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傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
Q2341 相談者 ニックネーム:ひろ 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性

鼠径部に出来た脂肪腫を外科手術にてとりました。とける糸とボンドなので術後3日の診察にて術後ケアは終了したのですが、切った所の上部と下部が開いてきています。その開いたところから橙色っぽい汁がでてきます…。
術後の診察で化膿してるけど来週には治るでしょうと言われましたが、本当にこのままで大丈夫なのでしょうか?
月曜日に手術したので明後日で落ち着くと言われた1週間です。もう一度受診した方が良いでしょうか?

A2341 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
主治医の予想した通りの経過でないのですから、直ちに「もう一度受診」すべきです。

最近、治療期間の短縮と来院回数を減らすことが重視され、「切った所の上部と下部が開いて」「開いたところから橙色っぽい汁がでて」いるような、診察と治療を必要とする創状態の患者さんにまで自宅ケアを指示する病院も少なくありません。
患者さんは、ご自身の体を守るために、不明なことがあったり経過に不安を感じたりしたら、直ちに主治医に確認するようにしたほうがよいと考えます。
Q2342 相談者 ニックネーム:まぁ 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

5/19 右中指末骨開放骨折をしました。指の腹から爪側へ向けて骨折しました。初期処置はほねつぎとシーネでの固定でした。
5/21 手の外科医がいる病院に転医し、爪の脱臼があるとの事で爪の縫合3針+爪母付近に固定の為のガーゼ付きで1針を行いました。
5/31 骨の転位があり、ワイヤー2本を入れる手術を行い、指の腹を10針、爪上方部からワイヤーが出ている状態で爪固定3針、爪母付近に固定の為のガーゼ付きで1針縫っていただきました。
6/11 抜糸しました。
次回は7/7にCTを撮り、骨がくっついていればワイヤーを抜く予定です。

次回7/7まで自己消毒(ポビドンヨード)で診察はないのですが、抜糸後から指の腹の縫合部分がまだついていなかったのが、一部開いています。また、爪の付け根と皮膚が離れてきています。
縫合部に関しては、消毒してから湿潤療法のテープで開かないようにとめています。
担当医の診察日が週2日しかなく、聞ける日がまだ先な為(担当医以外の手外科医が不安な為)、このままの対処で良いのかお伺いできればと思います。

指を強く握る、細かく動かす楽器をやっている為、キレイに早く治る事を願っています。

A2342 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
申し訳ありませんが、ご報告いただいた状態が「手の外科」の「担当医」の想定範囲内の症状かどうか判断が出来ないため、治療内容に関して具体的なアドバイスは出来ません。
治療に関わる医師は、受診予定までに期間が開き自宅での自己処置を指示する際は、通常の経過だけでなく起こりうる症状を説明し、どういうが状況になったら直ちに受診すべきかを患者さんに明確に伝えなければいけないと考えます。
同時に、患者さんは診察医の指示に従うなら、通常の経過と直ちに受診すべき症状を確認し、しっかりと理解しておかなければいけません。
「キレイに早く治」すために、治療経過として問題ないということを確認し、これまで通りの処置を継続するよう改めて明確に指示して貰うため、直ちに受診してください。

指の外傷は順調に治癒していても、表皮層で創が開いているように見えることが少なくありません。
また、爪の脱臼があると、治癒過程で一度爪が脱落することがあります。
一般論として、腫れ、熱感、赤み、痛みの増強という感染の兆候が無ければ、指示された通りの処置でも構わないでしょう。
手指は整容的・機能的な回復のために極めて専門的な治療が必要になることが多いため、手の外科という専門医が存在するのです。
「指を強く握る、細かく動かす楽器をやっている為、キレイに早く治る事を願って」いるならば、ご自身の治療を一般論に当てはめるのではなく、自身の指のためにより慎重になってください。
Q2343 相談者 ニックネーム:××× 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:男性

去年帯状疱疹(皮膚病)にかかって水膨れがかさぶたに変わってそれが剥がれて傷跡が今でも変わらず残っています。傷跡には凹みがあります

A2343 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
ピーリング、フラクショナルレーザー、マイクロニードルセラピー、サブシジョン、フィラー注入、GF注射、脂肪移植などの治療法があります。
形成外科・美容皮膚科などを受診してご相談なさってください。
Q2344 相談者 ニックネーム:みーちゃんママ 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性

