- トップページ >
- 傷の悩み 無料相談 >
- FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
- > >
- 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
傷の悩み 無料相談
創傷治癒よくある質問
- 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
- Q2411 相談者 ニックネーム:ヤマモト 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:男性
-
1歳10ヶ月の息子が、1ヶ月ほど前に目尻の所を怪我しました。
物が落ちてきて擦り傷みたいになってました。
顔なので治るのか心配だったため小児科に行き、薬をもらいました。
ちなみにもらった薬は、アクアチム軟膏です。
ですが、1ヶ月経った今、その部分だけが薄く赤い色が残ったまま気になります。
ちゃんと綺麗に消えますでしょうか?
- A2411 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
擦過傷の上皮化後3か月までは赤みが強い時期です。
6か月に向けて赤みは薄くなりますが、それ以降もお風呂に入ったり泣いたりして体が温まるたびに赤くなる時期は1年程度続きます。
紫外線対策と保湿は忘れず、継続してください。。
ご心配ならば、形成外科で定期的に経過を見て貰うとよいでしょう。
- Q2412 相談者 ニックネーム:メメ 患者様(相談対象者) 年齢:60代前半 性別:女性
-
40年程前にナイロン製のスポーツ用ジャージを着用した状態で石油ストーブに接触し右脚の膝ウラに近い太腿ウラの火傷をしました。傷跡が化膿もしてなかなか治らなかった記憶があります。傷跡は盛り上がった赤いケロイドではなく周りが茶色く引きつれを起こしながら左右に移動してきました。引きつれた部分は元の肌の色と余り変わりはありませんが硬いです。拡がる時に痒みが起こる気がします。現在ケロイドは太腿横と太腿ウラ上部に拡がりまだナメクジが這うように引きつれながら移動しています。最初の火傷跡は五百円玉位でしたが二つに分かれ横や斜め上方向に進み長い間にそれぞれ15センチ程度動いています。最近では特にしゃがんだり立ち上がる時に痛みがあります。また、仰向けに寝ると太腿だけでなく右脚側面からお尻や腰まで痛みます。ヒルロイド軟膏を使ったりヘパリン軟膏を使いましたが少し動く事が不自由になって側面の縮みのせいか右脚脚がX脚のようになって来ました。歩いたり階段の上がりおりはとりあえずできますがすぐにだるくなり腰などに痛みがが出ます。これらの症状は十数年前から少しずつ出始め色々な病院や治療院、皮膚科や形成外科にも行きましたが、保湿効果のあるクリームでのマッサージを勧められるか、大学病院に行くように言われるか、脚のマッサージや筋膜ストレッチなどあらゆる事をしても駄目で悪くなるばかりです。やはり、手術しかないのでしょうか?。私としてはケロイドがあっても完治しなくても引きつれ部分が少しゆるんだだけでも有り難いのですが。何か方法があれば教えて下さい。ここ数年は皮膚科や形成外科には行っていません。
- A2412 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
診察をしなければ詳細を把握できないのですが、真正ケロイドのようです。
「ヒルドイド軟膏」や「ヘパリン軟膏」、「保湿効果のあるクリームでのマッサージ」や「脚のマッサージや筋膜ストレッチなど」では、症状は軽減しません。
拘縮を完全に解除するか、ケロイドを切除する手術が必要かもしれません。
治療をするかどうかは最終的にご本人が決定すればよいのですから、具体的な治療方針を提案して貰うため、形成外科専門医を受診してください。
- Q2413 相談者 ニックネーム:que4 患者様(相談対象者) 年齢:無記入 性別:男性
-
3歳のこどもです。4月から保育園に通うようになり虫さされや乾燥でかきむしるようになりました。出血するまで掻きむしり、瘡蓋になりかけては掻きむしるを繰り返しています。一つ一つの傷は直径2~3mmでその周囲が赤く少々盛り上がっています。蚊に刺されて腫れたところの中央がえぐれているようなイメージです。部位は両脛~膝の前面、上腕外側のみです。かかりつけの小児科で一度診てもらい、かき壊しているので強めのステロイドを出すとのことでベタメタゾン軟膏を1日3回塗布するよう指示を受けました。処方されてから今日で6日になるのですが良くも悪くもなっていません。水疱や膿は見られていません。ステロイドを使い切るまでは様子を見ようと思っていますがかき壊している部位の周辺の正常な皮膚の保湿には市販のプロペトを使用して問題ないでしょうか?また、広範囲の掻き壊しの場合、絆創膏の代わりに保護剤として使用できるものはないでしょうか?かきむしるのを我慢させるのは難しいため直接傷に触れられないようにしたいのですが。
