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傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
Q2371 相談者 ニックネーム:り 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

3週間ほど前に口の人中の盛り上がり付近にあるほくろを美容形成外科で切除しました。過去に2回ほどレーザーをしたのですが再発してしまい大きくなっていたため、切除に踏み切りました。傷跡は、ほくろを丸く切り抜いて直線で縫われており、比較的目立たないのですが、問題なのは、笑うと傷口が引っ張られて痛むことです。テープで固定をしていて、真顔の時などは痛みませんが、愛想笑いを何度かしているとピリッとするように痛むため、大きく笑うのが怖くてできません。そのため術後2週間目に施術してもらった病院へ行ったのですが、今は施術したばかりだからと看護師に言われ、また執刀医にも、あまり笑わないようにしているといったところ、そんなに気にしないでいいといわれました。しかし、ネットで傷が引っ張られるとケロイドになると見たので、いまは笑わないように意識して生活しているのですが、笑わないということに大変ストレスを感じています。ケロイドになってしまうとこの先ずっと痛くて笑えないのかと不安でたまりません。傷が落ち着くまで半年から1年とされていますが、その間笑わないほうが良いのでしょうか。動きやすい口元や鼻下のほくろ切除でこのように痛みを感じ続ける場合はあるのでしょうか。

A2371 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「笑う」と「痛む」のは「傷口が引っ張られて」いるのでしょうが、表皮縫合線ではなく皮下を寄せた埋没縫合糸の層に緊張がかかっているのではないでしょうか。
縫合創全体に緊張がかからないように「テープ固定」するには瘢痕を寄せるようにガッチリと長めのテープで皮膚を固定する必要がありますが、ご相談の上口唇の母斑のくり抜き・線状縫合なら保湿と紫外線対策だけで十分で、しっかりとテープ固定をしてもしなくても特に違いはないでしょう。
整容に関する手術をする医師は、数か月から数年後に瘢痕が目立たなくなることを想定して治療法を決定しています。
もちろん、あなたの母斑も手術をして治療が終了したのでなく、担当医は瘢痕が目立たなくなるまでの治療計画を立てて治療が継続されているはずです。
施術をしてもらった「美容形成外科」で、瘢痕が目立たなくなるまで定期的に経過を診ていただいてください。
Q2372 相談者 ニックネーム:みみこ 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性

約十年前に二人目を帝王切開にて出産しました。
今までとくにトラブルもなく過ごしてきましたが、昨日から傷跡の右端の一部が赤くかぶれたようになり、ちょっと穴があいているようにも見えます。そして滲出液もでているようで結構匂います。
痒みなどなく、いつからそうなっているのかわかりませんが、匂いのことを考えるとおそらくニ、三日前からなのかなと思っているのですが、何故こうなっているのでしょうか?
今は勝手な判断でリンデロンVG軟膏を塗って様子をみています。

A2372 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
縫合糸膿瘍か感染性粉瘤でしょう。
内容物が全て排出されれば炎症が治まる可能性はありますが、「結構臭」うなら抗生剤の服用が必要かもしれません。
形成外科などの外科系病院におかかりください。
Q2373 相談者 ニックネーム:ベンジャミン 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

私はケロイド体質で、今までの怪我跡や手術跡がケロイドになっています。
生えてきていない埋没型の親知らずを抜歯する場合、歯茎を切開することになりますが、その部分にケロイドができる可能性はありますか?

口の中なので見た目は気になりませんが、万が一大きく盛り上がったケロイドができた場合の、口の中の違和感が気になっています。

A2373 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
ケロイドは肥厚性瘢痕と異なり、元の瘢痕の範囲を超えて線維組織の豊富な隆起性皮膚病変が成長します。
ただし、ケロイドが形成されやすいいわゆるケロイド体質の方でも、部位に拠ってケロイドにならないことも少なくありません。
口腔内の手術は瘢痕治癒する部位もあるのですが、歯肉にケロイドが発生することは無いのでご心配なさる必要はないでしょう。
Q2374 相談者 ニックネーム:しおん 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

3.4ヵ月前に二の腕の内側を切ったのですが赤く膨れ上がり毎日痒いです
お酒を飲むと痒みが激しくなり飲まない時でも痒くかくと痛みが出る事があります
毎日毎日痒く傷跡は残っていいのですが痒みを抑える、無くすにはどうしたらいいでしょうか、、

A2374 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
保湿、抗ヒスタミン剤、ステロイド剤が有用でしょう。
レーザー治療も有効です。
形成外科を受診してご相談なさってください。
Q2375 相談者 ニックネーム:はる 患者様(相談対象者) 年齢:10代前半 性別:女性

6歳の時に人とぶつかり耳たぶの根本が切れて出血しました。病院にも行き、切れた部分もつながりましたか、2、3年経ちまた出血があり、また治りましたが、4年経ちまた出血してきました。痛みはほとんどのありませんが赤く腫れたようになっています。
自然には治癒しないのでしょうか?