低温火傷の治療についてお尋ねします。
昔の怪我の後遺症で足が冷えるため、夕方より5時間ほど下肢(下の脛)にカイロを貼りました。寝るときになり肌に触れた部分があり低温火傷をしていることに気づきました。患部は2×3センくらいです。
すぐに水で冷やした後キズパワーパッドに保冷剤を当て一晩過ごしました。
翌日の夜、パッドを剥がしたところ湿潤液が出て大したことがなさそうでしたので、パッドを変えそのまま翌日まで様子を見ました。
丸二日後、湿潤液が増え皮膚の様子が少し赤みを帯びできたため不安になり、
翌日三日後に東京のやけど専門医を受診しました。
湿潤療法はやっておらず、3度の可能性があり、治療薬をテープを付けた独自のものを毎日張り替える様に言われました。
治療には1ヶ月半ほど要し、あとが残るかどうかはやってみないとわからないとのことでした。
湿潤療法で2度程度の小さな火傷は自分でキレイに治していたので少し不安です。
このまま乾燥させていいものでしょうか。
液が出ている間は、キズパワーパッドをはっていた方がいいのかとも思います。
また、ネットで「3度火傷は湿潤療法は無効」との情報も見てどうしていいか悩んでいます。

A2344 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
受傷機転と経過からⅡ度DDBからⅢ度熱傷であるのは明確ですが、低温熱傷は視診で組織損傷の深度を推測することは極めて困難です。
侵襲の程度を見極めるために数日~数週間、感染を起こさないように注意しながら湿潤環境で経過を観ることがあります。
「治療薬をテープを付けた独自のものを毎日張り替える」治療法は、湿潤療法専用に開発された創傷被覆材を使っていないだけで、「治療薬」で創面を湿潤環境に保つ湿潤療法の一法で、熱傷創を「乾燥」させるのが目的ではないでしょう。
低温熱傷は湿潤療法や軟膏療法で治癒することもありますが、壊死組織の除去や植皮などの手術が必要になることも少なくありません。
必要のない手術を回避するため、先ずは組織損傷部位を明確にすることが大切です。
感染を合併しなければ、「液が出ている間は、キズパワーパッドをはって」いてもよいのですが、浸出液が多いと周辺組織が被れてしまうかもしれません。
担当医に治療方針をご確認いただき、不安を解消して治療なさってください。

自宅で処置をするように患者さんに指示をするときに、処置法を具体的に詳細に指導しない施設は外傷や熱傷の専門施設とは言えないかもしれません。
また患者さんは、指示を受けて帰るだけでなく、処置内容の根拠まで含めご自身の疑問点を担当医に直接お訊きになってご確認なさるべきです。
低温熱傷の治療は比較的長期間にわたるうえ、必ず瘢痕が残るので、ご自身が信頼できるとお感じになる医師のもとで治療することが大切と考えます。
Q2345 相談者 ニックネーム:あんず 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性

小学3年生の頃(今から約11年前)、転んだ際に顔面をアスファルトに打ってしまい、唇の怪我と歯が欠ける怪我をしました。
歯はすぐに歯医者で治してもらったのですが、当時かかった外科の病院で唇の怪我はそのままにしていれば綺麗に治ると言われ、特に処置をしませんでした。
傷口がふさがったころから上唇の下面にぽこっと腫れがあったのですが、いずれ治るだろうと放置していました。
大人になるにつれ上唇の左側が腫れているのがとても気になるようになり、切除などの治療ができないかと考えているのですが、有効な治療はありますでしょうか。

A2345 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
形成外科あるいは美容外科を受診して、信頼できるとお感じになった医師のもとで瘢痕の治療をしてください。
ステロイド注射や口唇粘膜面からの瘢痕切除術が有効でしょう。
Q2346 相談者 ニックネーム:tak 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性

半年以上前に2歳児の娘が公園で転び、木の根で瞼を1センチほど擦りむきました。
カサブタがとれて傷は治りましたが、茶色くシミになり、少し薄くはなりましたが完全には消えないでしょうか?