- A2413 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
もちろん「プロペト」などで保湿して構いません。
「両脛~膝の前面、上腕外側のみ」「蚊に刺されて腫れたところの中央がえぐれているよう」になっているならば、確かに、自身で掻把していると推測されます。
治療に「ステロイド」軟膏は適切ですが、「ベタメタゾン軟膏を1日3回塗布」を「使い切るまで」継続すべきかどうかは、自己判断で決定することなく処方してくださった「小児科」で確認なさった方がよいかもしれません。
「4月から保育園に通うようになり」「両脛~膝の前面、上腕外側のみ」掻把しているということならば、「虫さされ」ではなく洋服や靴下に皮脂が吸収され「乾燥」しているのではないでしょうか。
「3歳」の男児ならば、何らかの被覆材やカバーを使用しても自身で剥がしてしまうでしょう。
化繊の衣服を中止するだけで痒みが激減することも少なくないので、検討してみてください。
- Q2414 相談者 ニックネーム:ター 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:男性
-
4/26に甲状腺全摘をしました。4/29にドレンが取れ30日に退院しました。
5/2の朝起床時、右の頬が腫れていました(右を下に寝てた為)
普通に生活しているとお昼前には頬の腫れはなくなり、首の方が腫れていました。
5/3も同じような感じで頬が腫れていて、昼前には首に移動している感じでした。
また、傷口から血では無い体液のような物がちょっとだけ出たりするのですが、問題ないのでしょうか?
次の受診が月末なので治り途中の過程なのか、そうで無いのかが分からず少し不安です。
- A2414 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
「頬の腫れ」は、甲状腺全摘による浮腫や粘液水腫の可能性を否定できません。
また、創が完全に閉鎖せず「傷口から血では無い体液のような物がちょっとだけ出たりする」ことは緊急を要する状態ではありませんが、放っておく症状でもないでしょう。
手術をしてくださった専門病院の指導・指示に従うのが通常でしょうし、診察をせずに具体的なアドバイスはできないことは十分に承知していますが、術後に説明されていない症状が出現して「不安」な場合は、「次の受診が月末」であっても躊躇することなく、直ちに再診なさるべきと考えます。
- Q2415 相談者 ニックネーム:さっちゃん 患者様(相談対象者) 年齢:10代前半 性別:女性
-
10歳の娘の膝の傷について。先日転んでしまい、5センチ四方程の傷ができてしまいました。
今までも同様の怪我をして皮膚科にかかったことがあり、今回も処方された塗り薬をリント布に塗りつけてその上からガーゼを貼り、朝晩2回交換しました。
傷のジュクジュクもなくなり、カサブタもとれて治ったのですが、傷の部分がそのままピンク色になってしまい、毛穴も目立つような状態です。
このまま傷が残るのではと本人共々気にしております。どのようなケアが有効でしょうか。
- A2415 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
受傷後上皮化に2週間以上かかった創は瘢痕が残り、通常3~6か月間赤みが続きます。
肥厚性瘢痕が形成されても、「膝」の場合、数年以上の経過で白く平らな成熟瘢痕になることが少なくありません。
申し訳ありませんが頂いた情報だけでは、具体的な治療法の提案が出来ません。
適時・適当なアドバイスを得るため、定期的に形成外科を受診して、瘢痕の経過を診て貰うとよいでしょう。
直ちに受診できないなら、日中の保湿と夜間のシリコンジェルシートだけはしておいてください。
- Q2416 相談者 ニックネーム:まりこ 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性
-
半年前に吸引分娩で出産しました。その際会陰切開をしたのですがここ数日痛みがぶり返ししてきました。痛みのあるところが硬くなっています。上手く座れないくらい痛みがあります。
出産した病院の婦人科を受診した結果膿が中にあるのかもしれないとのことでした。腫れてもいなく傷口も綺麗とのことです。ロキソニンを処方されて飲んでいますがあまり痛みが軽減されず日常生活がままならない状態です。徐々に良くなるのでしょうか。
