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傷の悩み 無料相談
創傷治癒よくある質問
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- Q2491 相談者 ニックネーム:ちゅらこ 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性
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甲状腺右葉の摘出手術後4日目で退院しました。(現在5日目です。)入院中傷口のチェックを何度もして頂いた時には問題ありません。と言われていますが退院しシャワーの際にテープを剥がしたら傷口が縦2.5センチ幅、高さ1センチ弱に膨らんだままかなり腫れています。
テープを張り替えの際に皮膚が引っ張られるせいなのか家族が「傷口の端が少し開いてるように見える」と言うのです。出血や膿はでていなくとにかく腫れています。2週間後に術後初の外来診察ですが傷跡がどの状態になったら予約診察を待たずに受診した方が良いのでしょうか?自分では判断がつかず困っています。※傷口の周辺に内出血の兆候はありません
- A2491 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「退院」時に平らだったのが退院翌日に「かなり腫れて」きたのならば皮下膿瘍などの可能性もありますが、「入院中傷口のチェックを何度もして頂いた時に」「膨らんだまま」の状態で「問題ありません。と言われて」いたのならば気にする必要はないということになります。
申し訳ありませんが、いただいた情報だけでは判断が出来ませんし、診察をせずに具体的なアドバイスはできません。
「2週間後に術後初の外来診察」ということですが、不安があるならば直ちに手術をなさった病院にお問い合わせになることをお勧めします。
厳しい言葉になりますが、患者さんにとって想定外の出来事があった時に、おかかりになっている病院に問い合わせたり予約外でも受診したりするのは、患者さんの体を守るための患者さんの権利であると同時に、順調に治療を終えるための患者さんの義務であることを再認識してください。
縫合線全体が「膨らんだ」状態に見えるだけで、赤み、腫れ、痛みといった感染の兆候が無いならば、皮下を寄せて盛り上げて縫合してあるだけのことかもしれません。
頸を伸ばしたときに瘢痕に縦方向(垂直方向)の緊張がかかると瘢痕が幅広くなってしまうので、盛り上げて縫合しておき、日常生活で数か月間のうちに盛り上がりを平らにする方向に引っ張られ徐々に平らになって幅の狭い一本の瘢痕になることを想定し縫合してあるのかもしれないのです。
- Q2492 相談者 ニックネーム:たと 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性
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1ヶ月前友人が唇を切ってしまい、病院等には行かずに自然治癒させました。
しかし、唇の皮膚が盛り上がるような痕が残ってしまい目立っています。
何か、唇に塗ってもよい傷痕を消すような薬はありますでしょうか
- A2492 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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傷跡用の外用薬というものも市販されてはいますが、基本的に「傷痕を消すような薬」はありません。
受傷後3~6か月まで外観の変化もあるので、保湿をして経過を待ってください。
それ以降も瘢痕が残ったなら形成外科を受診してください。
- Q2493 相談者 ニックネーム:あきこ 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性
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右手親指あかぎれから化膿し陥没している状態で爪にも少し影響有り。ロキソニンを服用しても激しい痛みが起こる事多々有ります。2~3件皮膚科に行きましたが同じ様な所見と塗り薬 改善されずです。専門医紹介して下さい。
- A2493 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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手指の「あかぎれ」は、誘因となる生活習慣を追究し行動を見直さなければ、治療に難渋することも少なくありません。
また、「2~3件皮膚科」におかかりになって「同じ様な所見と塗り薬」なら、診断に間違いはないのでしょうし、どちらにおかかりになっても治療方針に大きな違いはないかもしれません。
まことに申し訳ありませんが当ホームページでは、個別の病院紹介はしておりませんので、おかかりになった「皮膚科」に依頼して、大学や総合病院の皮膚科に紹介状を書いてもらってください。
- Q2494 相談者 ニックネーム:こなべ 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:男性
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3歳の息子が8ヶ月前に庭の滑り台から落ちた際にウッドデッキに頭頂部をぶつけました。たんこぶになり近医の小児科で経過観察の指示を受けました。その後たんこぶは徐々に吸収されましたが、1ヶ月後に線状に脱毛があることに気付きました。皮膚科へ受診してリンデロンローションと発毛剤が処方。しかし発毛はなく別の皮膚科へ受診し、毛根がダメージを受けているため脱毛が治ることはないと言われました。
髪の毛で隠すことも出来そうではありますが、つむじにも近くわかりやすいです。2.5㎝×1㎝の線状の傷です。瘢痕部を除去して修復する手術などもあるとネットで見ましたが可能なものなのでしょうか。また3歳という今の年齢よりももう少し年齢を重ねてからの受診の方が良いのか教えて貰えませんか。
