- トップページ >
- 傷の悩み 無料相談 >
- FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
- > >
- 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
傷の悩み 無料相談
創傷治癒よくある質問
- 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
- Q2581 相談者 ニックネーム:ねこまんま 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性
-
去年10月頃に眉間の間を内出血しました
その後大きな瘡蓋ができ、痛くもなかったので放置してました。
11月ごろに自然に瘡蓋が剥がれたのですが眉間の間に凹みのある傷跡ができてしまい困ってます
今年2月の今になっても治る気配がありません
治すには手術するしかないですか?
手術しない方法があったら教えてください
- A2581 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
診察をしなければ、具体的な治療法の提案はできません。
サブシジョンや瘢痕形成術以外にも、マッサージ、フラクショナルレーザー、フィラー注入、GF注射、ケミカルピーリング、メカニカルピーリングなどの治療法があるので、形成外科や美容皮膚科を受診してご相談なさってください。
- Q2582 相談者 ニックネーム:ゆき 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:男性
-
1歳7ヶ月になる男児なのですが、公園で転び鼻の下を2-3cm擦りむいてしまいました。その日のうちに近所の皮膚科を受診し、洗浄、クロマイp軟膏を鼻下に塗布し、表面がツルツルした滅菌ガーゼを貼って頂きました。担当して頂いた先生からは、1週間程、傷口を泡洗浄し、軟膏を塗りガーゼを被せて下さいと指示して頂いたのですが、調べてみるとガーゼよりも湿潤療法が今は主流だと書いてあり跡が残らないか不安になり質問させて頂きました。顔の傷なので跡に残らないか不安で、形成外科の方をもう一度受診してみた方が宜しいでしょうか。
- A2582 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
外傷創を「洗浄」後に「クロマイp軟膏」を「塗布」し閉鎖する作業は、創面の湿潤環境を保つ処置とほぼ同等の意味を持つので、「湿潤療法」専用の創傷被覆材を使わない「湿潤療法」とも言えます。
ただし、ガーゼが創面にくっついてしまう様なら「軟膏」の量が少ないということになりますから、「軟膏」をたっぷりと塗って創面にくっつかないガーゼを使う必要があります。
したがって、「傷口を泡洗浄」した後、「湿潤療法」専用の創傷被覆材をお使いになる方が、自宅でのケア法として簡便かもしれません。
外傷の治療は皮膚欠損創が上皮化して終了するわけでなく、上皮化後の瘢痕が目立たなく気にならなくなった時が治療の終点なのですから、上皮化後も定期的に経過を診て貰う方がよいでしょう。
おかかりになっている「皮膚科」が長期的に経過を診てくれるならばそのままで構わないでしょうが、上皮化と同時に来院不要という方針なら、「形成外科の方をもう一度受診して」みることもご検討ください。
- Q2583 相談者 ニックネーム:八神 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性
-
7年ほど前に、学校の校舎内を全力疾走中に滑って転倒し、左膝から着地しました。床はコンクリートではなく、公共施設で一般的なタイルのような材質です。内出血し腫れがあり整形外科を受診しましたがレントゲンで骨折等はしておらず湿布で治療しました。その後、内出血は治りましたが、膝の皿の上の方(太腿側)に触るとブヨブヨした物がずっと残っています。
普段の生活での運動や軽く触る分には痛みはありませんが、そのブヨブヨを少し押しながら動かすとチクッとした鋭痛があります。たまに膝に物が当たった状態で膝を動かすと痛みがあり気にはなるものの、日常生活に支障がないので悩んでいます。このブヨブヨは悪いものでしょうか?近医を受診するべきでしょうか?また受診するとしたら何科にかかれば良いでしょうか?