- A2416 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
「会陰切開」の瘢痕が「硬くなって」、「半年」経過して、「上手く座れないくらい「痛みがぶり返し」て来たとは考えにくいうえ、「婦人科」の診察で「腫れてもいなく傷口も綺麗」にもかかわらず、「膿が中にあるのかもしれない」と診断されたなら、出産に伴う「会陰切開」とは関係なく、感染性粉瘤などの皮膚腫瘍の可能性は無いでしょうか。
消炎鎮痛薬だけでなく抗生物質の投与が有効かもしれませんし、瘢痕の治療が必要かもしれないので、一度形成外科を受診して相談していただいては如何でしょう。
- Q2417 相談者 ニックネーム:はな 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性
-
昨日、娘が、鼻の頭にある、平で3ミリほどのホクロをくりぬき方で手術しました。
今日、消毒に行くと、担当医の先生は6日までお休みとのことで、違う先生に見ていただいたのですが、とても大きく陥没していてとても不安になつています。今日見ていただいた先生は、担当ではないのでなんとも言えないようでした。
傷口が開いてしまっているのでしょうか?
ゴールデンウィークが終わり次第、違う病院へ行くべきでしょうか?
- A2417 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
皮層まで存在する母斑を完全にくり抜き処置した場合、比較的大きい陥没した創と感じることが少なくありません。
くり抜き法による母斑の切除は、速やかに肉芽形成および上皮化させることで瘢痕が目立たなくなります。
手術をしてくださった病院の指示を守って、湿潤環境で上皮化を待ってください。
赤みが無くなり瘢痕が目立たなくなるまで少なくとも3か月~6か月以上必要なので、上皮化後も、定期的に経過を見て貰うとよいでしょう。
くり抜き法に限らず、どんな手術でも瘢痕が全く無くなることはありませんが、瘢痕は収縮する傾向があるので現在の陥没より小さくなるのが通常です。
もし多少なりとも陥没した瘢痕が残ったなら、マイクロニードル、フラクショナルレーザー、サブシジョン、GF注射、フィラー注入、脂肪移植、瘢痕形成術(瘢痕切除、皮弁形成)などの治療を検討することになるので、その時点で、治療方針とどこで治療をするかをじっくりと考え決定すればよいと考えます。
整容に関する治療は、手術をして終了ではなく、手術をした時点から瘢痕が目立たなくなるまでの治療が始まるのですから、信頼できると感じる医師を探し、焦ることなく納得のいく治療を受けてください。
- Q2418 相談者 ニックネーム:ちひろ 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性
-
3日前に1歳の娘がアスファルトの上でこけてしまい、おでこと頬に擦り傷ができてしまいました。擦った部分が広く絆創膏が貼れない大きさだったため水で洗いそのままにして数日が経ち、今かさぶたになってる状態です。コロナもあり病院には行かずとりあえず家には市販薬のポリベビーはあるのですが、塗るべきかわからず結局塗らずにかさぶたができてしまいました。今からでもワセリンやポリベビーなどは塗るべきでしょうか?もしくは、かさぶたのまま様子を見るべきでしょうか。顔に傷が残ってしまうことを恐れています。傷は深くはなく当日よりも少しマシにはなってきている気はします。
- A2418 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
擦過創を乾燥させずに上皮化させるため、「ワセリン」を塗ってください。
湿潤環境の方が上皮化は早く、瘢痕が残りにくいのです。
「顔に傷が残ってしまうことを恐れて」いるならば、直ちに形成外科を受診してください。
上皮化完了後も、瘢痕が目立たなくなるまで、定期的に形成外科で診て貰い、適時、具体的なアドバイスを貰ってください。
- Q2419 相談者 ニックネーム:pop 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性
-
瞼の窪みがひどく、昨年8月に美容外科で瞼にfgfを注入しました。
以前より窪みは改善されたもののぶよぶよとした浮腫んだ感じで、今年に入り目の奥が重く目が圧迫されるような痛みがあります。むずむずする不快感を感じる日もあります。同時に前頭部の痛みも強く、肩凝りや首の痛みも出てきてとても辛い毎日です。
fgfによってこういった症状が出ることはありますか?またどうすれば改善できますか?
