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傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
Q2561 相談者 ニックネーム:まる 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:男性

約2年前にスポーツの競技中にボールをぶつけ、上唇の右側部分をぱっくり切ってしまいました。
その際に、約7.8針ほど縫ったのですがそこの部分の腫れ?しこり?のようなものがいつまでたっても治りません。
そこまで大きく腫れているわけではないので、そんなに気にはしませんでしたが、右側部分だけを切ってしまったので、多少左右差が目立ちます。もしそれを治したいとなったら手術をしてもらった病院に問い合わせるのが良いのでしょうか?

A2561 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「手術をしてもらった病院」でなくても構わないので、形成外科におかかりになってください。
皮下の瘢痕がしこりとして触れているので、ゆっくりと潰すようなマッサージを毎日繰り返し続ければ軟らかくなりますし、時間の経過を待つだけでも症状は軽減します。
症状と希望によって選択する治療法が異なるので、治療を医師に任せるのではなくどんな治療があるのかを訊いて、それぞれの治療法のメリット・デメリットをしっかりと理解して、主治医とともに治療法を決定してください。
Q2562 相談者 ニックネーム:るる 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

4.5年ほど前に内側法で小鼻縮小をしました。
鼻の付け根に傷跡が残り、点状に左右に凹みがあります。
コンシーラーや化粧では消えない凹みで、そこに垢や化粧が詰まります。
昨年炭酸ガスレーザーをやって緩和しましたが、それでも凹みがあります。
この場合ガスレーザーを何度か通えば凹みが周りの皮膚と馴染んでいきますか?
それとももう一度切開しないと治らないのでしょうか。
凹みも気になりますし、鼻の穴の内側の傷跡もよく見たら見えます。
費用を考えると出来ればレーザーで治したいのです。それ以外でももし解決法が あれば教えてください。

A2562 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「炭酸ガスレーザーをやって」「凹み」が「緩和」したということですが、CO₂ フラクショナルレーザーによる組織再構築でしょうか、それとも瘢痕組織の蒸散 処理でしょうか。
手術直後から「点状に左右凹み」が対称性に出来ているならば、皮下に埋没糸が 存在しているために「凹み」が出来ているのかもしれないので、「凹み」の治療 法は限定される可能性があります。
申し訳ありませんが、いただいたメールの情報だけでは症状や治療の詳細が把握 できないため、具体的なアドバイスが出来ません。
もともと「小鼻縮小」手術は、比較的瘢痕が残りやすい手術です。
複数の美容皮膚科・美容外科を受診し、気になる症状をしっかりとお伝えになっ て、提案される全ての治療法のメリット・デメリットを把握してください。
そのうえで、信頼できるとお感じになった医師を主治医として、ご自身と主治医 で相談して治療方針を決定することが必要です。
Q2563 相談者 ニックネーム:あす 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

8年前に埋没をしましたが、左目に穴のような凹みがずっとあり、無くならないため美容外科で見てもらったところ、糸が皮膚を巻き込んでいるとの事でした。その為、凹んでいる1箇所のみ抜糸を行いましたが、8年前の埋没の為糸が見つからず、皮膚を巻き込んでいた糸だけ取り除いたとの事でした。それから3週間ほど経過しましたが、以前の凹みとはまた別の2ミリ程の線のような凹みが出来てしまい、下を向いた時などに目立ってしまいます。また、見た目にはわかりませんが触るとしこりのようなものも出来ています。この凹みとしこりは改善されるのでしょうか?

A2563 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「埋没」法重瞼術の抜糸を望んだが、「凹み」の原因になっていた1本以外の「埋没」「糸」が見つからなかったとすれば、「埋没」「糸」を探す作業で、ある程度の組織侵襲があったため「2ミリ程の線のような凹みが出来て」しまったのでしょう。
通常、眼瞼周囲の瘢痕は2年程経過するとかなり目立たなくなるので「しこりのようなもの」は解消されることが多いのですが、「2ミリ程の線のような凹み」が皮下で癒着を起こすとそのまま残ってしまう可能性もあります。
抜糸をした「美容外科」で経過を診て貰ってください。
Q2564 相談者 ニックネーム:カツ 患者様(相談対象者) 年齢:60代前半 性別:男性

自転車で転倒して右の手の平の小指付け根部分を18針縫合手術しました。既に1カ月半たちましたがグー・チョキ・パーが上手く出来ず、縫合部分の皮膚のツッパリ感と指先の痺れが強く力も入りません。あとどれくらいでこの状況が改善されるのでしょうか。

A2564 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「縫合部分の皮膚のツッパリ感」は瘢痕拘縮による症状で、「指先の痺れが強く力も入」らず「グー・チョキ・パーが上手く出来」ないのは尺骨神経の損傷かもしれません。
瘢痕拘縮は手指をしっかり使っていただければ徐々に改善されますが、「痺れ」と「力も入」らない「状況」は治療が必要です。
直ちに、手の外科を標榜する整形外科あるいは形成外科を受診してご相談なさってください。
Q2565 相談者 ニックネーム:みどり 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

