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傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
Q21 相談者 ニックネーム:ユウタ 患者様(相談対象者) 年齢:無記入 性別:30代後半

口の中の下唇下の瘢痕化したしこりが気になります。
すこしぷくっと丸くふくらんでいて、下で何度か舐めると痺れがあります。
経緯として、3年前に粘液嚢胞を発症し、5.6度焼き治療の後、2度摘出手術を受けました。
粘液嚢胞は治ったのですが、施術箇所に若干の膨らみとしこりと痺れがあり、数週間もしくは数年かかって段々治ると言われました。3年経ってあまり変化なく、気になって日常生活で笑うのに躊躇してしまうときがあります。
口腔外科や形成外科に相談しても、よく分からないと言われます。
なんとか治療出来ないでしょうか?

A21 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「しこり」があるので「痺れ」ているのでしょう。
「しこり」は瘢痕によるものでしょうから、口唇の外と内から「しこり」をつぶすマッサージを繰り返したりステロイドを注射したりして瘢痕を軟らかくするか、瘢痕を切除する治療が「痺れ」の解消につながると推測します。
形成外科でご相談なさってください。
Q22 相談者 ニックネーム:chopin 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性

右目の横、眉尻から頬骨にかけて転んで強打しました。
擦り傷のみで骨折もないのですが、目の方までひどい内出血で目があかないほどです。
何科を受診すれば良いでしょうか?

A22 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
形成外科におかかりになることをお勧めします。
顔の外傷や腫瘍はもちろん、その他の部位の外傷でも、整容や機能が関わる場合は、先ずは形成外科におかかりになってください。
Q23 相談者 ニックネーム:うっちゃん 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:男性

昨年9月初めにお尻にできた粉瘤の手術(切開)をしましたが以後座ると少々痛みがあり担当医に
相談しておりました。担当医が言うには手術痕の一部にプツッと小さい粒がありそこが痛くなっているので手術して取りましょうとのことでした。時間が経てば痛くならないかなとも思っておりましたが、今年に入っても同じ症状でしたので手術をしました。以後8日ほど経っておりますがまだカーゼに薄く血が着いており、座ると痛い症状があり傷跡は濃い赤色になっています。手術後なるべく傷に負担ないよう座るのを控えておりましたが。担当医は2回目の手術後血が多めに出たと言っておりましたがその辺で手術後の経過に影響しているのでしょうか。そろそろ抜糸ですが縫合とか手術に問題はなかったのでしょうか。

A23 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
申し訳ありませんが、頂いた情報だけでは術前、術後とも状態の詳細が把握できません。
「座ると痛い症状があり傷跡は濃い赤色になって」いるなら、感染や皮下出血も否定できません。
おそらく通常の外科病院におかかりになっているのでしょうから、治療がひと段落つくか、術後治療が長期にわたるようなら、いちど形成外科におかかりになってそのまま経過を待って構わないかを診て貰ってください。
Q24 相談者 ニックネーム:ねこバス 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性

10日前に眉下切開し3日前に抜糸しました。
両目ともに真紫になり現在もパンダのようなアザがありますが、全体的に消退してきております。

ただ、アザが酷く見逃していたかもしれませんが、昨日より左眉の真ん中に人差し指の先サイズのしこり血腫があります。
まだ感覚は鈍いですが触ると痛みがわずかにあります。こちらは吸収されるのか、またその場合どの程度で吸収、消退されますでしょうか?

A24 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
一般的に、「血腫」は時間の経過とともに吸収され「しこり」は触れなくなることが多いのですが、線維化して「しこり」が残る場合もあります。
整容に関する施術における相談は、診察をせずに詳細なアドバイスは出来ません。
「抜糸」を済ませたとはいえ、まだ「パンダのようなアザが」あるのですし、「左眉の真ん中に人差し指の先サイズのしこり血腫が」あるのですから、まだ治療中の案件です。
どうぞ、直ちに施術をなさった病院を受診してご相談なさってください。
Q25 相談者 ニックネーム:ぽ 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

5日前に左目と眉尻辺りをテーブルに強打しました。眉尻〜瞼の辺りは少し色が変わってるかな?位で腫れている様な右目と比べると眉毛辺りの骨?が腫れています。ズキズキ痛みが出たり無くなったり常に痛い訳ではありませんが触ると痛みがあります。
ぶつけた側の目のみで見ると視界がかすんでいます。この場合は何科にかかったら良いでしょうか?