fgfが危険なものと知らずに受けてしまったことを後悔しています。
- A2419 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
FGFそのものは危険なものではありません。
表皮下あるいは真皮層に注入しているはずですから、「目の奥が重く目が圧迫されるような痛み」が出ることはありません。
「前頭部の痛み」、「肩凝りや首の痛み」は、瞼を無理に開けることによる筋肉疲労(一般に眼精疲労や眼精頭痛と言われる)によるのかもしれません。
「むずむずする不快感」はFGFそのものが原因でなく、注入されたFGF製剤に含まれる他の成分や添加剤による症状を完全に否定することは出来ませんが、日によって症状の程度が違うとすればまず関係ないと考えます。
眼科、形成外科、眼科形成のいずれかを受診して診察してもらい、必要に応じてCTやMRIなどで眼瞼の検査をしてもらってはどうでしょう。
- Q2420 相談者 ニックネーム:なっちゃん 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性
-
左足の膝小僧の外側に生まれつきブヨブヨとした痣があり、大きさもバラバラで、大きいものは直径で1cm程、小さいものは胡麻ぐらいの大きさのものが数個点々とあり、10歳の頃にレーザーと針で縫う手術をしました。完全に消えたわけではなく、今でもまだ胡麻粒程度の痣は何個か残っています。膝の部分だからか、足を曲げたり伸ばしたりすると違和感とたまに少し痛みもあります。手術跡の違和感は治療して治るものなのでしょうか。また違和感があるときはサポーターなどで違和感を軽減できたりもするのでしょうか。
- A2420 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
-
「生まれつき」の「ブヨブヨとした痣」は、青色母斑か異所性蒙古斑、それとも皮下および筋肉内血管腫だったのでしょうか。
青色母斑あるいは異所性蒙古斑の治療後5年以上経過して、瘢痕拘縮のため「違和感」や「痛み」が出現しているならば、内服、外用、またはレーザーや瘢痕形成術で治療できます。
「違和感があるとき」は、シリコンジェルシートや「サポーターなど」で、症状が軽減する可能性があります。
皮下血管腫や筋肉内血管腫だったとすれば、血管腫の増大の可能性があるので、血管腫の治療が必要かもしれません。
「違和感がある時」は、「サポーター」で血管腫を圧迫して貯留する血流を減らすと症状は軽減します。
申し訳ありませんが、診察をしなければ診断も具体的なアドバイスも出来ないので、念のためなるべく早く形成外科を受診してご相談なさってください
Warning: Undefined variable $the_query in /home/woundhealing/www/wp20230330/wp-content/themes/whc2023/category.php on line 177
Warning: Attempt to read property "max_num_pages" on null in /home/woundhealing/www/wp20230330/wp-content/themes/whc2023/category.php on line 177
side