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傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
Q2351 相談者 ニックネーム:なつ 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

二年ほど前に階段から落ちたときに左足の外側を強く打ち付けてしまいました。
当時は青あざが出来たのですが3,4日であざは治ったのですが腫れは治らず、今でも直径5cmのしこりのような状態で残っています。
押しても全く痛くはないのですがこれはもう治らないのでしょうか?

A2351 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
受傷時の皮下血腫が線維化して「しこりのような状態で残って」いるのでしょう。
今後もそのままの状態で、著明な改善を期待できません。
形成外科などで、超音波検査やMRI検査で確認できるので、一度診察を受けてください。
Q2352 相談者 ニックネーム:なの 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性

2歳になる女児です。10日前に転んで砂利で目の横から頬にかけて5cm×5cm程度の擦り傷を負いました。夕方も遅く病院も開いてない時間だったので当日は水で洗い流しワセリンを塗って保護し、翌日病院に連れていきました。
傷用の塗り薬を貰い、日に数回塗ることと紫外線に気を付けて過ごすようにと言われたので、怪我をしてから日中は出来るだけの外出は控え、家に居る間も念の為にSPF35の日焼け止めを塗ってます。
最初の3日程は薬を塗ってもすぐにかさぶたができるので、お風呂の時や薬を塗った時にふやけたものを出血しない様に少しずつ取り、5日も経つ頃には瘡蓋もなく赤味だけになりました。現在はヒルロイドで保湿しながら日焼け止めでカバーしてます。
処方してもらった塗り薬を辞めてしまってるのですが、こちらは続けた方がいいのでしょうか?
今は4cm程度の丸く、赤味のある虫刺されのような肌の状態になっています。(凹みや盛り上がりはないです)
また、日焼け止めではなくカバーする様なものを直接貼っておいたほうがいいでしょうか?
時期的に日焼け止めを塗れば汗で流れるのでは?けどテープ負けを起こして新しい傷になるのでは?とあれこれ考えてしまい、中々外出も出来ません。
肌がやたらに白い事や、1年前お腹に出来たトビヒの跡もまだ消えていないこともあり(こちらは薄い茶色で痣のようになってます)、同様のものが顔に残ったらと思い心配してます。

A2352 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「1年前お腹に出来たトビヒの跡」と「同様のものが顔に残ったらと思い心配して」いるなら、直ちに形成外科におかかりになって現状と今後予想される経過の説明をして貰い、瘢痕が気にならなくなるまで定期的に受診して適時適当なアドバイスを求めてください。
外傷は、治療開始の時点から、瘢痕が目立たなくなることを目標とした治療をすべきです。
実際に診察をしないで具体的な回答は控えたいのですが、諸般の事情で形成外科などの専門家におかかりになることが出来ないことがあるかもしれないので、一般論としてお答えします。

既に上皮化しているので、出来るだけ保湿と紫外線防御をしてください。
厳重でなくとも構わないので、「ヒルドイドで保湿しながら日焼け止めでカバー」しておけば十分です。
まだ上皮化して日が浅いので「赤み」のある部位だけにワセリンを塗って一回り大きく肌の色によく似た紙絆創膏を貼っておくと、保湿と紫外線防御の両方が程よく可能です。
もちろん、家にいるときも外出も紙絆創膏は貼ったままです。。
紙絆創膏を毎日張り替えると粘着面で肌を傷めてしまうので、自然に剥がれてきたり見た目が汚くなったりする迄何日も貼りっ放しにしておいて構いません。
紙絆創膏を交換する際は、入浴時に紙絆創膏の粘着剤を充分に溶かしてから出来るだけそっと剥がすようにしてください。
可能ならば3~6か月程度、継続することをお勧めします。
Q2353 相談者 ニックネーム:コアラ 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

数日前飼い猫に噛まれました。消毒と傷薬を塗りましたが、傷口が腫れました。 現在腫れは治りましたが、傷口が赤く虫に刺されたようで、少し痒いです。
実は海外から帰国して隔離中の為、病院に行けません。ワクチン接種を完了してきましたが、それでもだめだそうです。あと4日で隔離が終わりますが、それまでどうすればよいですか?昨日は自己判断でリンデロンを塗ってみましたが、このまま放置していたほうがいいですか?