A25 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
眼窩縁打撲による皮下出血と腫脹、眼球打撲による硝子体出血かもしれません。
念のため早急に、形成外科、眼窩におかかりになってください。
Q26 相談者 ニックネーム:まい 患者様(相談対象者) 年齢:4歳8ヶ月 性別:女性

5日前に幼稚園で転んだ際におでこをコンクリートブロックにぶつけ、3センチ程パックリと切りました。すぐさま形成外科へ行き診てもらうと皮下脂肪まで切れていて縫合した方が良いとの事でした。ですが、縫合の際に子供が恐怖から泣いて動く為縫合は出来ませんでした。その為、テープ固定になり、覆っているガーゼやテープは剥がさず3日後受診して下さいとの事でした。3日後受診すると傷を固定していたテープは剥がれていて、出血なのか汁のようなものが出ていて湿っていました。消毒をし、軟膏を塗りガーゼ、テープと言う流れで終わりました。家でも1日1回同じ流れで行ってください。との事でした。かかった病院は正直、分からない事を聞いても分かるように説明をしてくれる訳でも無く、現状の説明も今後の説明もありません。軟膏を塗ってガーゼで覆っている縫合出来なかった傷は今後どのような形で治って行きどのような傷跡になるのでしょうか。

A26 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
上皮化完了までに2週間ほどかかる可能性があります。
上下の創縁の隙間を線維組織が増殖して埋めて、上皮化するため、瘢痕が残ります。
瘢痕は収縮する傾向があるのでやや小さくなりますが、上皮化後3か月までは硬く赤い状態で、6か月に向けて硬さも赤みも軽減していくのが通常です。
瘢痕が残った場合でも、希望があれば局所麻酔の手術で、幅のある瘢痕を切除し目立たない様に線状に縫合し直すことは可能です。
お嬢さんの「おでこ」の外傷なのですから、上皮化後も、整容面で気にならなくなるまで、信頼できるとお感じになる形成外科医を主治医として、定期的に経過を診て貰うことをお勧めします。
Q27 相談者 ニックネーム:ポン 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性

4週間前に右手中指の刺青切除(3㎝×2㎝)をしました。12日後に抜糸をしましたが、縫合した傷口は開いてしまっていたようで、アズノール軟膏と絆創膏での保護を続けています。
傷口は埋まってきている部分と、まだ絆創膏のガーゼに微量の血が付く部分があります。傷口がどのようになったらマイクロポアテープにしたらよいでしょうか。また、テープに変えたあとも軟膏は塗ったほうがよいのでしょうか。

A27 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
肉芽で「傷口」が「埋まって」上皮化が完了すれば、「マイクロポアテープ」などの紙絆創膏に変更してかまいません。
創の乾燥を防ぐために「開いてしまって」いる「傷口」に「アズノール軟膏」を塗って、「絆創膏で」「保護」をしています。
上皮化して創が閉鎖した後は、紙絆創膏の粘着面が直接くっついて上皮化したばかりの表皮を傷めるのを防ぐため「軟膏」を塗ることもありますが、「軟膏」が必ず必要というわけではありません。
また、上皮化後は、肥厚性瘢痕を防ぐためステロイド外用薬やシリコンゲルシートなどの指示があるかもしれません。
「3㎝×2㎝」の「指の刺青切除」なら単純切除縫縮ではなく植皮術などの手術が為されたのでしょうし、「4週間」にわたり術後経過が順調ではないのですから尚のこと、施術をしてくださった病院の主治医の指導に従ってください。
Q28 相談者 ニックネーム:クラフトマン 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:男性