レーザー治療後の塗り薬についてのご相談です。自由診療のクリニックで顔の3ミリのほくろを炭酸レーザーで削る治療をしました。1週間保護テープを貼り、剥がしたあとは、デルモゾールgクリームを三日間塗るように指示されております。この塗り薬についての副作用の説明がなかったので、ネットで薬について検索したところ、目の周りの使用は控えるように、また、顔に使うには強すぎるなどという情報を目にしました。
私の治療の部位は、鼻の上の、目と目の間の部分のため、緑内障などの副作用や、ステロイドによる肌への負担を心配しております。
この塗り薬を、目の付近に、朝晩2回、三日間の使用は問題ないでしょうか?
(一つのほくろについて、何回かレーザー治療を受けるため、今後もレーザー治療のたびに、この塗り薬を三日間使うそうです)

もう一つ、別のご相談なのですが、肉眼で診察しただけでレーザーを当ててしまいましたが、保険診療の皮膚科で、一度悪いものではないかどうか、診ていただいてからの方がよかったと不安に思っています。その点について、今後、自分で何か気をつけて観察することなどがあれば、教えていただきたいです。

A2565 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「一つのほくろについて、何回かレーザー治療を受けるため、今後もレーザー治療のたびに、この塗り薬を三日間使う」としても、「デルモゾールGクリーム」を「目の付近に、朝晩2回、三日間の使用は問題」ありません。
一般的に表皮欠損創に「クリーム」剤はお勧めしないので、「1週間」後に「保護テープ」を「剥がしたあと」上皮化が完了していなければワセリンや軟膏基剤の薬を使用していただいた方がよいのですが、「ほくろ」の「炭酸」ガス「レーザー」くらいの範囲ならば、施術をした「クリニック」の指示通り「デルモゾールGクリーム」を使っても実質的な問題はないでしょう。
「保険診療の皮膚科」ならば処置法を決定する前にほとんどの施設がダーモスコピーを使って診察をするでしょうが、「ほくろ」が「悪いものではないかどうか」を確定診断するためには「ほくろ」を切除して病理検査をする必要があります。
おかかりになった「自由診療のクリニック」でダーモスコピーを使ったかどうかの情報はいただいていませんが、「ほくろ」が「悪いものではないかどうか」を「肉眼で診察」しただけであったとしても、良性の母斑と確定診断しなければ「炭酸」ガス「レーザー」で蒸散処置はしないはずです。
極めて確率は低いのでご心配なさる必要はないと考えますが、「ほくろ」が「悪性」ならば周辺皮膚への拡大・染み出し、盛り上がり、崩れやすい、出血しやすくなるなどの症状が出現するので、気になる症状があれば様子を見ることなく皮膚科を受診するようにしておけばよいでしょう。
Q2566 相談者 ニックネーム:ぱるる 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

一か月ほど前、大雪で雪かきをしました、その際長靴を履いて作業をしたのですが、サイズが合わなかったのか、足の親指の爪が黒紫に内出血したようになりました。
爪に負荷がかかると痛いのですが、普段触れなければ、生活はできます。
のまま爪が伸びてくると、はがれたりしますか?
範囲は爪全体です。
それとも、病院へ行き診察してもらったほうが良いでしょうか?

A2566 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
6か月ほどで爪床・爪甲とも色調は改善します。
爪が引っかかって剥がれたりしないように気を付けてください。
Q2567 相談者 ニックネーム:もも 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

年半前に小鼻縮小手術を行いました。
その際の傷が白く引きつれた状態で残ってしまいました。
また少し凹凸があるところもあります。
なにか治療を受けたいと思うのですが、ダーマペン4 とフラクショナルレーザーとで迷っています。
どちらが古い傷には効果がありますでしょうか?

A2567 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
どちらも表皮から真皮まで届く微小な穴を無数に開けて、表皮、真皮の新陳代謝と再構築を促す治療です。
診察をしなければ具体的な治療法の提案はできません。
施術を希望する病院を受診して、それぞれのメリット・デメリットを説明して貰い、納得のいく施術を受けてください。
Q2568 相談者 ニックネーム:山猫 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性

左眼の上瞼に大きめの霰粒腫のしこりがあり、来月形成外科で皮膚側から切開手術をすることになったのですが、担当の医師から「傷跡は残ります」と言われました。
インターネットで霰粒腫の手術について調べると、皮膚側から切っても傷跡は二重のラインに隠れて目立たない・または残らないので心配ないと記載されているサイトが大半なのですが、
霰粒腫の皮膚側切開で傷跡が残ることは普通なんでしょうか?
ちなみに、しこりの大きさは幅1-2センチほどで、わたしの瞼は腫れぼったい奥二重なのですが、その二重のラインよりも少し上にしこりがある状態です。
やはり二重ラインよりも上を切るので残ってしまうんでしょうか….。
化粧をすれば目立たない程度になるとはおっしゃっていたのですが、傷跡は残るとハッキリ言われてしまったのでとても不安です。
手術後に乾かさないように軟膏を塗るなど、きちんとケアすれば目立たないようにすることはできますか?
お忙しい中恐れ入りますが、お返事いただけますと幸いです。

