Warning: Undefined variable $parent_name in /home/woundhealing/www/wp20230330/wp-content/themes/whc2023/header.php on line 25
0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談 - - FAQ 創傷治癒 よくあるご相談|創傷治癒センター

傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
Q1551 相談者 ニックネーム:クロ 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:男性

1年ほど前に電気ヒーターを長時間に渡って脚(脛のあたり)に当てていて(1日数時間×1か月程)、やけどするような距離ではなかったのですが、だんだんとヒリヒリするようになってしまいました。
最初は低温やけどだと思っていたのですが、ヒリヒリ感が8ヶ月ほど経過しても全く改善されません。毎日痛いので不安です。
これは治療などによって改善することはあるのでしょうか?

A1551 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
低温熱傷です。
鎮痛剤服用と保湿剤外用で、長期的に時間の経過を待ってください。
局所の麻酔外用薬も痛みのコントロールに有効ですし、シリコンジェルシートなどで保護しておくと痛みは軽減します。
形成外科を受診して経過を診てもらうとよいでしょう。
Q1552 相談者 ニックネーム:おけいちゃん 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性

交通事故で鎖骨を骨折し、プレート固定の手術をしました。
その後2か月余り経過しますが、傷そのものではなく傷の周囲が痛みます。
ピリピリ、針で刺したようなチクッとした痛み、ズキンとした痛みなど様々な痛みがあります。
神経障害性疼痛や癒着による痛みかな、と思っています。
術後1か月の診察で痛みについて尋ねたところ、なくならないかもしれない、鎮痛剤しか方法がない、と言われました。
しかし、ペインクリニックへ相談すれば、鎮痛剤による治療を含め、心理的要因からの治療など可能かと思っています。
来月中旬に、術後3か月の診察として、CT画像の診断が予定されています。
私自身、痛みから少しでも早く解放できればという思いがあります。
ペインクリニックにかかる時期について、来月の整形外科でのCT画像の診察を待ってかかった方がいいのか、ペインクリニックで期待できること、今後の痛みの回復見通しなどわかること、アドバイスいただきたく、よろしくお願いします。

A1552 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
肩(腕)を動かしたときに「傷そのものではなく傷の周囲」に「ピリピリ、針で刺したようなチクッとした痛み、ズキンとした痛みなど様々な痛み」があるなら、「プレート」により皮下組織が擦れるために生じる痛みや癒着により引き攣れる痛みかもしれません。
安静時にも痛むなら知覚神経末梢枝の損傷による知覚異常の可能性もあるでしょう。
いずれにしろ鎮痛剤内服と局所鎮痛剤外用は有効です。
「痛み」が徐々に「軽減」しているならばいずれ「痛み」は無くなるかもしれませんが、術後から「痛み」の程度が変わっていないか悪化しているならある時期にいきなり「軽減」することは期待薄ではないでしょうか。
「ペインクリニック」での「痛み」の治療は、おかかりになっている「整形外科」と「ペインクリニック」との連携があって初めて成り立ちます。
「CT画像の診断」などの情報も無く「ペインクリニック」におかかりになっても、原因を追究してからでなければ疼痛に対する治療は出来ません。
「整形外科」で「痛み」の治療が困難という判断なら、「整形外科」の主治医にご相談いただき、「ペインクリニック」への紹介状を書いてもらってください。
Q1553 相談者 ニックネーム:れい 患者様(相談対象者) 年齢:10代前半 性別:女性

私は今中学3年生で、小学校5年生から自傷行為(リストカット、オーバードーズ等)をしていました。
最近は精神外科に通ったり、学校を相談室登校(別室登校)にしたりして自傷行為は落ち着いているのですが、リストカットをしていた手首から肩にかけてを伸ばすと凄く痛いです。最後にしてしまったのは1ヶ月前ですし、傷はとっくに治っているのですが痛みます。
これは後遺症のようなものでしょうか。