A2346 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「2歳」のお子さんの「瞼」なら、時間の経過を待つしか方法はないでしょう。
上皮化後半年までは炎症後色素沈着が目立つことも少なくありませんが、今後も極めて緩徐に薄くなっていきます。
一般的に、成長して自身で気にするようにならなければ具体的な治療は出来ません。
Q2347 相談者 ニックネーム:友 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:男性

6月8日にアンテナ線作りをしていて銅線で親指の腹を1ミリくらい刺してしまいました
出血はすぐ止まりましたが6月11日現在腫れていて曲げると痺れる感覚があります
熱や膿等はありませんが仕事から指を使うので病院に行った方がいいのでしょうか?

A2347 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「曲げると痺れる感覚が」あるので、浮腫が比較的強い状態と考えます。
作業中の「銅線で親指の腹を1ミリくらい刺して」3日経過しても「腫れて」いるのですから、「熱や膿等は」無いとしても感染の可能性を完全に否定できません。
抗生剤の投与等が必要かもしれませんし、念のため「病院に行った方がいい」でしょう。
Q2348 相談者 ニックネーム:くりぱか 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

庭仕事で右親指をノコギリで切ってしまいました。腹ではなく、表の方を2〜3センチ切ってしまった為、救急外来を受診しました。縫わずに済んだのですが、当分消毒に通うように指示されました。ところが休みが思うように取れず、出血もしていないので、翌日一度行っただけで絆創膏だけで過ごしてきました。外見は傷痕はありますが、それほど腫れているというわけではありませんが多少赤い状態です。
一ヶ月経ちますが、傷痕がズキズキと痛むことがあって心配です。字を書く時に、ひどく痛むので、あまり力を入れずに書いています。
字を書く時以外はあまり痛みません。痺れたり、関節が曲がらないということもありません。
痛み止めと抗生物質を処方してもらいましたが、ほかに飲んでいる薬があったり、当初はそんなに痛まなかった為、飲んでいません。再度受診した方が良いでしょうか?再受診したところで、消毒だけなら行っても仕方ないかな?とも考えています。

A2348 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
知覚神経末梢枝の損傷でしょう。
知覚神経末梢枝の損傷ならば、放っておいても時間の経過とともに症状は自然に軽快することが殆どです。
1週間前と症状が全く同じならば、あるいは1週間後に症状が多少なりとも軽減していなければ、知覚神経末梢枝の損傷でない可能性もあります。
頂いた情報だけでは神経断端腫などを完全に否定することは出来ないので、一度、形成外科や手の外科を標榜する整形外科におかかりになることをお勧めします。
Q2349 相談者 ニックネーム:ゆき 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性

5月18日に眉下リフトを施術しました。が、たくさん皮膚切られて吊り上げられ怖い顔になりました。どうしたらやり直しできますか、もう無理ですよね

A2349 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
通常に閉瞼が可能なら、必ずしも組織切除量が多すぎたということではないのかもしれません。
また、眉下の組織のボリュームが足りないのか、眉下で組織が固定されているだけなのか、詳細な診察が必要です。
皮下固定解除だけで良いかもしれませんし、組織の不足分を皮弁形成術などで解消できるかもしれません。
形成外科を受診してご相談なさってください。
Q2350 相談者 ニックネーム:ひよこ 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

6ヶ月前に両目の眼瞼下垂の手術をしました。
片眼の目頭よりの傷跡が1cmほど盛り上がっています。盛り上がっている部分の色は他の傷の部分と同じ肌色です。
その盛り上がっている傷跡のせいで、左右の二重の幅と形が異なっているので修正を考えています。
盛り上がっている方の眼は、二重の幅が目頭の方が広く三角目になっています。
このような場合、どういった方法で修正するのが望ましいと思われますか?
手術を行った形成外科では、盛り上がっている部分を切り取り、縫い直すとのことですがそれが最良かどうか不安です。

A2350 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「1cmほど盛り上がって」いるのは瘢痕ではなく、歪みにより「盛り上がっている」(いわゆるドッグイヤー)のでしょう。
「眼瞼下垂」手術で、余剰皮膚を切除して重瞼形成をした際に起こりうる状況です。
歪みなら、「形成外科」で提案されたのは「盛り上がっている部分を切り取り、縫い直す」手術(ドッグイヤーの修正)ではなく、縫合線を再切開して縫合し直す手術かもしれません。
どちらがよいかは、詳細に診察をして症状を的確に把握し、慎重に検討する必要があります。
主治医としっかりと相談し、十分に理解して納得のいく治療をお受けになってください。

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