4年前第一関節左指 中指 薬指 切断 接合手術しました。
中指はうまくいかず5ミニ程度
薬指は成功
切断接合の為、指の長さは1センチ程短いです。
中指は接合後先端から腐っていったため爪は正規ではなくまめみたいな後で、時間とともに肥大するので、定期的に削っています。
けんも無いので第一関節上は動きません。
この様な状態でかなり不都合です。
最大の苦痛として4年経過しても負傷した部位がしびれ、いたみ稼働しずらいという事です。
痛みだけでも改善できる方法があれば、、、
ちなみに触れるとしびれるような痛みがあります。

A28 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「触れるとしびれるような痛み」は、外傷後の断端神経腫かもしれません。
また、「指」の末節「切断」外傷で、「指の長さは1センチ程短い」、「爪は正規ではなくまめみたい」、「第一関節上は動きません」という記載から、おかかりになった病院は指外傷を専門にする施設でなかった可能性が高いように感じます。
手外科を標榜する整形外科あるいは形成外科におかかりになって、ご相談なさってください。
Q29 相談者 ニックネーム:みみ 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

4年前に腋臭症の手術(美容外科)をしました。傷跡は5センチ程度です。術後3年くらいまでは傷跡の強いかゆみなどが度々起こることがありましたが、今は特に出ておらず落ち着いています。
昨日、入浴中に片方の脇に一箇所、一ミリくらいのイボ?のようなものが突然できていたことに気づきました。イボ自体を触っても感覚はあまりありません。引っ張れる程度にやや飛び出ていたので、気になって触ってしまい、今は血豆のようになっていて、皮膚が擦れると少し痛いです。
これは自然となくなるものでしょうか?
術後数年経ってこのようなものができるのはよくあることなのでしょうか?
術後4年経ちますが、傷やその周りの皮膚の感覚が完全に戻っていないのも気がかりです。

A29 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「5センチ程度」の切開線から皮下のアポクリン腺を削り取る内容の「腋臭症の手術」なら、皮下を広範囲に剥がしたことによる「感覚」の鈍さ(知覚鈍麻)は数年以上続くのが通常です。
「一ミリくらいのイボ?のようなもの」は、皮下縫合糸膿瘍、粉瘤、尋常性疣贅などが考えられます。
診察をしなければ具体的なアドバイスは出来ません。
手術をした「美容外科」でなくとも構わないので、ご近所の皮膚科や形成外科を受診してください。
Q30 相談者 ニックネーム:kodanuki 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

顎から頬にかけて押すと白い膿の出るできものが5、6っ個でき病院でステロイドの入っているテラコートリルが出ましたがなかなか治らず3ヶ月経ちます。ニキビか粉瘤かわからないのですがこのまま使い続けてよいかにきびのゼビアックスの方がよいか迷っています

A30 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
診断が明確でない状況で、「ステロイドの入っているテラコートリル」を「3か月」以上継続することはお勧めできません。
「顎から頬にかけて押すと白い膿の出るできものが5、6っ個でき病院でステロイドの入っているテラコートリル」を処方され、「3か月」継続しても「なかなか治らず」にいるのですから、炎症性挫創が最も疑わしいと考えます。
ステロイド皮膚炎の可能性も否定できないので、自己判断で「ゼビアックス」への変更もすべきではないでしょう。
皮膚疾患の初診は、症状の聴取と視診だけで疾患を推測しなくてはいけないことが少なくないため、大まかな診断で処方をしておき、再診の際に治療経過を確認して診断を確定し、改めて根治のための最適な治療方針と処方が為されることも少なくありません。
皮膚疾患の外用療法は、目安として、1週間継続して症状の軽快傾向が見られなければ、再診の必要性があると判断してください。
申し訳ありませんが、診察、診断をしなければ、具体的な治療方針の提案は出来ません。
皮膚科専門医を受診して、最も疑わしい診断、治療方針、具体的な薬と予測される治療経過をお尋ねになってください。

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