A1553 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「リストカット」を「最後にしてしまったのは1ヶ月前」ならば、炎症が治まっていないための侵害性疼痛、末梢知覚神経を損傷したための神経因性疼痛、不安などが関係する心因性疼痛、創傷治癒まで安静を保ったための筋肉伸展痛が考えられます。
また、特殊な例として複合性局所疼痛症候群も否定できません。
「痛み」の性状について頂いた情報が少ないため、診察・診断がないまま、具体的なアドバイスはできません。
形成外科、整形外科、ペインクリニックなどを受診してご相談なさってください。
Q1554 相談者 ニックネーム:ケン 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:男性

2016に両前腕を包丁で18箇所自傷しました。
最近、腕や手が痺れたり、握っているスマホから手が離れないなどの症状があります。このまま時間が経てばいずれ動かなくなるでしょうか?

A1554 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
通常、外傷による末梢知覚神経の障害は、受傷直後が最も症状が重く、時間の経過とともに痛みや違和感あるいは知覚鈍麻は徐々に軽減します。
「2016」年の外傷の後遺症が5年以上経過して出現するとは、考えられません。
心因性の症状のほかに神経疾患、筋肉疾患の可能性も否定できません。
神経内科を受診してください。
Q1555 相談者 ニックネーム:ふみモン 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:男性

腎臓ガンのダビンチ手術をしたら2週間後に血尿がありオシッコと一緒に糸が出てきてその糸を執刀医に見せたら尿道を縫った糸かもしれないと言われたのですが尿道がくっつく前に縫合糸がとれても後で尿漏れせずに綺麗に尿道がくっつくんでしょうか?

A1555 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
皮膚損傷の修復に比べ粘膜損傷の修復は速やかに行われるため、正しく縫合された粘膜創は1~2日程度で癒合するとお考え下さい。
口内炎を患ったことがあるなら、治癒傾向のときには1~2日で口内炎がきれいに治癒してしまうことは経験なさっているしょう。
腎臓や尿管あるいは尿道を操作する手術でも縫合部に余程強い緊張がかからない限り、縫合部が開いてしまうことはありません。
また、今回排泄された糸は、尿路再建のため臓器を縫合した糸がほどけて抜けたのではなく、縫合糸の切れ端が取り残されたまま尿路内に残ったものではないでしょうか。
手術から2週経過しているのですから既に縫合創は完全に癒合しているので、尿漏れの心配はありません。
Q1556 相談者 ニックネーム:マイ 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:男性

本日主人が膝の手術をしたのですが、ガーゼが膝の横から後ろまですでに血が滲んできたのですが大丈夫でしょうか?
病院からは特にガーゼの交換ようなどももらっていないそうです。次の術後経過は20日後なのですがこのままでよいのでしょうか?

A1556 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
日ごろから抗凝固剤などを服用しているのでなければ、通常ならば自然に止血します。
膝の下に枕を置いて横になり膝を心臓より高くしておくと止血は早まるでしょうし、術後の浮腫みも軽度で済みます。
術後の出血の可能性の説明がないままで再診の予定が「20日後」という指示があったなら、主治医は、手術当日に「膝の横から後ろまで」「ガーゼ」に「血が滲んで」しまうことを予測していなかったのでしょう。
明日「病院」を受診することをお勧めします。
Q1557 相談者 ニックネーム:なちん 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

酔って椅子から落ちておでこを縫いました。
その日に救急車で病院に行ったんですがその時酔っていて縫うことをためらったので2日後に溶ける糸でおでこを縫ってもらいました。
跡が残らないように縫ってほしいとは言いましたが多少は跡は残りますと言われました。跡は残るのでしょうか?
また中に溜まってた血を抜いてもらったせいか麻酔のせいか目の周りが内出血しているのですがどれくらいで内出血は引きますか?

