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傷の悩み 無料相談
創傷治癒よくある質問
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- Q2361 相談者 ニックネーム:エイミー 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性
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3日ほど前にスライサーで親指を巻き込んでしまい、皮が向け皮膚がむき出しで酷く出血しました。すぐに流水で数秒流した後、ティッシュで引っ付かないようこまめに変えながら抑えて止血しました。出血が完全に収まるまで1時間程度かかり、止血後もズキズキと脈打つ痛みが続きました。
力を加えて何かをすると薄ら血がでてきて、力を入れると痛みが出ました。なるべく親指に力を入れ内容にして、蒸れないように家事と仕事以外は絆創膏を外して乾燥させていました。ですが、昨日寝る時にまた脈打つような痛みが何もしていないのにではじめ、気になって眠れませんでした。その時は少し冷やしましたが、痛みが増したような気がしてすぐにやめ、痛み止めを服用しました。すごい痛みではなかったのですが、ズキズキと痛むのが気になりました。このような場合は整形外科を受信した方が良いのでしょうか。
- A2361 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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血流がよくなると「ズキズキ」と「脈打つような痛みが何もしていないのに」出現します。
就寝時は手の下に枕を敷くなど心臓より高い位置に手指を置いたほうが、痛みの程度が少なくて済みます。
形成外科か手の外科を標榜する整形外科を受診してください。
- Q2362 相談者 ニックネーム:な 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性
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ほくろ除去についての相談失礼します。
顔のほくろ除去をしてから1年半程経つですが、除去後の赤みが一向に消えません。ほくろの状態は膨らみが少しあります。
もう何度も形成外科でレーザー治療を月一でしていただいてます。どの様なレーザーかは分からないのですが、医師曰く赤みを消すレーザーだそうです。いつもレーザーを打って火傷のような跡になり、数日経つと普通の赤みになります。前に一度赤みが中々ひかないことを伝えたのですが、ちゃんとした返事が返ってこず…嫌ならやめますか?みたいなことも言われました。別にその形成外科は悪いということはないのですし、私も他に行くところがないので通ってしまってます。
お家でもシカクリームを塗ったり日焼け止めも欠かさず塗ってるつもりです。ハイドロキノンというお薬を使ってみるべきなのでしょうか。
このままこの赤みが一生消えなかったらどうしようという不安でいっぱいです。綺麗になるために除去したのにこれでは意味が無いです。2.3年もう少し気長に付き合っていくしかないのでしょうか?
- A2362 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「ほくろ除去」の際の施術はくり抜きや切除縫縮だったのでしょうか、電気メス焼灼やCO2レーザー蒸散だったのでしょうか。
「ほくろ除去をしてから1年半程経つ」のに「膨らみが少し」あって「赤みが一向に消え」ないというのは、ホクロの取り残しか再生、あるいは肥厚性瘢痕なのでしょうか。
申し訳ありませんが、いただいた情報だけでは、現症の把握も、「除去後の赤み」の原因の特定も困難です。
レーザー治療器は種類によって使用するレーザー光の波長が異なるうえ、担当医師が設定する出力によって、照射後の効果・効能が全く異なります。
ホクロの処置の内容、その後に使用したレーザー機器と、今後の経過予測などを担当医に確認してください。
治療内容などについて明確な説明がない医療施設は、お選びになるべきでないかもしれません。
また、「何度も形成外科でレーザー治療を月一でして」も有効でないとすれば、残念ながら診断もしくは治療法の選択が正しく無いのかもしれません。
他の形成外科や美容皮膚科でセカンドオピニオンを求めてみることをお勧めします。
- Q2363 相談者 ニックネーム:ふるふる 患者様(相談対象者) 年齢:80歳以上 性別:女性
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私の母84歳の足の傷についてのご相談です。母は現在老人ホームに入居しています。
2月頃から左足のふくらはぎ外側(だいぶ前に交通事故でぶつけた部分です)が痛み、よく電気ストーブに足を近づけている姿を見かけていました。
そのうちに左足ふくらはぎ部分に傷ができ、左足ふくらはぎ全体に血管が浮き出た感じになり、すごく痛がっていました。
皮膚科で抗生物質の飲み薬と塗り薬をもらい、いったん治りましたが5月に入ってからだんだん左足ふくらはぎから下が全部赤黒くぱんぱんに腫れ上がり、熱も出て歩けない状態になり、現在は外科で抗生物質の飲み薬と塗り薬をもらい、様子を見ている状態です。
現在は足の腫れもだいぶおさまり、足の甲の皮膚から膿が出ていましたが傷も小さくなり歩ける状態にはなりましたが、なかなか足の腫れが治らず足の甲にできた傷付近の皮膚が黒く変色しています。
又、足の甲にできた傷から少しですがまだ膿が出ています。
足の甲の皮膚が黒く変色しているのがとても気になりますが、回復しているのでしょうか?