A2353 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「飼い猫」による咬傷で、バルトネラ菌感染による猫ひっかき病が発症すること があります。
猫ひっかき病の一般経過は、受傷数日~1週間ほどで受傷部に虫刺されに似た赤 みを帯びた発疹が出現し、それから2週間ほど経過して全身の発熱と咬傷受傷部 位の所属リンパ節の腫脹と疼痛が出現します。
ご相談の咬傷の経過は、「嚙まれ」た直後から「傷口が腫れ」て「数日」で「腫 れは治」ったということなので、細菌感染を起こさずに治癒するのでしょう。
瘢痕の痒みなのでしょうから、「自己判断でリンデロン」などのステロイド外用 薬を1日1~2回程度なら塗っても構わないと考えます。
念のため、出来るだけ早期に形成外科や皮膚科あるいは外科を受診して、治療の 必要が無いことを確認して貰ってください。
Q2354 相談者 ニックネーム:さき 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

3年ほど前に炭酸ガスレーザーで3ミリほどのほくろを除去しました。もともと少し盛り上がっていたため担当医の方が深く削ったらしいのですが、それが影響してか、今になっても白い跡のまま残っています。なるべく周りの皮膚と同化させるには、どのような治療法が良いのでしょうか。

A2354 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
凹みが無い「白い跡」になっているならば、「炭酸ガスレーザー」で「少し盛り上がっていた」「3ミリほどのほくろを除去」して「3年ほど」経過した瘢痕として通常の所見です。
どんな方法でも「ほくろ」の除去は瘢痕が残るので、もし次に「ほくろ」の除去をすることがあるならば、それを充分に理解し検討してください。
「白い跡」の瘢痕を全く無くすことは困難ですが、フラクショナルレーザーやマイクロニードル、ダーマアブレージョンなどの治療で「周りの皮膚と同化」する可能性があります。
美容皮膚科を受診して相談し、担当医とよく相談のうえ「治療法」を選んでください。
Q2355 相談者 ニックネーム:miii 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:男性

アキレス腱の手術のためかかりつけの整形外科から、総合病院へ行き術後かかりつけの整形外科に戻ったんですけど、術後次の日から微熱が1週間続き総合病院に連絡したら、かかりつけの整形外科の指示にと言われ、整形外科は消毒はしてくれるけど、熱は内科へと言われ困ってます。微熱は37℃から37.4℃位です。他に症状はありません

A2355 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「アキレス腱の手術」の「次の日から」「37℃から37.4℃位」の「微熱が1週間続」いている状態で、「かかりつけの整形外科」を受診して「消毒はしてくれるけど、熱は内科へと言われ」たならば、「微熱」と「手術」は関係ないと診断したということでしょう。
手術部位の感染ならば、手術創付近の熱発、発赤、腫脹、痛みが必発で、1日中全身の「微熱」が続くのでなく短時間に熱が上昇し下降するスパイク状の熱形になることが少なくありません。
「かかりつけの整形外科」の主治医にお尋ねになって手術が原因の「微熱」でないことをご確認いただき、紹介された内科で「微熱」の原因を精査して貰ってください。
Q2356 相談者 ニックネーム:しんた 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性

5か月ほど前に、2歳の娘が額を挫傷し3針縫いました。傷跡は、1cm程度で、割れたというよりは穴が開いたような状態でした。救急外来で処置をしていただきました。 現在、 傷跡は、中心部に赤みがあり、その周辺は、 白く光沢のある状態です。額を動かすと、その分がへこんで見えます。今後、傷跡の色とへこみは、どのように変化していくのでしょうか。目立たなくなるのでしょうか。また、当時は気が動転しており、形成外科を受診するという選択肢が頭に浮かびませんでした。仮に形成外科を受診し、真皮縫合といった専門的な処置をしていれば,傷跡の状態は変わったのでしょうか。

A2356 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「額」の外傷で「1cm程度で、割れたというよりは穴が開いたような状態」だったなら、硬い角にぶつけた割創でしょう。
創縁にも皮下組織にも挫滅があったでしょうから、当日に「形成外科」が「専門的な処置」をしたとしても瘢痕は残ります。
受傷後「5か月ほど」で瘢痕に「赤み」があるのは通常で、お風呂に入ったり泣いたりして身体が温まるたびに一時的に「赤み」が強くなる症状は更に数か月~数年続きますが、徐々に消褪します。
「白く光沢のある」「周辺」部位は成熟瘢痕になりつつあるので、顔の成長とともに時間をかけて目立たなくなります。
「へこんで見え」るのはある程度まで目立たなくなるのが通常ですが、皮下で癒着しているならば額に皺を寄せるなどの表情によって気づかれる程度の状態が残るかもしれません。
外傷の治療は、抜糸あるいは上皮化した時点から瘢痕の治療に移行します。
目立たなくなり気にならなくなるまで瘢痕の治療は継続するのですから、受傷初期に形成外科にかかることと同じくらい、定期的に形成外科で経過を診て貰うことが大切です。
今からでも遅くないので形成外科を受診して、信頼できるとお感じになる医師におかかりになり、現在の瘢痕の評価と今後の経過予測をお尋ねになり、治療および自己ケアの方法などを指導して貰ってください。
Q2357 相談者 ニックネーム:ピーコ 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