A2375 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
耳垂の立ち上がりの部位に肥厚性瘢痕が出来て、裂創を繰り返しているのでしょう。
内服・外用・注射などの肥厚性瘢痕の治療が有効ですが、それでも裂創を繰り返すなら瘢痕切除・局所皮弁で治療が出来ます。
形成外科を受診してご相談いただいた方がよいでしょう。
Q2376 相談者 ニックネーム:さっこ 患者様(相談対象者) 年齢:70代前半 性別:女性

2018.12月右葉の甲状腺摘出手術を受けました。喉の違和感がなかなか取れず、喉が圧迫されてるような感じです。このまま様子見で良いのでしょうか?それとも検査が必要なのでしょうか?

A2376 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
甲状腺手術で、首のツッパリ感・違和感・圧迫感や肩コリなどの症状が多くみられます。
術後のリハビリや時間の経過で症状が軽減し気にならなくなることが多いのですが、個人差があります。
検査をしても具体的な異常が確認できない場合もありますが、反回神経や上咽頭神経の症状の可能性を完全に否定するため手術を受けた病院で相談してください。
Q2377 相談者 ニックネーム:ゆき 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:男性

眉下リフトと埋没を受けました。10日経ちましたが、左目頭と眉のところまで線が入ってます。治るものですか。

A2377 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
術後3か月まで赤みが強い方がいますが、6か月に向けて目立たなくなります。
また、眼周囲の瘢痕は2年内にほとんどわからないくらいになるのが通常です。
申し訳ありませんが、ご相談の瘢痕の状態が把握できないので、具体的な回答は控えます。
施術を受けた病院で現状の評価をお尋ねになり、定期的に経過を診ていただくとよいでしょう。
不安ならば、他の形成外科を受診して、セカンドオピニオンを求めてください。
Q2378 相談者 ニックネーム:ana 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性

ゴミステーションにゴミを捨てた時のことです。ゴミステーションが小さくゴミがいっぱいだったため、無理矢理いれ、手を抜こうとしたときに、ゴミステーションのスライド式のふたのステンレスのような突起に引っかかり、右手薬指の外側第二関節あたりを切ってしまいました。皮がめくれただけでなく少し肉もえぐれたような切れ方でしたが、止血すると血は止まったため、ハイドロコロイド絆創膏をはり、様子を見ているところです。
ただ、第二関節より下の部分が腫れ、赤みがあり、切り傷よりもその辺りが痛みます。指輪をしていたのですが、腫れているため指輪も外れず、昨日までは指輪が食い込むほど腫れていました。まだ痛みと赤み、腫れはありますが昨日ほどの腫れではありません。病院に行くべきでしょうか?

A2378 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「ゴミステーション」で「ステンレスのような突起に引っかかり」「少し肉もえぐれたような切れ方」をして「ハイドロコロイド絆創膏をはり、様子を見ている」という状況は創感染を起こしてもおかしくない状況です。
一方、受傷後「2日」で「腫れはありますが昨日ほどの腫れでは」ないとすれば、「痛みと赤み、腫れ」に加え熱感という症状が揃っているわけでないので、感染の併発は無いのかもしれません。
自宅でのケアを続けてよいか確認して貰うため、形成外科あるいは手の外科を標榜する整形外科、または外科を直ちに受診してください。
Q2379 相談者 ニックネーム:りりー 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:男性

3日前に4歳の息子が階段から落ち、額の真ん中を横に2センチ程ぱっくり切りました。幼稚園での出来事だったので近くの整形外科で3針縫いました。翌日の消毒では問題なく10日後に抜糸に来てくださいとのことだったのですが、夜お風呂の後に傷を確認したところ糸が外れ傷が開いているようでした。おかしいと思い翌日近くの形成外科を受診したところ縫合があまく1針分しか残っておらず、また3針では足りない傷の大きさだったとのことでした。ただ、もう縫い直すことは出来ないので、傷は結構残るだろうと言われ、固定用のテープで固定するしかないとの事でした。
やはり、当日、もしくは翌日でないとやり直しはできないのでしょうか?また、実際この場合テープで固定する処置しかできないのでしょうか?
日にちが経っているので新たな処置は難しいにしろ、これから傷がなるべく残らないように定期的に通いたいとは思いますが、いつごろまで通院することがベストでしょうか?