又、外科以外の科を受診した方がよろしいのでしょうか?
- A2363 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「2月頃から」の「左足ふくらはぎ」の症状は、軽度の熱傷にともなう表皮損傷と浮腫だったのかもしれません。
「5月に入ってから」の症状と、直接の関係はないと考えます。
足背の外傷が感染を起こしたために「5月に入ってからだんだん左足ふくらはぎから下が全部赤黒くぱんぱんに腫れ上がり、熱も出」たのでしょう。
創感染の制御が困難なため「なかなか足の腫れが治らず」、「足の甲にできた傷から少しですがまだ膿が出て」いるので、壊死して「黒く変色」した「足の甲にできた傷付近の皮膚」を外科的に切除する必要があるかもしれません。
症状の詳細が把握できないので、具体的なアドバイスは出来ません。
「外科」の担当医に、現状の評価と治療方針、予測される経過をお尋ねください。
同時に必要ならば、形成外科などを紹介して貰ってください。
担当医の予測通りに症状が軽快すればよいのですが、予測と異なった経過をたどったとしてもそれ自体は避けようのないことで、重要なのは主治医が明確な治療方針を持っていることなのです。
主治医と話し合って、納得のいく治療を受けてください。
- Q2364 相談者 ニックネーム:もか 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性
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2年前に美容形成で目頭蒙古襞形成の手術を行いました。
両目ともその傷跡が凹み、幅が広くなって残ってます。
色は白色になりとても目立ちます。
プラズマネオジェンという傷を治癒するガス治療を数回受けましたが何の変化も見られませんでした。
全くの綺麗な状態に戻すことはできなくても傷を小さくしたり白い瘢痕を良くすることはできないでしょうか。
- A2364 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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申し訳ありませんが、プラズマ治療器の効果については、詳細な知見を持ち合わせていません。
成熟瘢痕の治療にはフラクショナルレーザーや手術が有効ですが、眼裂の傍で比較的組織量が足りない状態でしょうから、治療は難渋するでしょう。
複数の形成外科、美容皮膚科、美容外科を受診して治療法を提案して貰い、提示された全ての治療法のメリット・デメリットを理解して、自身が最も信頼できると感じた医師を主治医と決めて、主治医とともにじっくりと治療方針を検討し、納得のいく治療を受けてください。
- Q2365 相談者 ニックネーム:くぅ 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性
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1か月程まえ、飲食店での仕事中に油が入ってる間の切口に手がぶつかり人差し指の親指側の側面を切ってしまい、翌日皮膚科に行ったところ10針程度縫いました。今は傷口は塞がってきたのですが指が第二関節は少し曲がるのですが第一関節が曲がらず力も入れることできず、指を曲げれません。傷口をテープで固定していたのとまだちょっと晴れがある?とのことで後1週間様子見ることになりました。
今行ってるところは深い傷はみれない皮膚科らしく、形成外科など別の病院を受診した方がよいですか?
曲がらない状態を調べると腱が切れてるかもしれないと出るのですが、手術になる可能性はありますか?
- A2365 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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切創の受傷部位が「指の親指側の側面」の場合、通常ならば屈筋腱の損傷は起きません。
受傷後「1か月程」の期間を通じて伸展位を保ったため、「第一関節」および「第二関節」の屈曲制限が残っているのでしょう。
「腫れ」は関節可動域の制限の原因になるので「皮膚科」主治医の指示通り「あと1週間様子」をみる選択肢もあるでしょうが、もともと手指の外傷は創閉鎖・創治癒だけでなく手指の機能がかかわるので手の外科におかかりになるべきと考えます。
可能な限り早く、形成外科や手の外科を標榜する整形外科で相談なさってください。
- Q2366 相談者 ニックネーム:ごん 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性
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婦人科形成手術にて、中縫いのときに、溶けない糸を用いるとのことで、それは抜糸せず、一生体内に残ると言われました。少し怖いのですが問題ないのでしょうか?