A2568 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「形成外科」の「担当の医師」の「傷跡は残ります」という言葉は、傷跡というものはほとんど目立たなくなるということはあっても全く傷跡が無くなるということは無いという正しい情報をお伝えになったのでしょう。
「傷跡は残るとハッキリ」言うと同時に、「化粧をすれば目立たない程度になる」とも仰っているのですから、目立つ瘢痕が残ることは無いということです。
「霰粒腫」を摘出する手術だけで治療が終わるのでなく整容的に瘢痕が気にならなくなるまでが一連の治療なのですから、「手術後に乾かさないように軟膏を塗るなど」のケアが必要かも合わせて、「形成外科」の「担当の医師」に指導して貰ってください。
信頼できる医師のもとで納得のいく治療をお受けになることも大切なので、複数の形成外科医や眼科医を受診してセカンドオピニオンをお求めになっては如何でしょう。
Q2569 相談者 ニックネーム:こなみん 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

2020年2月に右人差し指(第2関節より少し上)中指爪3分の2、薬指爪半分を完全切断しました。人差し指は形成外科でマイクロサージャリーによる手術をし繋がりました。一年が経過し、通院も終わりました。最近、人差し指の手術をしたところや周辺がボコボコと何箇所か隆起し始めました。触ると固いですし痺れや痛みもあります。第2関節が横にボコっと出ぱってきました。指の曲がりも以前より固くなってきました。通院していた病院が県外で遠いので、また通うとなると大変ですが、診てもらった方がいいのでしょうか?それとも近くの「手外科」に行った方がいいでしょうか?

A2569 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
先ずは、「近くの『手外科』に行っ」って下さい。

日常生活を問題なく送るために治療をするのですから、「通院」の「終わり」を決めるのは、本来、医師ではなく患者さん自身です。
「第2関節が横にボコっと出ぱって」きているのは、瘢痕拘縮により関節裂隙の狭小化と関節変形(脱臼)が起きているのかもしれません。
指の再接着後1年ならばまだリハビリが必要なことも少なくないですし、右利きならば積極的に手指を使おうとするため日常生活がリハビリになりますが、左利きや左手を上手に使うヒトは、右手指を使わずに済ませてしまうため、ますます「指の曲がりも以前より固くなって」しまいます。
「通院していた病院が県外で遠いので、また通うとなると大変」ならば、ご自身で「手外科」を探して受診するか、ご近所の手指のリハビリに詳しい病院を紹介して貰ってください。
そこでも必要ならば通院の指示が出るでしょうが、ご自身で可能なリハビリも教えて貰う必要があります。
例えば、再接着した「指の曲がり」が重度なら、椅子に座る際に掌を上に向けてお尻の下に敷くだけでも自然に指関節が伸びますし、再接着した「指の曲がり」が軽度なら、手の甲を上に向けてお尻の下に敷いて座ると指関節が伸びるようになります。
大切な手指の機能を維持するために、いつでも相談できる主治医をご近所で見つけてください。
Q2570 相談者 ニックネーム:ハマエ 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

市販の顔や指用の剃刀で手首の内側を切りました。大きさは長さ5センチ、幅2ミリ程度の小さな傷です。深さはわかりませんが、少し経って自然に血が止まる程度です。
絆創膏がないため、血が出ている間は折ったティッシュをセロハンテープで貼って過ごしていました。消毒もしていません。
半年ほど経ちとっくに傷は塞がったのですが、皮膚がほんの少し細く盛り上がっており、皮膚の下の赤紫色が濃く消えません。押すと少し痛みがあり、たまに傷周りが痒くなります。
今まで何度も同じように傷を作りましたが、全て白く盛り上がった細い傷になりました。しかし、今回だけ白くならず目立つため焦っています。
病院等の診察は受けていません。肌の色は白く、お風呂上がりなどは赤くなりやすい体質です。
何をすれば色が消え、目立たなくなるのか教えていただきたいです。自宅でできるケアがいいです。

A2570 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
切創の深度が真皮浅層を超えてしまったうえ創縁を密着閉鎖しておかなかったため、肥厚性瘢痕が生じたのでしょう。
瘢痕用のシリコンジェルシートを貼っておくことも有効ですが、保湿をして時間の経過を待っていただくよりほかに「自宅でできるケア」はありません。
フラクショナルレーザー治療の適応があるかもしれませんし、瘢痕形成術も可能ですから、形成外科あるいは美容皮膚科を受診してご相談なさってはいかがでしょう。

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