A2379 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「階段から落ち」て「額の真ん中」を受傷した割創を表皮縫合だけで緊密に創閉鎖した場合、創周囲の浮腫のため縫合糸が食い込み、抜糸後に縫合糸の痕が残ることがあります。
また、打撲による割創の創縁には挫滅があるため、しっかりと閉鎖するよう縫合しても瘢痕は残りやすいものです。
「2センチ程」の割創の表皮「縫合」を何針で済ませるかは、創を開く方向に加わる張力の程度に拠ります。
受傷2日後に初めて診察した際に受傷時の状態を明確に把握することは困難なので、受診時の「形成外科」医の言葉は、『浮腫のため「糸が外れ傷が開い」たという結果を見る限り「3針では足り」なかったということかもしれない』という推測でしかないので、特に気にする必要はないでしょう。
また、通常ならば、受傷2日後に離開している創を「縫い直すこと」も可能ですが、『再縫合しても「固定用のテープで固定」しても「傷は結構残る」ので、「4歳」の子に局所麻酔で再縫合施術をするより、先ずは「テープ」で創閉鎖を待って瘢痕が残りにくいようケアをして、どうしても気になる瘢痕が残ったときに瘢痕治療をしてはどうか』という提案だったのではないでしょうか。
お子さんが外傷を負った際にご家族はある種パニック状態ですし、診察・治療を担当する医師の言葉が十分でない場合、患者さんおよび患者さんのご家族と医師の間で意思疎通が巧く図られないことがあります。
つまり、医師の言葉が意図するものと、患者さんとご家族のご理解が異なることは少なくないのです。
再度、「形成外科」の担当医に治療方針をお尋ねください。
極めて目立たない瘢痕が完成されたとしても瘢痕が全く無い肌になることはないので、ご本人とご家族が気にならない瘢痕になった時が治療終了、通院終了です。
目立たない瘢痕にするため、どうぞ、信頼できる形成外科医を主治医と決めて、創状態の説明、今後の治療方針、治療経過の予測などを訊き、疑問点・不安点を質問し納得のいく治療計画をたてて不安のない治療を受けてください。
Q2380 相談者 ニックネーム:なな 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性

近所の皮膚科で3mmほどのホクロをくり抜き法で手術しました。その際血が止まりにくいとのことで1針縫いました。その日はガーゼで圧迫止血のような状態で軟膏処方のみで終わりました。自宅に帰り夜傷口を見てみると傷の中心に1針縫ってあるためか上下は少し盛り上がっていました。特に生活に制限はないと言われたのですが、ホクロ除去をした方のものをみているとキズパワーパットのようなものやテープを貼っている方が多いのですが不要な場合もあるのでしょうか。また傷口の盛り上がりは今後の皮膚形成に支障があるのではないかと不安があります。自宅で軟膏を塗布する以外にできることはありますか?

A2380 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
抜糸する予定の表皮縫合なら1週間以内に再診するよう指示が出ているはずで、抜糸すれば「上下」の「少し盛り上がって」いる状態は解消されるでしょう。
抜糸しない皮下縫合ならば、上皮化後も「上下」の「少し盛り上がって」いる状態は残ってしまうかもしれません。
いずれにしろ、「自宅で軟膏を塗布」して創面を乾燥させなければ創面を湿潤環境においておけます(湿潤療法)。
縫合をする・しない、軟膏を塗る・塗らないにかかわらず、乾燥したり擦れたりすることを防ぐため、「キズパワーパットのようなものやテープを貼って」おくように指示される場合もあります。
「ホクロ」の除去と一口に言っても、大きさ・部位・周囲の皮膚の緊張などの条件や、施術を担当する医師の判断で、選択する治療法も施術後のケア法も異なります。
また、「ホクロ」の除去は、取り残し・再発・色素沈着・凹み・盛りあがり。引き攣れなどあらゆることを想定してすべき治療で、簡単に一度の施術だけで終わらないことも少なくありません。
目立たない瘢痕になるまでに少なくとも6か月以上必要なのですから、疑問点や不安な点は施術をした医師にお尋ねになり、瘢痕が気にならなくなるまで定期的に経過を診て貰ってください。

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