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傷の悩み 無料相談
創傷治癒よくある質問
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- Q2381 相談者 ニックネーム:みーな 患者様(相談対象者) 年齢:80歳以上 性別:男性
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5/22に、介護が必要な父の、足首の内側が、5センチ×2センチほどの大きさの皮むけが見つかり、表皮が完全にむけて、その下は、薄ピンクになっていました。
その部分を水で流し、湿潤療法のパットを貼りました。
丸1日たって5/23、パッドの外に液がしみだしてきていたので、はりかえましたが、傷のところが、真っ赤になっていました。液は透明で、匂いはありませんでした。パッドの内側は白くふくらんでいました。
真っ赤になってしまっていたことが、気になりましたが、新しいパッドをはりました。
その後、5/25に、再度、ひとまわり大きなサイズのものにして、はりかえました。真っ赤な状態はおなじです。
父は、施設にいくとき(週二回)にしか、入浴しないです。
このまま、再度同じように湿潤療法を続けていいのか、皮膚科にみてもらうほうがよいのか(車椅子なので、必要なければ受診はさけたい)、教えてください。なお、傷は、腫れてはないです膿みもでていません
- A2381 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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ステージⅡの褥瘡(皮膚欠損)の処置として、的確な湿潤療法が出来ていると考えます。
周辺皮膚の赤み、腫れ、痛みの増強、熱発など感染の兆候も出ていません。
下腿の創は上皮化、治癒に時間がかかります、焦らずに同様の処置を継続してください。
可能ならば夜間は足の下に畳んだタオルを敷くなどして、浮腫を防いだ方がよいでしょう。
- Q2382 相談者 ニックネーム:な 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性
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昨日前膝の関節あたりを縫いました
縫ったあと何日ぐらい経てば曲げてもいいんですか?
また抜糸何日後から運動はできますか?
- A2382 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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一般的に、皮下に隙間が出来ないように縫合してあれば、翌日から曲げることは可能です。
ただし強い緊張がかかれば縫合部の離開もあるでしょうから、気を付ける必要があります。
運動も、強い屈曲をしなければ、痛みが無ければいつでも可能です。
おそらく10日~2週間程度で抜糸できるでしょう。
情報が少なく明確な回答が出来ないので、具体的な回答は縫合して貰った病院にお問い合わせなさってください。
- Q2383 相談者 ニックネーム:無記入 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性
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卵巣嚢腫でお腹を開腹手術しました。術後は完治しており、通院も終わったので今は通っていません。ちなみに今妊娠6ヶ月です。医師の指示通り傷跡がケロイドにならないよう、術後1ヶ月はテープを貼り続けましたが傷跡が目立たなくなり外して生活していたこの頃、最近になって徐々に痒くなり傷跡が赤黒く盛り上がってきました。傷跡以外には今のところ広がっていません。
これ以上酷くならないようにしたいのですがどのような対策をすれば宜しいでしょうか?
手術した病院はかなり混み合うので妊娠中に子連れで行くのは容易ではありません。
近所の皮膚科に行くべきでしょうか?
- A2383 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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肥厚性瘢痕でしょう。
肥厚性瘢痕予防のために「術後」6か月程度「テープを貼り続け」るべきでした。
特に、「妊娠」中は肥厚性瘢痕が悪化しやすいので、出産までの間、肥厚性瘢痕にシリコンジェルシートを貼ってお過ごしになることをお勧めします。
下着や洋服で擦れたり自身で引っ掻いたりすると、瘢痕が盛り上がり痒みを生じるので、気を付けてください。
おかかりになっている産科でご相談いただき、形成外科あるいは皮膚科を紹介して貰ってください。
- Q2384 相談者 ニックネーム:ヒラヒラ 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:男性
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10年以上前に刺青除去をレーザー治療で行い、絵柄の形に膨らんだ火傷跡のような瘢痕があります。
キレイにしたくて本当に悩んでいます。
何か治療方が有ればご教授お願い致します。
- A2384 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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申し訳ありませんが、「刺青除去」の際の「レーザー」機器の種類が判らないので、「絵柄の形に膨らんだ火傷跡のような瘢痕」の詳細が把握できません。
フラクショナルレーザーや瘢痕形成術などの治療を組み合わせた治療を検討する必要があるでしょう。
複数の形成外科、美容皮膚科を受診して、提案される治療法のメリット・デメリットを充分に理解して、信頼できると感じた医師を主治医として、治療法の選択を医師任せにするのではなく相談のうえで治療方針を決定し、納得のいく治療を受けてください。
- Q2385 相談者 ニックネーム:すずき 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:男性
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鼻に硫酸が少しかかり、凹んでしまいました。
一ヶ月が経ち、まだ少し赤く触ると少し凹んでます。
これから凹みが改善していく場合はありますか?
