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傷の悩み 無料相談
創傷治癒よくある質問
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- Q2551 相談者 ニックネーム:ココ姫 患者様(相談対象者) 年齢:60代前半 性別:男性
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先週椎間板ヘルニアの手術をしました。
日曜日にまだ腰にドレーンをしていてまだ血が出ていました。
月曜日にドレーンを抜きましたが出血が止まらずシーツも汚れる程で、毎日消毒しています。
昨日腰を触った時膨らんでブヨブヨしていました。
今日触ってみたら少し硬くなっていて月曜日に診ていただけるそうです。
看護師は身体の中で分散されると言っていましたが固まってしまったら分散できないのでは不安です。
どのような処置があるのでしょうか?
- A2551 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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椎骨に近い部位で血腫や漿液腫による神経の圧迫が起きないように「ドレーン」を挿入し、深部からの排液が減ったことを確認して「ドレーン」を抜去したのでしょう。
「ドレーン」を抜去しても、「ドレーン」の通り道の真皮層からの出血や浸出液は直ちに止まらないことも少なくありません。
「腰を触った時膨らんでブヨブヨして」いるとすれば、皮下の比較的浅い層の血腫を触れたと考えられます。
一般的に、血腫は一度「固まって」しまっても、再度融解して徐々に吸収されますし、血腫が大きい場合は切開して内容を掻把することも、血腫を除去することも可能です。
- Q2552 相談者 ニックネーム:パオ 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性
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1ヶ月前 食器を洗っていた時に食器が割れて 右手 親指の第1関節のすぐ下を切ってしまい 近所の救急整形外科を受診して 6針縫いました。
家事の最中に どうしても患部を包帯の上からぶつけてしまい 治りかけた傷がなかなか塞がらずでしたが なんとか塞がり 17日後に抜糸しました。
動かさずにいたので 関節がかたくなり 第1関節が 45度ぐらいしか曲がらなくなりました。
なるべく 曲げるようにしていますが 傷がまたぺりっと開いてしまいそうで 怖くてしっかり動かせません。まだ傷の痛みと 傷と爪の間の部分が 感覚がなくなっています。傷も赤く盛り上がり ミミズ腫れのようになっています。
今後 適切なリハビリをすれば 元のように90度ぐらいまで曲がるようになるのでしょうか?
傷もこのまま様子見で大丈夫でしょうか。
- A2552 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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拇指はつまみ動作のためにぜひとも必要な指で、利き手の拇指ならば、日常生活で手指を使うことがリハビリになります。
一方、利き手でない方の手指は、細かく使わなくとも何とか家事が出来ることが少なくないため、積極的にリハビリをしなければ関節可動域が拡大されないままになることがあります。
拇指IP関節の伸展・屈曲が多少なりとも出来ていれば、腱の損傷は無いので、手指をお使いになっていただいて構いません。
受傷後2週間以上経過しており、担当医が縫合創の状態を診て抜糸の判断をなさったのですから、創は閉鎖しているでしょう。
なんとなく怖いという気持ちももっともなので、おかかりになっている整形外科やほかの形成外科などを受診して瘢痕の状態を確認していただくとよいのではないでしょうか。
- Q2553 相談者 ニックネーム:toto 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性
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約4年前に他県の耳鼻咽喉科で甲状腺癌手術を受け、甲状腺全摘、リンパ節への転移18箇所摘出をしました。
癌が取り切れなかったということで、手術後約2ヶ月後から他県の癌センターで放射線科治療を受けました。
放射線治療が終わり1ヶ月たたないぐらいから、首の壊死がはじまり、止まるのに3~4ヶ月かかったと思います。
その後、鼻、口、食道、声帯等が、癒着、肉芽ができ閉じてしまい、食べれなく、話せなく、匂いなどもかげなく、鼻水は外に出す、唾も外に出すしかなく胃瘻からの径腸栄養、気管孔からの呼吸になっています。
手術から1年2ヶ月後位から、他県の病院で1ヶ月おきに高気圧酸素治療を始めました。
現在もその治療は続けていますが、いまだに首が腫れる症状、それに伴い、顎下から首にかけて酷い痛みが出てきます。それは「オキノーム」使用で和らげています。又首から鎖骨辺りまでの左側に痺れ、感覚があまりない等があります。
手術した病院には2ヶ月に1度経過観察で診察受けに行っていますが、今の状態では何も出来ない。と、以前言われました。痛みは治まらないし、このまま何もできないまま、食道や気道も治らないままなのでしょうか?