- A2494 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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幼児期は成長が速いため、打撲をした部位が細い線状の瘢痕として修復過程を終了する以前に、頭蓋の通常の成長拡大に伴って瘢痕が引っ張られ線維芽組織が過剰に生成されたため幅広の瘢痕になったのでしょう。
禿髪部分は「毛根がダメージを受けて」生えなくなったのではなく、もともと毛根の存在しない線維組織で出来た瘢痕という組織で出来ているのです。
したがって治療は「瘢痕部を除去して修復する手術」が必要になりますが、まだ「3歳」ならば、細い一本の線に縫合した手術瘢痕にも緊張がかかり再度幅広い瘢痕性禿髪部位が形成されてしまうかもしれません。
頭頂部に近い禿髪瘢痕の切除縫合治療は、比較的大きな皮弁手術や特殊な手術デザインが必要になることもあるため専門的な知識と経験が必要です。
また、瘢痕を切除せず、瘢痕にご自身の毛根を移植する自毛植毛で隠すことも可能です。
お子さんが成長し気にするようになってから治療をするかどうかをご本人に決めさせた方がよいのではないかと考えますが、ご家族のお気持ちやお子さんを取り巻く周囲の環境なども治療時期を決定する大きな要素になるでしょうから、複数の形成外科を受診して信頼できるとお感じになった医師を主治医として、焦ることなくご家族とご本人と主治医の話し合いの中で治療時期・治療法を決めてください。
- Q2495 相談者 ニックネーム:ぴよ 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性
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顔に傷をおいました。皮下にしこりのような塊ができ、癒着で皮膚と中の組織がくっついているようで、皮膚がそこだけ動きません。
動きよって周りの皮膚が盛り上がり、不自然な状態となっています。
改善するために何か良い方法はありますでしょうか?
ケナコルト注射は凹んでしまうリスクがあると聞きましたが、リスクの高い治療費なのでしょうか?
スムースライナーというニキビやシワなどの癒着をとる機械があるようなのですが、傷の癒着にも適応するのでしょうか?
癒着はほっておいてもなくなるものなのでしょうか?どれくらい待てばよいでしょうか?
- A2495 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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外傷後に皮下のしこりが3~6か月残ることも少なくありませんし、その後も、しこりの解消には数年の期間がかかります。
皮下の癒着はマッサージだけで剥がれることもありますが、サブシジョンなどの施術が必要なこともあります。
ステロイド懸濁液の注射も高周波カニューレ治療も、ご相談の状態には適応は無いでしょう。
形成外科を受診してご相談なさってください。
- Q2496 相談者 ニックネーム:りあ 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性
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包丁で爪を削いでしまい血も出ました。現在キズパワーパットを貼っていますが病院には行った方がいいですか?
- A2496 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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爪床まで損傷されています。
可能性は高くありませんが、料理中の包丁は必ずしも無菌状態ではないので感染を起こすかもしれませんし、爪の変形が起きるかもしれません。
一度、形成外科で診て貰った方がよいでしょう。
- Q2497 相談者 ニックネーム:yukari 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性
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娘が1歳のときにお皿が割れて顔にささりました。救急車で搬送、外科手術で頬6針、眉間4針ぬいました。
外科の先生より、女の子ということもあり形成外科の受診を勧められ、翌日に形成外科を受診。すぐに再手術を勧められて全身麻酔で縫い直しの手術を受けました。頬13針、眉間6針でした。術後は一年間トラニラストを服用し、3ヶ月ごとの定期受診を受けています。
ケガから1年たち、娘は2歳になりました。傷はふさがり凹みもほとんどなくなりましたが、傷の赤みはまだあり、頬にピンクの線がしっかり残っています。
先生に今後の治療を相談したところ、方法としては再度全身麻酔でジグザグにぬいなおす、もしくはレーザー治療だが、傷痕治療へのレーザー治療は効果があまり期待できないとのお話がありました。
女の子でまだ小さいので再度全身麻酔の手術には抵抗があるものの、もう少し傷が目立たないように、できればピンクの色がとれないかと考えております。
他の治療法の可能性、または皮膚科や美容形成の病院に行くことへの可能性などあれば教えていただきたいです。
- A2497 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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実際に診察をしないで具体的なアドバイスはしにくいのですが、受傷後「1年」ならまだ「傷の赤み」があってもおかしくありません。
泣いたり動いたりして血流がよくなるたびに一時的に「赤み」が増す時期は長く続きますが、時間の経過とともに徐々に「赤み」が出なくなり、薄くなります。