- A2583 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
放っておいても構わないでしょうが、触診、超音波検査、MRI検査で診断が可能と考えます。
形成外科あるいは整形外科におかかりになるとよいでしょう。
- Q2584 相談者 ニックネーム:うさぎ 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性
-
4年前に自宅のガラス扉で手首の内側を切りました。70針近く縫いましたが、救急で運ばれた際に形成の先生がいないとのことでそのまま傷を閉じるとの説明でした。メチコバールを半年飲みました。重い砂の入った手袋をしている感じで、しびれと熱や冷たさにとても敏感でニトリル手袋をして家事をしています。4年前なので今更手術の相談を手の外科にかかるのは無駄でしょうか。
しびれだけでも楽になればと思うのですが。
- A2584 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
「手首の内側」ということならば橈骨神経の損傷が疑われますが、受傷時に動脈の損傷がなかったなら神経本幹の損傷ではなく、末梢神経の知覚枝だけの損傷かもしれません。
手および手指の知覚障害の範囲を詳細に診察して、損傷した神経を特定する必要があります。
現状の評価と日常のアドバイス、治療方針を手の外科の専門医に説明して貰ってから、実際に治療をするかどうかをゆっくりと検討すればよいのですから、なるべく早い時期に手の外科を標榜する整形外科を受診してください。
- Q2585 相談者 ニックネーム:あい 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性
-
8月に9歳の娘のホクロを4箇所、レーザーで除去しました。
そのうち1つは再発し、2箇所はほぼ目立たない程度まで落ち着いてきました。
ですが、もう1箇所だけ未だに茶色く色素沈着みたいに残ってしまってます。
これはもう少し時間が経てば薄くなりますか?
ホクロがあった時よりも目立つので気になり、皮膚科に相談したら時間が経てば大丈夫とは言われたのですが、心配です。
- A2585 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
炎症後色素沈着ならば、時間の経過とともに徐々に薄くなっていきます。
母斑除去のレーザー照射も含め整容面に関する治療は、施術が終わったら終了ではなく、患者さんやご家族が気にならなくなった時点が治療の終点なのですから、術後の経過を納得がいくまで施術した病院で診て貰ってください。
診察の際には、主治医に大丈夫かどうか答えて貰うだけでなく、現状の説明と評価、(何もせずに経過を観るということでも構わないので)今後の治療方針、予想される経過をしっかりとお訊きになることが必要です。
- Q2586 相談者 ニックネーム:あちゃりん 患者様(相談対象者) 年齢:0代前半 性別:女性
-
3ヶ月前に、MP関節の固定術と、CM関節の靭帯再建術をしました。
創の癒着がなかなか剥がれず、毎日リハビリで温めて超音波かけて動かしていただいていますが、中の方が剥がれていないのか、皮膚がつっぱりIP関節も動かし辛いです。ピンチ力は0.5でした。(健側は3.8程でした)
また、指を背屈するとCM関節の靭帯がまだきしむ感じでスムーズではありません。
明日から仕事復帰です。固定術部は外からのマッサージしかないのかもしれませんが、皮膚が炎症起こしているのでなかなか強く頻回にはできません。どうしたら、癒着は剥がれますか。固定されているので日常動作では剥がれにくいとは言われましたが剥がれてくれないと、せっかく手術したのに動かすたびに痛すぎます。
- A2586 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
「MP関節」「固定術部」の「皮膚が炎症起こして」というのが、瘢痕と瘢痕周辺の表皮の赤みとテカリのことならば、術後「3ケ月」なので、組織量に十分な余裕がある場合を除けば通常の経過の想定範囲内でしょう。
「IP関節も動かし辛い」とすれば、「MP関節」部で腱の「癒着」があるのか、表皮瘢痕拘縮のためなのか、あるいは表皮組織量が足りないのかが原因ではないでしょうか。
そうであれば、「IP関節」および「CM関節」の動きに関して、「MP関節」固定部の「マッサージ」は必ずしも有用ではないかもしれません。
また、「CM関節の靭帯再建術」が腱脱臼に対する偉功手術だったとすれば、「指を背屈するとCM関節の靭帯がまだきしむ感じでスムーズでは」ないという状態は、リハビリでは改善されないかもしれません。
「ピンチ力」が「健側は3.8程」に比べ「0.5」とすれば、拇指丘の萎縮も考えられます。
申し訳ありませんが、基礎疾患や術前の状態、手術法の詳細が無いため、具体的なアドバイスが出来ません。
主治医に、現状の評価(癒着しているかどうか、痛みの原因は何かなど)と、リハビリや自宅ケアも含めた今後の治療方針、予想される経過と最終目標状態をお尋ねになれば不安は解消されるのではないでしょうか。
- Q2587 相談者 ニックネーム: 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:男性
-
煙突の断面に額を激しくぶつけてしまい、額に切り傷ができました。