- A2553 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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放射線による急性障害で生じた皮膚潰瘍は、肉芽の血流や壊死組織と健常組織の境界を見極めて、不良肉芽と壊死組織のデブリッドメントが必要です。
そのうえで、筋皮弁や健常組織の移植などで組織欠損部を覆う手術を計画します。
腫瘍の拡大は抑制できていても、腫瘍の再拡大や再発の懸念があるので、次の再建治療の検討が困難なのかもしれません。
経過観察で受診した際に、現在の状態の詳細な評価、今後の治療方針、予測される経過をしっかりと説明して貰ってください。
根治のための治療も大切ですが、痛みや不安が無い状態で社会復帰のための治療も同じくらい大切です。
耳鼻科と形成外科の連携を強化して貰い、再建計画をたてて貰いましょう。
- Q2554 相談者 ニックネーム:KY3yu 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:男性
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1ヶ月程前に遊んでる最中友達とぶつかって、大きなタンコブをつけて帰ってきました。2.3日冷やすとみるみる小さくなってきて安心していましたが、未だに完全に消える事はなくまだ少しのしこりと青っぽい色が残っています。このまま様子を見てても消えるものでしょうか。体調に変化はなく元気に過ごしてますが、触ると痛いと言います。
- A2554 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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皮下に漿液と血液の貯留があったため「大きなタンコブ」ができて、「2.3日冷やす」と漿液が吸収され「みるみる小さくなっ」たのでしょう。
血腫が線維化して、「まだ少しのしこりと青っぽい色が残って」いるのではないでしょうか。
超音波検査やMRI検査で確認が出来ます。
長期経過のうちに「このまま様子を見てても消える」こともありますが、「しこり」として残ることもあります。
通常、「触ると痛い」ことはないので、失礼ですが、ご家族が、違和感を「痛い」と表現しているだけの可能性もあります。
申し訳ありませんが、診察しなければ詳細な把握はできないので、具体的なアドバイスが出来ません。
形成外科を受診してご相談なさってください。
- Q2555 相談者 ニックネーム:はる 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性
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1か月前に電気メスにて、ほくろを切除致しました。ほくろ切除直後よりも傷跡が拡がり大きくなっており、赤くシミのようになっています。またほうれい線沿いのほくろ切除には真ん中が白くなり、周りが赤いといった状態です。どのように対応すれば傷跡がより早く薄くなるでしょうか?
- A2555 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「電気メス」にしろ、炭酸ガス「レーザー」にしろ、「ほくろ」組織を焼却蒸散させるという点で、基本的に違いはありません。
目に見えている「ほくろ」の色素部分は「ほくろ」の一部でしかなく、真皮層にまで母斑細胞が存在するため、完全に除去するとすれば真皮層まで処理をすることになるため、必ず瘢痕が残ります。
瘢痕に緊張がかかる部位のため、「ほくろ切除直後よりも傷跡が拡がり大きくなって」いるのでしょう。
また、「ほうれい線沿いのほくろ切除」部位が「真ん中が白くなり、周りが赤いといった状態」になっているとすれば、瘢痕治癒しているので「周りが赤いといった状態」は徐々に解消されます。
「ほくろを切除」も含め整容に関する治療は施術をして治療終了ではなく、施術終了時点から術後ケアという大切な治療が始まっているのですから、施術をした病院で定期的に経過を診て貰い、適時適当なアドバイスを受けてください。
通院が困難なら、お近くの形成外科や美容皮膚科で経過を診て貰い、自己ケアの方法だけでなく必要に応じてレーザーや美白剤、瘢痕形成術などの提案をしてもらうとよいでしょう。
- Q2556 相談者 ニックネーム:ゆち 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性
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10歳の頃に頬を犬に噛まれて2箇所縫っています。
凹凸と白っぽい傷になっています。
治療に時間がかかってもいいのでレーザー治療でおすすめのものがあれば教えていただきたいです。
- A2556 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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先ずは、フラクショナルレーザーで肌組織の再構築を試みては如何でしょう。
整容面に関する治療は、担当する医師によって提案する治療法が異なるのが通常ですし、いちどの治療だけでは満足する結果にならないことも少なくありません。
複数の美容皮膚科・美容外科・形成外科を受診して、提案されるすべての治療法のメリット・デメリットを理解し、ご自身で最も信頼できるとお感じになった医師を主治医として長期的な治療方針をたてるのがよいでしょう。
- Q2557 相談者 ニックネーム:しろ 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:男性
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1年ほど前に鼻の上に出来物ができたため、その半年後に皮膚科に通い始めたのですが、薬では治らないから切除した方がいいと言われ、切除してもらいました。
その後は皮膚科の先生に言われた通りに傷を乾かさないように軟膏を塗り湿潤療法を続けていたのですが、傷は塞がったものの表皮が形成されずに凹み傷として跡になってしまいました。円形の傷で、直径は5ミリ程、深さは1ミリ程です。暖かいところにいたり体を動かしたりすると血流が良くなり赤みが出てきてしまい、とても目立ちます。
