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傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
Q2501 相談者 ニックネーム:りん 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性

一ヶ月程前に糸で結んで顎を作る手術をうけました。糸が入っている部分が凹み、見た目が悪くてなってしまったため、糸の除去手術を受けました。
しかし、糸除去後も糸があった部分が凹んだままで、皮膚が中でくっついてしまい、皮膚がそこだけ引っ張れない状態です。糸があった場所よりクビ側の肉が糸があった部分でせきとめられてしまい、二重顎ができてしまっています。術前よりかなりひどい状態です。
糸の除去からは10日程ですが、糸が入っているときから皮膚が動かない感じがありました。
医師からは癒着かもしれないと言われましたが、やっかいもの扱いで何もして頂けませんでした。
癒着の場合、ほっといても改善するのでしょうか?
マッサージやヘパリン類の塗布や飲み薬のリザベンで癒着は改善しますか?
皮膚にステロイド材を塗ったり、ステロイドシートを貼ることで効果はあるのでしょうか?その場合、ステロイド剤は何が良いでしょうか?
また、ステロイド注射が効くと聞きましたが、それで癒着はなくなるのでしょうか?ステロイド注射の副作用や腫れなどはありますか?
癒着をとるためのステロイド注射などは早い方が良いのでしょうか?

A2501 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
マッサージで癒着を剥がすか、あるいは、観血的処置で癒着を剥がすサブシジョンの適応があるかもしれません。
形成外科を受診してご相談なさってください。
Q2502 相談者 ニックネーム:もる 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性

7年前に左頬の皮膚癌の摘出手術をし、その時腹部の皮膚移植も形成外科でしました。
どうしても顔と腹部の皮膚の質感が違うため皮膚色の違いや、いまだに移植部分の段差があります。メークで何とか少しは目立たない様に努力はしておりますが、目立たなくする方法、保険適用外の美容整形も含めまして何か治療方法があるのか教えて頂きたいです。

A2502 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
申し訳ありませんが、症状の詳細が判らないので具体的なアドバイスは困難です。
面積の大きくない分層植皮なら植皮を切除して全層植皮に置き換えたり皮弁形成をしたりすれば、段差も含め目立たなくすることが出来ます。
大きな治療をお望みでなければ、段差だけの修正も可能です。
また、リハビリメイクならば通常のメイクアップよりもずっと目立ちにくいでしょうし、パラメディカルピグメンテーションと呼ばれるアートメイクで植皮の色調を周囲の肌に近いものにすることを検討してもよいかもしれません。
術後の状態を気にせずに社会生活が出来るようになるまでが一連の治療なのですから、複数の形成外科・整容外科・美容皮膚科を受診して様々な治療法を提案して貰い、全ての治療法のメリット・デメリットを理解し、ご自身が最も信頼おけると感じた医師を主治医と決めて、主治医とともに主治医が勧める治療法・あなたが望む治療法・それ以外の治療法も含めしっかり検討して、納得のいく治療方針を決定してください。
Q2503 相談者 ニックネーム:はな 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性

一週間前に左こめかみにあった、母指頭の大きさの炎症性瘢痕(20年前パーマ液による傷)を手術でとりました。傷跡は5センチ弱です。本日抜糸しました。くっつきも良く痛みもありません。ただ、こめかみ、頬、下まぶたにかけての腫れが続いています。この数日でだいぶ良くなりましたが、はれています。血腫という感じではないです。いつまで腫れは続くのでしょうか。手術は、美容整形外科、形成外科標榜のクリニックで受けました。

A2503 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
術後2週間まで「腫れ」は目に見えて軽減します。
完全に「腫れ」が解消されるには、3ヶ月かかるかもしれません。
一般論ではなく、症例によって異なる具体的な症状のご質問は、手術をした病院でご相談いただいた方が明確な回答がもらえます。
Q2504 相談者 ニックネーム:さや 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性