2週間ほど前にカッターで思いっきり深めに親指の腹を切ってしまい、少し大量の血が出てしまいました。 30分ぐらい圧迫止血し続け、やっと止まり、そのまま絆創膏を2、3日に1回貼り替えし続けて、現在に至ります。
2週間後の現在の傷跡なのですが、ちゃんと絆創膏をしていたにも関わらず、傷口がくっつかずに裂けてる状態で治りかけてしまいました。今は表面を触っても、痛みもほとんどありません。 (傷口の深さ、約1mm以下)
なにかのちょっとした事や、髪の毛を洗う時に引っかかったりして、この傷口が開いたりするのではないかと思うととても不安です。。。。
この傷口は自然に放置しても、一生塞がる可能性は無いのでしょうか。
また、治りかけてしまっているのですが、傷口を塞ぐ方法は無いのでしょうか。指先を使う仕事が度々あるので、早く傷がくっつき、塞がって欲しいと思うばかりです。

A2357 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「裂けて」見えているのは表皮だけです。
「引っかかったりして」も「傷口が開いたりする」ことはありません。
「放置しても」「自然に」「塞が」ります。
受傷後「2週間ほど」経過しているなら、「引っかかったりしないように」「裂けて」見えている表皮を削ってしまっても構いませんし、それが怖いなら「裂けて」いる部位にテープを貼っておけば2~4週で「傷がくっつき、塞が」ります。
Q2358 相談者 ニックネーム:キミ 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

全切開二重術後、5ヶ月目です。
術後からずっと気になっていることがあります。右の瞼のアイホールが、やけにボコっとしており、
触るともったりとして、眼球の感触があまりありません。
左は手術前と変わらずちゃんと眼球の感触があります。

A2358 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「全切開二重術」の「術後からずっと」「アイホールが、やけにボコっとしており、触るともったりとして、眼球の感触があまり」ないのは、「全切開二重術」で切開線より上側を操作することは無いので、浮腫が原因でしょう。
「左は手術前と変わら」ないのですから、右重瞼術中に広い範囲で電気凝固による止血を行ったため浮腫が強く残ったと推測されます。
温タオルなどで温めると、浮腫みが早く消褪します。
Q2359 相談者 ニックネーム:たなか 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:男性

鼻下に髭植毛してから半年が経ちましたが移植部の赤みが引きません。担当医はまだ様子を見てはとおっしゃるのですがどれ程改善していくのか不安です。また、突っ張り感も未だに残っています。これから他の肌と馴染んでいくのでしょうか?

A2359 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
顔面の手術で「赤み」が長く残る方がいますが、多くの場合「半年」経過以降、徐々に「赤み」は消褪します。
肥厚性瘢痕になっているのでなければ、特に治療をせずに時間の経過を待ってください。
「赤み」のレーザー治療などを検討する際は、移植した毛根に多少なりとも負荷をかける可能性があるので、担当医師とともに施術は慎重にお考え下さい。
Q2360 相談者 ニックネーム:ゆに 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性

3歳の娘がアスファルトで転んでこめかみ辺りに擦り傷ができてしまいました。
キズパワーパッドを貼っているのですが、寝ている間浸出液が溢れて目に入り目がくもってしまうようです。大丈夫でしょうか?なにか対処法はありますか?

A2360 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「浸出液」が「目に入」っても直ちに問題があるわけではありませんが、創の周辺皮膚が「浸出液」でかぶれてしまいます。
目の洗浄の際は、可能なら、水道水ではなく眼科や薬局で用意して貰う点眼液をご使用になってください。
「キズパワーパッド」に限らず湿潤療法用の創傷被覆材をお使いになる際は、「浸出液」の量のコントロールが重要です。
ぴったと肌に密着させて貼ることで「浸出液」の貯留を一定量で止めることが出来ればよいのですが、困難なら、創傷被覆材に穴を開けるか額側を一部カットして創傷被覆材を覆うようにガーゼを当てて瞼側に浸出液が流れていかないようにしてください。
瘢痕を目立たないものにするため、出来るだけ早期に形成外科を受診して自己ケアの方法を具体的に指導して貰い、上皮化後もご家族が気にならなくなるまで定期的に経過を診て貰うとよいでしょう。

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