傷跡が顔にできているということもあってとても気になり、毎日鏡で自分の顔を見ては憂鬱な気持ちになってしまいます。こうなるくらいなら出来物ができたままの方が良かったぐらいです。
人に切ってもらってできた傷なので傷跡は滑らかなのですが、凹み傷なので手術でも綺麗に治せるのかとても不安です。凹みが治らなくても最低でも赤みは無くしたいと思っています。
- A2557 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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施術後3ヶ月より6か月の現在の方が赤みは薄くなっているはずですし、時間はかかりますが今後も徐々に体が温まっても赤みが出なくなっていきます。
赤みだけが気になるなら、赤みの軽減を目的としたレーザー治療も有効です。
凹みの修正は、フィラー注入、GF注射、フラクショナルレーザー、サブシジョンなど、数種の治療を組み合わせて計画します。
凹んだ瘢痕を切除して縫合したり、皮弁を形成して再建したりすることも可能です。
ご自身で治療法を限定・決定するのではなく、主治医とともに治療方針を検討してください。
複数の形成外科や美容皮膚科を受診して治療法を提案して貰い、提示された全ての治療法のメリット・デメリットを充分に理解し、最も信頼できるとお感じになった医師を主治医とするとよいでしょう。
- Q2558 相談者 ニックネーム:みー 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性
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19歳です、小学生の頃(11歳位)友達に外で押され転んださいに出来た膝の傷が今になって紫ぽい黒ずんだ色になり押すと痛みがあります。癌化などする可能性はありそうですか? 膝をついたり押したりしなければ痛みはありませんが受診した方がよいか悩みます。
- A2558 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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肥厚性瘢痕をぶつけたか圧迫したために、毛細血管の損傷があって瘢痕内で出血したのでしょう。
特に治療をしなくともほとんどの場合、色調は回復します。
悪性化の可能性は殆ど無いと考えますが、一度、形成外科で診て貰ってください。
- Q2559 相談者 ニックネーム:たぷさん 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性
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2歳の娘が顔面から転倒しました。転倒した場所は芝生でした。
その日は顔に少し傷がある程度だったのですが、日に日に顔に赤みが出てきて、皮膚科を受診しました。
その赤みは紫外線に当たったらダメらしく、テープを貼って毎日すごしています。
その赤みですが、1ヶ月たってもまだ引く気配がありません。
再度皮膚科を受診すべきか、まだ少し様子見をするべきでしょうか。
- A2559 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「転倒」して「芝生」で擦過傷を負った部位の血管拡張あるいは新生血管の増生があったため「日に日に顔に赤みが出てき」たのでしょうが、通常の創傷治癒過程と考えます。
受傷後6か月に向けて「赤み」は徐々に消褪します。
「紫外線に当たったらダメ」なのは、擦過傷の上皮化が完了した1~3ケ月後に炎症後色素沈着が起きることを予防するための対策です。
また、「テープ」を「毎日」貼り替えているとすれば、「2歳」のお子さんの肌には刺激が強くその刺激で「赤み」が継続することもあるので、自然に剥がれてくるまで数日間貼りっ放しにしておくことをお勧めします。
外傷は、整容的に気にならなくなった時が治療の終了ポイントです。
つまり、ご家族がまだ気になっているのですから、治療をしたり薬を塗ったりしていないとしても、現在は治療期間中と言うことです。
メール相談は、実際に診察が出来ないので、一般的なお答しかできません。
「再度皮膚科を受診」しても、「まだ少し様子見を」するように指示される可能性は高いのですが、「再度皮膚科を受診すべきか」迷って「まだ少し様子見を」して、後で後悔するのが嫌なら、直ちにおかかりになってご相談なさるべきです。
気にならなくなるまで定期的に経過を診て貰えないようなら、形成外科を受診してご相談いただくとよいでしょう。
- Q2560 相談者 ニックネーム:よっこ 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:男性
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2歳の男の子です
1年ほど前に道で転んでアスファルトに顔をぶつけておでこを怪我しました
おでこが1センチほど凹んでしまいました
えくぼのような感じです
皮膚科や形成外科に連れて行ってみましたが凹みを治すには手術しかないと言われました
まだ2歳なのでもう少し様子を見ては?とも言われています
やはり手術しか方法はないのでしょうか?
おでこなので目立ってしまうのが気になります
大きくなれば少しは目立たなくなるのでしょうか?
- A2560 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「1年ほど前に」「アスファルトに」「おでこを」「ぶつけて怪我し」「おでこが1センチほど」「えくぼのよう」に「凹んで」いて、「皮膚科や形成外科に連れて行ってみましたが凹みを治すには手術しかないと言われ」たならば、皮下組織で癒着が起きているということでしょう。
また、「まだ2歳」ならば、顔の成長に伴い、「大きくなれば少しは目立たなくなる」可能性があるので、「もう少し様子を見て」頂くように勧められたのでしょう。
提案される「手術」の内容が明確ではありませんが、フラクショナルレーザーやサブシジョンなどの治療を検討してもよいかもしれませんし、癒着範囲が広くなければお子さんが嫌がらない程度に毎日1分程度やや強めにマッサージをすると解除されることがあります。
信頼できるとお感じになる医師を主治医と決めて、定期的に経過を診ていただき、適時相談できると不安は解消できるのではないでしょうか。
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