5日前に転んでおでこに3ミリ位の穴が開いたキズが出来ました。
当日はそこまで深い傷に見えず、受診せず、キズパワーパッドで処置しました。
2日前に傷を確認したときも、深そうには見えず、引き続きキズパワーパッドを貼りました。
しかし、今日、傷を確認したところしっかり穴が開いている状態でした。
おでこの真ん中でとても目立つので、何とかしてあげたいのですが、何とか目立たなくする方法は無いでしょうか?
負傷してから時間が経っているので、難しいかもしれませんが、何かいい方法があれば教えていただきたいです。

A2504 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「負傷してから時間が経って」いても、早急に創閉鎖するか、肉芽を増生させ上皮化を促す必要があります。
直ちに形成外科を受診して治療をしてもらうか、自宅でのケア法を指導して貰ってください。
瘢痕が残ったら、定期的に経過を診て貰い、適時適当なアドバイスを貰うとよいでしょう。
Q2505 相談者 ニックネーム:ちび 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

顔のおでこに大仏様の様なホクロがありそれを去年ほくろ除去しました。
ですが、ほくろ除去は出来たのですがその部分が凹んで残ってしまい変わらずおでこは出している事が出来ません。もし治せるのなら治しておでこを出して生活したいので解決策があれば是非教えて下さい。

A2505 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
母斑は真皮層まで母斑細胞が存在するため、大きめの母斑を一回の処置で完全に除去しようとすると凹んだ瘢痕として残ってしまうことが少なくありません。
フィラー注入、GF注射、サブシジョン、脂肪移植、フラクショナルレーザー、メカニカルピーリング、肌再生治療などで、症状の軽減が可能です。
形成外科、美容皮膚科を複数受診して、診察のうえで勧められる全ての治療のメリット・デメリットを理解し、信頼できる主治医とともに十分に納得したうえで治療法を選択してください。
Q2506 相談者 ニックネーム:まぃまぃ 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

冷蔵庫の運搬中に手が下敷きになり、左掌、母指球筋あたりの皮膚が破裂しすぐに整形外科にて8針縫合しました。
現在抜糸から1週間経ちますが、親指の可動域が狭くなり、特に外に開く事ができません。
母指球筋が硬くなり皮膚を触るとまた感覚が完全に戻っていません。まだ腫れています。

抜糸をした病院では、通常だったら1~2週間もしたら通常に戻ります。
と言われたんですが、親指は通常に戻るものなんでしょうか??

A2506 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「縫合」した「整形外科」で筋や腱および神経について言及されていないなら、それらの損傷は無いのでしょう。
「親指の可動域が狭くなり、特に外に開く事ができ」ない原因が、「腫れ」によるものか、「母指球筋が硬」いせいか、組織欠損によるものか、瘢痕の方向によるものか、「感覚が完全に戻って」いないためか、診察をしなければ判断が出来ません。
「抜糸をした病院」で「1~2週間もしたら通常に戻」ると言われたなら時間の経過を待ってもよいのかもしれませんが、痛みで自動的に動かさないようにしているのでないのに、「可動域が狭く」なっているならば原因があるはずなので、直ちに手の外科を標榜する整形外科か形成外科におかかりになることをお勧めします。
Q2507 相談者 ニックネーム:ごう 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:男性

現在、おでこにしこりがあります。
5年程前に駅の柱におでこをぶつけ、傷ができそこから放置していました。傷は塞がったのですがしこりになって残ってしまいました。
そこから、おでこがしこりのせいで重いような気がします。
この場合、治療した方が良いですか?

A2507 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
皮下血腫の線維化、骨膜の反応性肥厚、外骨腫などが考えられます。
通常、早急な治療が必要ということはありませんし、悪性化もしません。
また、外骨腫以外は大きくなることもありません。
「重いような気が」するというのは、気のせいかもしれませんし、知覚神経が多少なりとも刺激されているのかもしれません。
「治療」しないで放置しておいても構いませんが、自然消失も無いので、形成外科などで診断してもらったうえで、治療をするかどうかをご検討なさってはいかがでしょう。
Q2508 相談者 ニックネーム:    患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