- A2366 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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縫合線の瘢痕を幅広くする方向に緊張がかからないよう「中縫い」(埋没縫合)を行います。
吸収糸(溶ける糸)は緊張がかかると数日~3か月程度で切れてしまい瘢痕を細くする目的の「中縫い」としては適していないので、「中縫い」には通常、非吸収糸を使用します。
非吸収糸は皮下の深い部分に使えば、後に排出されることもありませんし、肌にも健康にも影響はありません。
手術部位が、緊張のかからない部位なら「中縫い」は必要ないかもしれません。
担当医が、手術と使用する縫合糸について十分な知識を持って施術なさっているならば、あなたの不安が解消されるよう、しっかりと説明してくれるはずです。
手術内容の決定は担当医に任せるものでなく、患者さん自身と担当医が相談して決めるものです。
どうぞ安心して治療を受けるため、不安な点は担当医にお尋ねください。
- Q2367 相談者 ニックネーム:けりー 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:男性
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数週間前に包丁で、指の人差し指の第二関節を深めに切ってしまい、現在は傷もわからないくらい治ってはいるものの、切った部分に蚊に刺された時くらいの小さな腫れが出てます。
しかもぎゅっと最後まで曲げると痛みを伴います。
このまま放置していたらいつか治るものでしょうか?
- A2367 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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瘢痕の歪みが残って「小さな腫れ」になっているだけなのかもしれませんし、申し訳ありませんが、いただいた情報だけでは「小さな腫れ」の原因が判りません。
また、「ぎゅっと最後まで曲げると痛み」が出現することと「小さな腫れ」が関係あるか、それとも瘢痕の痛みなのかの推測も出来ません。
具体的な診断のため、神経損傷の部位に神経断端腫が出来ている可能性を否定するため、手の外科を標榜する整形外科を受診してご相談なさってください。
- Q2368 相談者 ニックネーム:ミッチー 患者様(相談対象者) 年齢:60代後半 性別:男性
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50年ほど前の学生時代に右大腿を骨折したあと骨髄炎になり4-5回入院と手術を繰り返しました。その後は完治したのですが、最近、手術した右足の大腿や股関節の部分が動かしにくくなり、痛みはありませんが、階段を上るときや20-30分歩くと力が入らなくなり、動けなくなります。ジムに通って筋力をつけたり、柔軟運動をしていますが改善しません。年齢のため古傷のある筋肉が使えなくなってきているのでしょうか?対処方法をご指導ください。
- A2368 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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変形性股関節症や股関節脱臼で歩行障害が出現します。
また、腸骨動脈や大腿動脈の狭窄による血流障害で、「痛みはありませんが、階段を上るときや20-30分歩くと力が入らなくなり、動けなく」なることがあります。
手術の瘢痕拘縮が原因で、長い期間のうちに筋肉や股関節に負担がかかり「右足の大腿や股関節の部分が動かしにくく」なっている可能性も否定できません。
それぞれ、整形外科、血管外科、形成外科で精査して貰う必要があります。
放っておくと歩行できなくなるので、なるべく早いうちに受診してください。
- Q2369 相談者 ニックネーム:よっしー 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:男性
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6週間ほど前に膝蓋腱での前十字靭帯再建手術を行いましたが、3週間程前から膝蓋腱採取の傷口が開きはじめ、排膿がありました。
2週間前に縫合糸膿瘍と診断され、皮下吸収糸の一部除去と再縫合の処置を受けました。
その後、経口抗生剤と、軟膏(ゲンタシン、プロスタンディン)が処方され、傷パッドを貼って治療をしていますが、穴が開いた状態の傷は塞がる様子がありません。
今は初期のような排膿はないのですが、拡がるようなら再手術と言われています。
今の治療方針は正しいのでしょうか?
一度、形成外科などにかかるべきでしょうか?
- A2369 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「縫合糸膿瘍」の診断がついているのですから、診察のうえで創状態に応じた治療計画が立てられているものと考えます。
感染が治まり排膿が止まるのを待って縫合閉鎖するか、開放創のまま肉芽形成して上皮化するのを待つか、主治医にご確認なさってください。
主治医だけでは創状態の評価や治療方針の決定が難しい場合は、形成外科を紹介して貰いセカンドオピニオンを求めればよいでしょう。
- Q2370 相談者 ニックネーム:アラカキ 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:男性
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手首を鋭利なものでさし
手首から肉のような脂肪みたいなのが出たり入ったりしてます普通に消毒で大丈夫ですか?
- A2370 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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脂肪層まで到達した外傷です。
手関節を動かしたとき創縁が離開するなら創閉鎖は遅れるでしょうし、瘢痕は幅広いものになります。
形成外科を受診して縫合して貰ったほうがよいでしょう。
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