Warning: Undefined variable $parent_name in /home/woundhealing/www/wp20230330/wp-content/themes/whc2023/header.php on line 25
0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談 - - FAQ 創傷治癒 よくあるご相談|創傷治癒センター

傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
Q2521 相談者 ニックネーム:myu 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性

先月、手の指にできた巨細胞腫の手術を行いました。抜糸も終わり、通院も終わったのですが、まだ腫れがあるので気になっています。手術から3週間経過しています。調べていると、巨細胞腫は再発も多いとのことで、もう再発してしまったのかと不安です。病院に相談しようかとも思ったのですが、ついこの間通院が終わったため、連絡しにくくまずはこちらに相談させていただきました。術後は、腫れが残ることもあるのでしょうか?

A2521 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
腱鞘「巨細胞腫」は、手指や足趾に単発で発症することの多い、可動性不良で無痛性、弾性硬の腫瘤として気づく良性軟部腫瘍です。
腫瘍を完全に切除できなかった場合に再発することがありますが、術直後から短期間に増大することはなく、数年かけて徐々に大きくなるのが通常です。
申し訳ありませんが、診察をしなければ「まだ腫れがある」理由の推測はできません。
手指の手術は、日常生活で不安なく手指を使用できるようになって治療が終了するのですから、「まだ腫れが」あって「不安」なら治療終了とお考えになる必要はないので、手術をなさった「病院」でご相談なさってください。
Q2522 相談者 ニックネーム:sora 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:男性

2才8ヶ月の男の子の母親です。
9ヶ月程前に、寝ている間に左頬に縦に一本引っ掻き傷を作りました。
すぐに治るだろうと何も処置をしていませんでしたが、今も傷跡が残ったままです。
このまま一生傷跡が残ったままになってしまうのか、成長するにつれきれいになる可能性があるのかお教えください。

A2522 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「頬」の「引っ掻き傷」は、全く瘢痕が無くなるということはありませんが、「成長するにつれ」目立たなくなるのが通常です。
一般的に、外傷受傷後、3か月までは赤みが強く、6か月に向けて赤みが薄くなり、それ以降も徐々に赤みが薄くなりますが、身体が温まるたびに赤みが生じる時期が数か月から数年続きます。
また、炎症後色素沈着は上皮化後1か月くらいから生じて、数か月から1年程かけて徐々に薄くなります。
盛り上がった肥厚性瘢痕ならば、数年のうちに白い平らな成熟瘢痕になります。
申し訳ありませんが、「今も」「残ったまま」の「傷跡」の詳細が判らないため、具体的なアドバイスができません。
「2才8ヶ月」ならば積極的な治療を直ちに勧める施設は殆ど無いとは考えますが、定期的に経過を診て貰い日常のケアを指導して貰うために、美容皮膚科あるいは形成外科を受診してご相談なさってください。
Q2523 相談者 ニックネーム:abc 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:男性

約2年前テープカッターの上にこけてしまい6才の子供が足を12針縫う怪我をしました。
外科で縫合をしてもらい2週間程で抜糸しました。
傷跡の治療の為、皮膚科に移りcica-care gel sheet、セフカベンビポキシル塩酸塩小児用細粒10%、アクロマイシン軟膏3%、をもらい3ヶ月程通院しました。
その後も市販の傷跡の薬などを塗っていましたが、少しへこんだ感じになってきていて傷跡も体が大きくなるにつれ目立ってきています。又、時々痛いと言うこともあります。
これからどの様な治療をしたらよいのでしょうか?すみません、

A2523 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
肥厚性瘢痕の予防のために「cica-care gel sheet」の指示があって、「約2年」経過して白く平らな成熟瘢痕になっているのではないかと推測します。
「傷跡」(瘢痕)に伸展性が無いため、「足」の動きと瘢痕の向きによって引き攣れが起きて「時々痛い」と感じてしまうのでしょう。
通常、成長に伴い引き攣れが強くならない限り痛みが強くなることはありませんし、日常生活に支障をきたすような運動障害も起きません。
瘢痕の引き攣れが強かったり、見た目が気になったりするなら、形成外科を受診してご相談なさってください。
Q2524 相談者 ニックネーム:ヒョン 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性

スポーツをやっていて足の指先にみずぶくれかでき、痛いので裁縫用の針を消毒して何回か水を抜き、1、2週間ほど経った頃、痛みと腫れが生じできました。
試合も近いので家にあったトミロンという薬と痛み止めを飲んでいます。
それでしばらく様子みようと思っていますが早めに病院に受診したほうが良いでしょうか?