- A2385 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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化学熱傷により真皮の欠損が生じたのでしょうが、上皮化後6か月まで瘢痕の状態が変わる可能性があるので、時間の経過を待っていただいてもよいでしょう。
マイクロニードル、フラクショナルレーザー、サブシジョン、フィラー注入、GF注射、脂肪移植などさまざまな対処法があるので、美容皮膚科で相談してください。
- Q2386 相談者 ニックネーム:マル 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:男性
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2歳半の息子がヘルメット無しの自転車事故で前頭部を幅2~3cmほどぱっくり切る怪我をしました。出血が多かったので救急搬送され総合病院の脳神経外科の先生に医療用ステープラーで8~10針ほど細かい幅で縫合されました。抗生剤等の薬も出ず、消毒の必要はなく、翌日から薄めた石鹸で洗ってよく流しガーゼを当てて清潔を保ち、1週間後の抜鉤まで特に受診の必要もないとのことでした。
①このような自宅でのケアで傷口からの感染などの問題は無いのか②おでこに近い生え際あたりなので傷跡が残ったり、今後成長して頭が大きくなることによって傷跡が広がったり、そこの部分だけ禿げたりしないようにするために今から出来ることは何か、を教えていただきたいです。②について、抜鉤後アトファインのような傷跡テープで固定したいですが髪の毛があるので難しいです。
- A2386 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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指示された「自宅でのケア」で、ほとんどの場合「傷口からの感染などの問題」は起きません。
しかし、外傷は受傷機転をよほど詳細に確認しない限り、受傷時に創が汚染された可能性を完全に否定することは出来ないので、可能ならば翌日に一度だけ感染の無いことを確認してもらうために受診した方がよいと考えます。
「おでこに近い生え際あたり」の「幅2~3cmほど」の割創を「医療用ステープラーで8~10針ほど」固定したなら、数針だけでも「1週間」より早めに「抜鈎」した方がよいかもしれません。
また、受傷部位が「おでこに近い生え際あたり」ならば、「髪の毛があるので」、「傷跡テープで固定」することは困難です。
割創の向き、お子さんの顔の成長速度、創縁にかかる緊張などで、瘢痕の経過は異なります。
早めに「抜鈎」を開始すべきかを判断して貰い、「抜鈎」後の瘢痕の経過を定期的に観て貰うために、直ちに形成外科を受診することをお勧めします。
- Q2387 相談者 ニックネーム:ちい 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性
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5ヶ月前と4ヶ月前の合計2回、同じ病院で腕のシミを20箇所位、レーザーで治療しました。
まだ茶色く、くっきり跡が残っていて、レーザーを当てる前より目立つし、ひどい状態です。
施術した病院に問い合わせたら、再度レーザーを当てるしかないと言われました。
これだけ跡が残っているところに、再度レーザーを当てるのは不安だし、この先ずっとこのままなのかととても不安に思っています。ハイドロキノンは毎日塗って、紫外線に当てないようにしているのですが、あまり変化はありません。
この跡は消えていくものなのでしょうか。
- A2387 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「シミ」の性状と「レーザー」機器の種類にも依りますが、レーザー照射後に半数以上の方に炎症後色素沈着が起きます。
炎症後色素沈着ならば、6か月に向けて「跡」は薄くなります。
「シミ」が残っているとすれば、正しい判断に基づいて「再度レーザーを当てる」ことに問題はありません。
また、「ハイドロキノン」はシミを薄くするいわゆる美白剤ではありませんが、メラニン色素の産生を抑制して新しいシミを作らないために有用です。
申し訳ありませんが、診察をしなければ具体的なアドバイスはできないので、複数の皮膚科、美容皮膚科、形成外科などを受診してセカンドオピニオンを求め、最も信頼できるとお感じになった医師を主治医として今後の治療方針をご相談なさってください。
- Q2388 相談者 ニックネーム:無記入 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性
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2ヶ月半前、椅子から転落しテーブルの角で目と目の間をぱっくりと横に切る怪我を負いました。2歳半の女の子です。血も多く出ていて娘も大泣きしてる中、私自身も動揺しており形成外科ではなく近くの総合病院の救急外来にて2針縫ってもらいました。その後1週間で抜糸をし、幸い傷は塞がったのですが横1.5cm、幅0.2mmの傷が未だ赤みを帯びています。表面はテカテカとしていて、赤く、傷に小さな白い出来物も出来ています。また、傷を触ると段差も感じられます。抜糸後2件ほど形成外科にかかりましたがどちらからも、今できることはない、時間が経つのを待つしかないと言われました。現在は朝と夜の保湿と日焼け止めを塗って過ごしています。顔の目立つ位置の傷なので少しでも赤みをなくし目立たなくしてあげたいです。今できる有効な処置はあるのでしょうか?それとも時間が経つのを待ち将来レーザー治療などをするしかないのでしょうか?