煙突の壁は薄く、断面は刃物に近い形状です。
少しですが出血したので、すぐさま止血し、絆創膏を貼りました。
傷口はそう時間はかからず塞がりました。
しかし、傷跡が黒い筋になって残っております。
当初よりは色が薄くなったように思えますが、なかなか消えません。
このような傷跡は時間とともに消えていくのでしょうか。
また、医療行為によって消すことはできるのでしょうか。
- A2587 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
「煙突」の煤が外傷性刺青として残ったのかもしれません。
レーザー照射または瘢痕切除術の適応です。
形成外科を受診してご相談なさってください。
- Q2588 相談者 ニックネーム:ゆち 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性
-
12月後半に、1歳の娘が家の中を歩き、転んでしまった時に暖房に右目横を擦ってしまいました。
1歳になったばかりだったので、塗り薬を塗るのを躊躇してしまい、何もせず、触らないようにだけさせて、乾かすかたちになってしまったため、1ヶ月半程たった今も、傷自体は治っていますが赤みが消えません。皮膚科に行くべきか迷っています。
- A2588 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
外傷は上皮化後3か月までは赤みが目立ち、6か月に向けて徐々に目立たなくなっていきます。
直ちに治療が必要ということでもないのですが、経過を診て貰い、必要に応じて適時、自己ケアの具体的なアドバイスを貰えれば安心できるのですから、形成外科を受診していただくとよいでしょう。
- Q2589 相談者 ニックネーム:きらら 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性
-
1か月半前にブランコから落ちておでこに3センチほどの怪我をしました。すぐに小児科に受診し塗り薬をもらいました。擦り傷かと思っていたのですが線状の切り傷のようになってしまい傷跡だけが未だに残り赤く目立ってしまいます。もう傷は治ったので塗り薬もやめて日焼けに注意して今は経過観察してますが‥傷跡が残るか心配です。形成外科にいくべきなのでしょうか?
- A2589 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
「おでこ」をぶつけてできた割創は、創縁に挫滅部分があるため、受傷直後に的確な処置をし、創縁を慎重に合わせ閉創しても、ある程度幅のある線状の瘢痕になってしまいます。
通常、外傷の瘢痕は創閉鎖後3か月までは赤く硬くなる傾向があり、6か月に向けて赤みが消褪し、その後も体が温まるたび赤みが出現しますが時間をかけて症状は無くなり徐々に目立たなくなっていきます。
外傷の治療は、創処置をして上皮化が完了したり、縫合して抜糸を終了したりした時点が治療の終了ではなく、ご自身が見て瘢痕が気にならなくなった時が治療のゴールなのですから、「傷跡が残るか心配」で「形成外科にいくべき」か迷っているなら、直ちに治療をしないとしても早期に形成外科を受診して、その後も定期的に経過を診て貰うことをお勧めします。
- Q2590 相談者 ニックネーム: 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:男性
-
3日前にパン切り包丁で左手の人差し指第二関節を斜めに2センチほど裂傷しました。
結構深い傷です。すぐに水で洗い流し、傷パワーパット(昨日交換)してます。
出血は止まり、外見的には化膿もしてないのですが、痛みが強いのです。ずっとというより、断続的で、寝てる時に目が覚めるほどです。バファリンを飲んだら和らぎ昨夜は寝れましたが、神経の裂傷とかあるのでしょうか?裂傷した傷口以外からも痛みが来ます。よく手を切るのですが、ここまでジンジン痛いのはなく相談させてもらいました。
- A2590 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
指神経損傷があれば、受傷部位より指尖部に近い部位の知覚低下が起こります。
示指の指尖部に、痺れ(知覚低下)が無いか確認してください。
また、念のため、示指DIP関節の動きに制限が無いことも確かめてください。
ジンジン痛くて就眠中に目が覚めるほどならば、手を心臓より高い位置(仰臥位ならお腹の上、側臥位なら枕や畳んだ毛布の上)に置くようにすれば、痛みは軽減します。
知覚や動きに異常があったり、創の熱感、腫脹、発赤が出現したりするようなら、直ちに手の外科を標榜する整形外科や形成外科を受診しなくてはいけません。
Warning: Undefined variable $the_query in /home/woundhealing/www/wp20230330/wp-content/themes/whc2023/category.php on line 177
Warning: Attempt to read property "max_num_pages" on null in /home/woundhealing/www/wp20230330/wp-content/themes/whc2023/category.php on line 177
side