A2524 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「痛みと腫れ」は細菌感染を疑わせる症状です。
「試合も近いので」練習を休むこともできず「トミロンという薬と痛み止め」を服用なさっているのは十分に理解しますが、「試合」に出場したいなら直ちに「病院」を受診して正しい処置をしてもらう必要があります。
可能ならば形成外科を、お近くに形成外科が無ければ外科を受診してください。
Q2525 相談者 ニックネーム:ヤマト 患者様(相談対象者) 年齢:60代前半 性別:女性

瞼の脂肪を取るのに二重のラインで切って取り出し縫合したら縫ったライン上に膨らみが出来てしまいました
一ヶ月経過したところです
これは体に吸収されて平らになるのでしょうか?

A2525 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
浮腫みならば徐々に「膨らみ」は軽減しますし、瘢痕が軟らかくなる術後3か月以降には目立たなくなるでしょう。
眼窩脂肪が引き出され「膨らみ」として目立っているなら、症状の軽減はないかもしれません。
手術をなさった病院でご相談いただき、現状の評価と考えられる原因を説明して貰い、今後の方針を指導して貰ってください。
Q2526 相談者 ニックネーム:おき 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:男性

1歳の息子が、先週木曜日に室内でおもちゃで擦りむき、おでこ~髪の生え際にかけて3cm程度の傷をつくりました。血はほとんど出ず、浸出液が出ていた為、傷を水道水で洗い、キズパワーパッドを貼りました。30分程して見ると、キズパワーパッドが白く膨らみ、液が外に漏れていたので、新しい物に貼り替えました。
翌日昼過ぎに、またキズパワーパッドから浸出液が漏れていた為、形成外科を受診しました。医師からは、浸出液が出過ぎていても傷の治りが遅いので、キズパワーパッドは一旦やめて、ハイドロサイトプラスにゲンタマイシン硫酸塩軟膏を塗り、それを傷に当てテープを貼ったまま過ごし、1日1回とりかえるよう指示がありました。
今週火曜日に再度受診するよう指示がありましたので行きましたら、今日からはアブソキュアーサジカルを傷に貼るように(汚れたり剥がれるまで貼りっぱなしでOK)、決して傷は洗わないこと、テープがなくなったらまた受診するようにという指示がありました。
そこで質問があります。
色々調べますと、傷はきちんと洗い、1日1回はテープを貼り直す、という記述をよく目にします。
医師からは洗わないように言われておりますが、本当は洗った方が良いのでしょうか。
そして、現在は全く浸出液は出ておらず、傷はピンク色の状態ですが、ハイドロコロイドドレッシング材をこのまま使い続けても良いのでしょうか。

A2526 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
浸出液が無ければアブソキュア-サジカルは剥がれないでしょうし、入浴時に水やお湯が入り込んで創部を濡らしたりしなければ貼りなおす必要はありません。
おかかりになっている形成外科の担当医は、浸出液の多い時期はハイドロサイトプラスを毎日張り替えるように、浸出液が減った時点でアブソキュア-サジカルを貼りっ放しで構わないと、具体的に指示をしてくださっているのですから、創傷治療について信頼をおいていただいて構わないのではないでしょうか。
受傷後1週間以上経過するので、近日中に上皮化は完了するでしょうから、瘢痕が目立たなくなるまで定期的に経過を診ていただくとよいでしょう。
Q2527 相談者 ニックネーム:たた 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

美容目的で、眉下切開リフト手術をしました。1週間後に抜糸をしたのですが、片側だけ眉尻側1/3くらいの頬骨上、の部分に直径1.5くらいの円上にしこりのようなものがあり、触ったり強く表情を動かすと痛いです。顔を傾けて輪郭を見ると、膨らみがわかります。まだDT10日目なので、これから治るならいいのですが、もう片方は全く問題ないこと、抜糸前からなんとなく赤く腫れていた気がしたことからよく無いことが起きてないか心配です。また、傷自体の赤さや腫れ具合もしこりがある側が強く、こんなに左右差がでるものでしょうか。しこりについてどう対処したら良いか、教えてください。傷跡ができるだけ残らないようにすぐに対処したいです。