A1557 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「おでこ」をぶつけて出来た「割創」は、創縁が挫滅されていることが多いため、「跡が残らないように縫って」も多くの場合「多少は跡は残ります」。
また、「中に溜まってた血を抜いて」も翌日以降、額だけでなく眼周囲や頬まで紫色~黄色になり、目立たなくなるまでに2~3週間程度かかります。
診察をしていないので、あくまでも一般論ですが、「おでこ」の打撲による「割創」を縫合する際、「跡が残らないように」考慮するならば「溶ける糸」を選択すべきでないと考えます。
瘢痕が目立たたなくなることをお望みならば、直ちに形成外科におかかりになった方がよいのではないでしょうか。
Q1558 相談者 ニックネーム:ねぇちん 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

30年前に包丁で手の甲側の人差し指、中指、薬指を切り、筋と皮膚を縫いました。
10年ぐらいは冷えなどで痛みが出たりしていたのですが、その後は痛みや腫れはありませんでした。
最近、人差し指の筋を縫った所が腫れて中が盛り上がっています。
糖尿病になったので、その為なのか、歳のせいなのか、病院に行った方がいいのかわかりません。

A1558 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
外傷の既往は関係なく、へバーデン結節の可能性があります。
放っておくと関節が曲がったままになったり痛みが出現したりします。
手指の障害は日常生活に不便を感じることが多いのですから、手の外科を標榜する整形外科におかかりになってください。
Q1559 相談者 ニックネーム:ぽこ 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性

2022年7月に大学病院の外科にて、下肢静脈瘤の高位結紮術の手術を受けました。
右足膝の後ろ2ヶ所と、ふくらはぎ1ヶ所の膝から下、計3ヶ所です。医師からは、小伏在静脈を縛り逆流している弁を正常に戻すための手術と説明を受けました。
手術は成功したようですが、今2ヶ月が経ちますが、術後すぐからの不調に悩んでいます。 
膝後ろの手術したところのすぐ上付近と太ももの痛み(血管が通っている所)が強く、かかとのしびれと痛みもあり、立ったり歩いたりが少しの時間(5分位)しかできなくなっています。日常生活がおくれなく大変困っています。 
膝を立てて座っていると痛みも少し和らぐ感じです。
弾性ストッキングもきちんと履いていました。
外科の方で血液検査や足の造影剤検査もしましたが異常はないようです。
神経内科を受診する事になっていますが、後はどんな原因が考えられますでしょうか?

A1559 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「立ったり歩いたり」すると「少しの時間(5分位)」で「痛み」が強くなったり、下肢の「しびれと痛み」が出現したりする症状は、一般的に、動脈硬化が原因の動脈血の供給不足(下肢閉塞性動脈硬化症)が疑われます。
「外科の方で血液検査や足の造影剤検査もしましたが異常はない」とのことですが、造影検査よりも中枢側の動脈の狭窄が起きているのかもしれません。
また、手術に伴う血流不全なら、時間の経過とともに側副血行路が形成されて症状が軽減、消褪することが期待されます。
神経内科で診察を受けるとともに、おかかりになっている「外科」や循環器内科で更に精査を進めてもらってください。
Q1560 相談者 ニックネーム:Fumi 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性

左手人差し指の第一関節付近を、生垣用電動バリカンで切りました。第一関節の指を曲げる部分と平行に2.5cm切り、8針縫いました。切創から5日経過し、血は止まりましたが、縫った所から上部(第一関節から指先)がずっと痺れています。先生は、神経を切ったと考えられるため、痺れはずっと治らないかも知れないとおっしゃっていました。
相談ですが、この部分の神経断裂は、マイクロサージャリーでの縫合も難しく、痺れが治ることはないのでしょうか。指先を使う仕事をしていたため、大変不安であり相談いたしました。現在行っている整形外科は、MRI、筋電計による診断、マイクロサージャリー等は行なっていません。取り扱いのある整形外科で詳しく診てもらった方がもう少しケガの状況がわかるでしょうか。

A1560 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
手指の外傷は、つまむ・握るなどの機能の回復が大切で、専門医師による診断と治療が必要です。
手の外科を標榜する整形外科を受診してください。

Warning: Undefined variable $the_query in /home/woundhealing/www/wp20230330/wp-content/themes/whc2023/category.php on line 177

Warning: Attempt to read property "max_num_pages" on null in /home/woundhealing/www/wp20230330/wp-content/themes/whc2023/category.php on line 177

一覧に戻る

side

ページトップに戻る

ページトップに戻る