「頬にピンクの線がしっかり残って」いるとしても、瘢痕が幅広くなく、引き攣れになっていないならば、特に急いで治療をする必要はないでしょう。
ある程度幅広い瘢痕であったり引き攣れがあったりするならば、瘢痕の向きにも依りますが、瘢痕を切除して再度一本の線状に縫い直すか、「形成外科」の「先生」のおっしゃる様に「ジグザグにぬいなおす」とよいでしょう。
また瘢痕が目立つなら、適切なフラクショナルレーザーなどを選べばある程度の「効果」は「期待」出来ると考えます。
あまり目立たない瘢痕なので、「形成外科」の「先生」としては、大きすぎる期待を持つと治療後にがっかりすることがあるので、更に目立たなくするための「レーザー治療は効果があまり期待できない」と思っておいた方がよいという意見だったのかもしれません。
残念ながら今のところ、極めて目立たない瘢痕になるよう工夫は出来ても、全く瘢痕の無い肌に戻すことは技術的に不可能ということをご理解ください。
瘢痕を目立たなくするという目的は同一でも、担当する医師によって勧める治療が異なることも少なくないので、複数の形成外科、美容皮膚科の意見を訊いて、勧められる全ての治療法のメリット・デメリットを理解し、最も信頼できるとお感じになった医師を主治医として、主治医が勧める治療法だけでなくご家族が望む治療法やそのほかの治療法も含め再度主治医とともに十分に検討し、納得がいく治療方針を決定してください。
- Q2498 相談者 ニックネーム:F 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性
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11日前に、眉下切開を受けました、眼輪筋切除も伴いました。
目周りが浮腫みやすい体質で、手術による腫れと浮腫みは、まだありそうです。
縫合線の周りがボコボコしていています。
左右差はありますが、片眉は全体的にボコボコで、触ると硬い感じです。
お風呂上がりに膨らみが目立ち赤みが出ます。
何日か前より1部は少しだけボコボコの面積が小さくなったようにも感じますが、全体的にはまだまだ目立ちます。この状態からでこぼこの自然消失は有り得るのでしょうか。
残る可能性があるとしたら修正手以外の治療はありえるのでしょうか。
多少でも改善を感じるまでの期間はどのくらいでしょうか?
- A2498 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「左右差はあります」「お風呂上がりに膨らみが目立ち赤みが出ます」「何日か 前より1部は少しだけボコボコの面積が小さくなったようにも感じます」という 情報は、術後浮腫の症状のようです。
したがって、3週間程度で「でこぼこの自然消失は有り得る」のではないでしょ うか。
手術をした担当医に経過を診て貰うことをお勧めします。
- Q2499 相談者 ニックネーム:moon 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性
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約2年ほど前に180度のヘアアイロンで髪の毛を巻いていた際に頬にヘアアイロンが当たり火傷をしてしまいました。火傷の跡が今も残っていてうっすら茶色い感じです。火傷あとは3センチほどでノーメイクだと跡が目立ちます。どのような治療法だと目立たなくなりますか?
- A2499 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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診察をしなければ具体的な治療法の提案は出来ないのですが、フラクショナルレーザーとハイドロキノン外用が有用かもしれません。
瘢痕治療なので、形成外科および美容皮膚科でご相談なさってください。
- Q2500 相談者 ニックネーム:2歳母 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性
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休日に2歳の娘が部屋で転んでローテーブルに顔面強打、鼻の下から上唇までばっくり切れて出血しました。傷口が開いて血も中々止まらなかった為、近くの救急外来に連絡し、見てもらうことに。縫った方が良いと言われ、2針縫っていただき約2週間後に抜糸と言われ帰宅。
受診前に当番医が眼科医だということを聞いており、専門医ではないことを承知の上治療していただきましたが、のちに知り合いから少しでも早く形成外科などに診てもらうべきだと言われ心配になりました。処置してもらったとはいえ、形成外科などの専門医を訪ねたほうがいいものなのでしょうか?
まだ幼い子供なので痛い思いをさせるのも心が痛むのですが、傷口が新しいうちに縫い直してもらうべきなのでしょうか?
- A2500 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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診断が正しかったとか処置が正しかったかとかということではなく、瘢痕が目立たなくなることを目指すのですから専門科で経過を診て貰った方がよいのは明白です。
ご家族が「まだ幼い子供なので痛い思いをさせるのも心が痛む」とお考えになることは尤もですが、診療を担当する医師も同様の思いを持っているのですから、必要なければ無理に処置をしたり「縫い直」したりしません。
抜糸までの自宅での処置、抜糸後の瘢痕予防の自己ケアなど具体的な指示を貰うために、直ちに「形成外科」を受診してください。
また、抜糸後も瘢痕の経過を定期的に診て貰い、適時適当な指導をしてもらうと安心できます。
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