A2527 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
皮下出血か漿液が溜まって、「円上にしこりのよう」に触れるのかもしれません。
いずれ吸収される可能性が高いと考えますが、診察をしなければ明確な回答は出来ないので、手術をした病院を受診してご相談なさってください。
ちなみに、お分かりの通り顔はもともと左右差がありますし、手術は必ず「左右差」が出るものです。
Q2528 相談者 ニックネーム:みんすけ 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

昨年8月に右手首と肘を骨折しました。現在まだリハビリ中ですが、日常生活に支障はない位動くようになっています。ただ、手のひらの痺れが取れません。
治ってきている時から若干の痺れはあったのですが、さほど酷くはありませんでした。
それが、1月下旬に軽く転倒をして右手を地面に付いてしまってから、痺れの酷さが強くなってきました。転倒時には右手をかばったので、強打はしていません。
右手の親指の付け根から下、盛り上がっている場所のさらに下部分。手首から2cmほど上、生命線と交わるあたりが、スポット的に痺れます。
その個所に触れるとビリビリとした痺れと、ザワザワした感じが一瞬でやってきます。いわゆる手根管と言われる場所は、押しても痺れはしません。
主治医の先生に伝えても首をかしげるだけで、「なんだろうね・・」といった感じです。痺れている場所的には、今回の手術と関係ないようなニュアンスで話されていました。先日リリカを処方されましたが、全く効いていないようです。
別の病院もしくは科を受診しなければいけないでしょうか。
ちなみに現在は、外傷センターで見てもらっています。

A2528 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「右手の親指の付け根から下、盛り上がっている場所のさらに下部分。手首から2cmほど上、生命線と交わるあたり」に「触れるとビリビリとした痺れと、ザワザワした感じが一瞬でやって」くるならば、手根管の末梢出口付近で正中神経刺激症状があるということではないでしょうか。
正中神経症状なら、「親指」から環指撓側にかけて「痺れ」が出現しますし、掌を絨毯など滑る場所にゆっくりと付いた時に「痺れ」が増強するなら手根管症候群が疑われます。
また、「転倒をして右手を地面に付いてしまってから、痺れの酷さが強く」なったならば、舟状骨の骨折も疑ってみるべきでしょう。
通常のレントゲン写真で骨折線が確認できなくても、CT検査が役に立つ場合があります。
診察をしなければ具体的な診断もアドバイスもできないので、手の外科を標榜する整形外科で精査して貰うことをお勧めします。
Q2529 相談者 ニックネーム:あ 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

先日、形成外科で背中にあるほくろ除去を手術で行いました。その後、抜糸をしてもらいテープで固定していたのですが、何日か後に傷口が開いていました。すぐに病院に行ったのですが、皮膚を寄せるようにして絆創膏に化膿どめの薬を塗って固定してください、と言われそうしているのですが、これだけで綺麗に傷は治るのでしょうか。絆創膏で固定しても時間が経てば傷口は開いてる気がします。

A2529 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
縫合線を開く方向に緊張がかかったため「抜糸」後に「傷口が開いて」しまったので、再縫合の代わりに「皮膚を寄せるようにして絆創膏」で「固定」しているのだろうと考えます。
皮下縫合糸は残しているはずなので、離開しているのは表皮層だけではないでしょうか。
担当医の指示通りの処置で上皮化し多少幅のある瘢痕が残るでしょうから、6か月ほど経過した時点で瘢痕形成術などを検討しては如何でしょう。
Q2530 相談者 ニックネーム:らき 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:男性

ほくろ除去で縫った傷がまた開いてしまいました。どういった処置をすれば良いでしょうか?傷の位置は後頭部です。

A2530 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
頭皮はあまり伸展しないため縫合線を離開する方向に緊張がかかりやすく、「縫った傷がまた開いて」しまったのでしょう。
再縫合が最適と考えます。
直ちに手術をした病院に連絡をしてください。

Warning: Undefined variable $the_query in /home/woundhealing/www/wp20230330/wp-content/themes/whc2023/category.php on line 177

Warning: Attempt to read property "max_num_pages" on null in /home/woundhealing/www/wp20230330/wp-content/themes/whc2023/category.php on line 177

一覧に戻る

side

ページトップに戻る

ページトップに戻る