4年前に乳がんで全摘、インプラントで一次二期再建しております。
形成外科医がきれいに縫合してくれましたが、腋窩側から正中側へ斜めに横断する約15cmの縫合跡のうち、2/3程に縫合部を挟んで上下それぞれ1-2mmに赤黒く色素沈着が残ったままで、傷として目立つ状態です。
皮膚が少なかったため縫合部にテンションがかかる状態だったと聞いていますが、両サイドは細い糸状であまり目立ちませんが、中央部の一部は1-2mm程度に広がっており、平らで白っぽく光沢がある状態となっています。
以下、3点ご相談させてください。

①主治医からは「時間とともに目立たなくなる」と言われ続けており、確かに胸の内側から薄くなってはいるのですが、4年経った時点でもまだ半分以上の部分で色素沈着が残っている場合でも、この先解消する見込みはあるのでしょうか。

②もし時間とともに消えるのだとしても、これ以上ただ数年単位で待つのは心情的に辛いものがあり、待つ以外の選択肢があるのであれば検討したいと思っています。
ハイドロキノンやビタミンCなどはどうかと尋ねたところ、「効果は期待できない、時間だけが解決する」との見解なのですが、その他例えばレーザーなどの適応はないものなのでしょうか。

③現在の主治医はこれ以上手を加えることは考えていないとのことで、もし解決策があるのであれば他院を探すこととなりますが、保険診療/保険外診療、形成外科/皮膚科/美容皮膚科などの選択肢の中から、どう相談先を選ぶのがよいのかのアドバイスもいただけましたら幸いです。

A2508 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「縫合部を挟んで上下それぞれ1-2mmに赤黒く色素沈着が残ったままで、傷として目立」っているのは、「平らで白っぽく光沢がある状態」という情報から、表皮の色素沈着ではなく、拡張血管の豊富な瘢痕と推測します。
「時間とともに目立たなくなる」可能性はありますが、「数年単位で待つ」必要がありますし、ほとんど変化しないかもしれません。
瘢痕と周辺組織の状態を診察しなければ具体的なアドバイスはできませんが、レーザー治療や瘢痕形成術を検討できるかもしれません。
「現在の主治医はこれ以上手を加えることは考えていない」というのは、術後「4年」であれば、乳腺外科の「主治医」は「乳がん」の再発が無いことを5年間確認してから次の治療に取り掛かるべきとお考えなのかもしれません。
主治医とご相談のうえ、形成外科を紹介して貰うとよいでしょう。
Q2509 相談者 ニックネーム:みちょ 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性

2021年の2月に右足太もも裏にできていた5ミリほどのイボみたいなものを切除しました。病理診断の結果ボーエン病だとわかり、3月2日に広めに再手術をし、16日に抜糸しました。傷は2.5センチほどで抜糸後は「塗り薬もテープも無しで」と言われたのでそのように過ごしていますが、縫合した場所の両端がぷくっと丸く盛り上がっています。これは傷の高さにまで自然と下がって平坦になってくるのでしょうか?それとも何か処置をしないといけないのでしょうか?

A2509 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
腫瘍を紡錘状に切除し縫合した際の歪みが、ドッグイヤーとして「縫合した場所の両端」に残っているのでしょうから、通常ならば「傷の高さにまで自然と下がって平坦になってくる」ことはありません。
形成外科でご相談なさってください。
Q2510 相談者 ニックネーム:M 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性

肘に2.3cmのケロイドができています。医療機関を受診してケロイドと診断されました。
治療法は注射と貼り薬です。注射を打ち始めて次で4回目になります。
事前に説明で生理不順になる可能性があると言われました。
3回目を打ってから1ヶ月後、生理が終わったと思ったら1週間ちょっと経ってからまたきました。それが2.3回続いています。どうしたらいいですか?

A2510 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
真正ケロイドならばステロイド懸濁液の注射が有効ですが、ホルモン剤なので生理周期の乱れが起きることが少なくありません。
ステロイド注射を中止しても、生理が順調に戻るのに数か月かかることがあります。
頻回に出血が続いて貧血になるようなら、婦人科を受診していったん生理を止めたほうがよいかを相談してください。

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