- A2388 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「椅子から転落しテーブルの角で目と目の間を」打撲して「ぱっくりと横に」割れた割創は創縁に挫滅があるため、「形成外科」で縫合しても「救急外来」で縫合しても、瘢痕が幅広になる傾向があります。
外傷は受傷機転や処置法に関わらず、受傷後3か月まで「赤みを帯び」硬く盛り上がった肥厚性瘢痕が形成されやすく、6か月に向けて赤みが軽減し軟らかくなります。
おかかりになった「2件ほど」の「形成外科」のアドバイスは、6か月経過するまでは「朝と夜の保湿と日焼け止め」だけで瘢痕の様子を観ておくのが正解という意味で、「今できることはない」ので「時間が経つのを待つしか」他に方法は「ない」ということとはニュアンスが異なります。
- Q2389 相談者 ニックネーム:Yamaoka 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性
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1歳11か月の娘を不注意で転倒させてしまい左の頬に裂傷を与えてしまいました。
すぐに救急車で形成外科に運び縫合していただきました。約10日後抜糸をし今に至ります。
形成外科担当医からは、マイクロポアによるテープ治療を3か月進められました。
テープによる「傷のひっぱりなどの防止」「遮光」の目的という説明をうけました。
今後3日に1回程度張り替え、1か月後、3か月後、半年と様子を見ていく予定です。
相談内容ですが、担当医のご意見は優先しつつ、
[1] 紫外線がよくないという情報はいろいろあり、「遮光」というテープではありますが、マイクロポアは紫外線カットというのは有効なのでしょうか?3Mに確認したところ紫外線カットの製品ではないとのこと。この場合は、テープの上から日焼け止めなどを塗るのを必須(外出時)としたほうがよいでしょうか?またはマイクロポアは紫外線も防ぐという意味で遮光されると考えてよいでしょうか。
[2] 傷の赤身を軽減するためにビタミンAが有効ではないかという情報をいろいろ目にしました。バイオイルや化粧品であるエンビロンなどを進めている形成外科のサイト等を拝見しました。そこで、テープを貼り替える前にバイオイルやエンビロン(弱いもの)などを塗布して、(すぐには貼れないと思うので少々待って)、テープを貼るほうが良いなどなどの見解はございますでしょうか?
[3] 傷跡のケアには「保湿」も重要という情報も見ました。保湿というのは、テープが貼られていれば風などもあたらないので乾燥しにくく、テープを貼ってある状況=保湿が保たれると考えられるものでしょうか?または傷跡に保湿は関係・無関係に関しても教えていただければ幸いです
- A2389 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「形成外科担当医」の言う通り、「マイクロポア」は「傷のひっぱりなどの防止」効果を期待しています。
外傷後の炎症後色素沈着を防止するのに「紫外線カット」もしくは「遮光」は有用とされていますが、「紫外線カット」もしくは「遮光」をしたかどうかで数年以上の長期的な瘢痕の経過に大きな違いはありません。
「マイクロポア」は元来「紫外線カット」を目的として作られた「テープ」ではありませんが、瘢痕の炎症後色素沈着を軽減するためには十分と考えます。
「バイオイル」も「エンビロン」も健康な肌の「保湿」効果は期待できますが、瘢痕予防や瘢痕治療に有効という十分な医学的・科学的根拠を確認した研究はありません。
「マイクロポア」などの「テープ」は貼ったり剥がしたりを繰り返すと角質を薄くして肌を傷めることがあるので、見た目が汚くならなければ「テープ」を貼りっ放しにしておくようにアドバイスされることが少なくありません。
スキンケア剤を塗布した後は「少々待って」も「テープ」の固定力は弱くなってしまうので、貼りっ放しにするならば「バイオイル」も「エンビロン」もお勧めしません。
「テープ」かぶれから肌の回復を待つため数日間「テープ」を貼らないときだけ、スキンケア剤を使用するようにしてはどうでしょう。
「マイクロポア」「テープ」を貼っている期間は、肌の保湿は成されていると判断してよいでしょうし、半年以降は保湿スキンケア剤だけでも構わないでしょう。
定期的に経過を診て貰えるのですから、不明点や疑問点はおかかりの「形成外科担当医」にご相談なさってください。
- Q2390 相談者 ニックネーム:朱雀 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性
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3月2日に開腹手術で子宮を摘出しました。
いまだにオシッコをする時に膀胱炎みたいな痛みがあり、たまに薄い朱色みたいなのが紙につきます。
傷も何もしてなくてもかなりズキズキやチクチクと痛み、触ると痛みがきつく、糸らしきものが一本でてる感触があります。
昨晩には傷があたる下着に点々と出血みたいなのがついてました。
診察は7月までありません。診てもらったほうがいいでしょうか?
- A2390 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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術後2ヶ月以上経過しているのですから、「オシッコをする時に膀胱炎みたいな痛みがあり、たまに薄い朱色みたいなのが紙に」付くのは、手術とは関係なくまさに膀胱炎や尿道炎ではないでしょうか。
また、術後瘢痕が「何もしてなくてもかなりズキズキやチクチクと痛み、触ると痛みがきつく、糸らしきものが一本でてる感触があり」、「昨晩には傷があたる下着に点々と出血みたいなのがついて」いたならば、縫合糸膿瘍などの可能性があります。
診察予定が「7月」でも、診察をしてもらう必要性がありそうですから、直ちに受診してください。
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