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傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
Q1531 相談者 ニックネーム:あひる 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

2週間前に肘の内側(骨が少し出っ張っている部分)をぶつけました。ぶつけた瞬間はかなり痛かったですが、痣も腫れもありませんでした。2週間経った今も見た目は全く問題ないですが、触ると内側に擦り傷ができているかのような痛みがあります。触らなければなにも痛くありませんが、触った時の痛みはずっと変わらないままです。このまま放置しても大丈夫でしょうか。

A1531 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「肘の内側」を「ぶつけた瞬間」に「かなり痛かった」のは、肘部管を通る尺骨神経の刺激による放散痛です。
「ぶつけた」だけならば、「触ると内側に擦り傷ができているかのような痛み」が「2週間」も継続することはありません。
診察をして、「痛み」の部位、性状、程度、痛みを誘発する刺激など詳細な情報を得なければ原因の推測が出来ません。
「触らなければなにも痛くありませんが」「触ると内側に擦り傷ができているかのような痛みが」あるならば、小さな棘のようなものが皮膚に刺さっている可能性もあります。
皮膚の微小な外傷や皮膚知覚神経末梢の一時的な損傷などでなく、尺骨神経が持続して圧迫を受けているとすれば治療が必要です。
専門医におかかりになると症状の確認だけで診断が確定できることも少なくないので、先ずは手の外科を標榜する整形外科におかかりになってご相談なさってください。
Q1532 相談者 ニックネーム:kk 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

約20年前の3歳の頃に高いところから落ち頭蓋骨骨折をし、ぎりぎり手術一歩手前のヒビでしたので2週間入院をして自然治癒でした。
約10年ほど前にも、高いところから落ち脳震盪をしました。
脳震盪の前後の記憶は当時から今もなく、現在まで頭痛、だるさ、吐き気、背中の痛み、首の痛み、手、肘の痛み、貧血、太陽の光が苦手や洗剤、お香の匂いで体調が悪くなるなどがあります。
高校生から数年間で数回にわたり、整形外科、脳外科、総合内科などで見ていただきましたが、全て貧血以外異常なしでした。
これは、寒くなると痛むような古傷が傷んでいるのか、それとも後遺症なのでしょうか。

A1532 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「頭痛、だるさ、吐き気、背中の痛み、首の痛み、手、肘の痛み、貧血、太陽の光が苦手や洗剤、お香の匂いで体調が悪くなる」症状は、それぞれに関連が無いため、外傷による一つの原因で生じているとは考えられません。
脳に損傷があれば症状と脳波検査で明らかになります。
「整形外科、脳外科、総合内科」で精査して「貧血以外異常なし」なら、「寒くなると痛むような古傷が傷んでいる」のでも「後遺症」でもないでしょう。
それぞれの症状の発症する状況や程度、持続時間など詳細を検討しなければ診断は出来ませんが、貧血と起立性低血圧および自律神経失調症で全て説明が付くかもしれません。
神経内科や心療内科を受診してご相談なさってみてはいかがでしょう。
Q1533 相談者 ニックネーム:siri 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

一年半ほど前に肛門癌の放射線治療を受け、放射線皮膚炎から裂肛状態になりました。
現在癌は消失しておりますが肛門狭窄で酸化マグネシウムを服用。また排便時にはワセリンを塗布しています。
薬を飲み忘れたりワセリン塗布を怠るとすぐまた切れるのですが、いずれ元の生活に戻れますか。
またワセリン塗布の際に傷痕のかさぶたらしきものを触れるのですが市販のアットノン等を使ってもよいものでしょうか。

A1533 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
放射線による瘢痕拘縮が原因の「肛門狭窄」は、組織の繊維化が著明なため自然に解消されることはありません。
「排便時」だけ「ワセリンを塗布」なさっているのでしょうが、普段から「ワセリンを塗布」して乾燥を防いでおけば「傷痕のかさぶたらしきもの」の違和感は軽減されます。
ヘパリン類似物質は肥厚性瘢痕にも有効なので、もちろん「市販のアットノン等を使っても」構いません。
Q1534 相談者 ニックネーム:オバキュウ 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

美容整形で口の横をハサミできられましました。
分かれてしまった口角と口角はくっつく可能性は残ってますでしょうか?
笑うと下側に三角に切れてるのがわかります。
皮膚と皮膚が将来、手術したら物理的にくっつくのか知りたいです。(傷ではなく貫通されているもの。
本来は口角挙上の口内法という口の中の筋肉を切りにいったのですが外側も無料でアプローチされてしまいました。
はさみで切って溶ける糸で縫ったそうです。もう溶ける糸もありません。
ダウンタイムなどは終了してます。腫れ無し、術後10日です。
元に戻せないこと、手術できても傷が残ることはわかってます。切って縫えば皮膚がくっつくか知りたいです。それとも難しいことなのでしょうか?移植系になるのでしょうか?

A1534 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
一般的に、皮弁形成術で修正が可能です。
瘢痕は残ります。
形成外科あるいは美容外科でご相談なさってください。
Q1535 相談者 ニックネーム:まな 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性

現在5ケ月の娘が水疱瘡にかかっています。顔を擦るため、かさぶたが剥がされてしまいます。剥がされた場所が凹んでしまってます。これ以上剥がされないための工夫と凹んだ場所の修復はどうすればよろしいでしょうか?

A1535 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
手に靴下をかぶせて痂疲を剥がせないようにしてください。
また、段ボールやボール紙を丸めて作った筒に腕を通して肘を曲げることが出来ないようにすると、手を顔に持っていくことはできません。
凹んだ部位は保湿に努めていただき、成長とともに目立たなくなることも少なくないので気長に時間の経過を待ってください。
小児科でご相談いただくと、上記の対応を具体的にアドバイスしてもらえます。
Q1536 相談者 ニックネーム:ほ 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性

親に沢山怒られたり友達が誰1人もいなかったりとにかく生きるのが辛すぎて
腕をリストカットしてしまいました。
でも今では本当に後悔しています。
治療以外に治す方法があるのか気になります。

A1536 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
形成外科におかかりになることをお勧めします。
ご自身で処置をなさるなら、先ず、傷口を押さえて圧迫止血します。
ドクドクと拍動に伴って出血しているのでなければ、数分から十数分で出血は止まります。
傷をシャワーの水道水で洗い、洗い立てのタオルか新しいティッシュやキッチンペーパーで水分を拭いてください。
なるべく早くきれいに治すため、切創の創縁を隙間が無いようにしっかりと合わせます。
創縁が開かないように、そのまま湿潤療法専用の創傷被覆材を貼ってください。
創縁が開くようなら、左右の創縁に沿って湿潤療法専用の創傷被覆材を貼り、それを引き寄せて創をぴったり閉鎖して創傷用のテープで固定してください。
2~7日で創が閉じるので、瘢痕が幅広くならないように紙絆創膏を貼って瘢痕周辺皮膚の安静を図ってください。
3~6か月程度、紙絆創膏を継続してください。
ちなみに、「親に沢山怒られたり友達が誰1人もいなかったり とにかく生きるのが辛すぎ」ると感じたことがあるのは貴方だけでなく、「10代後半」には特に多くの方が一度や二度は経験するものです。
Q1537 相談者 ニックネーム:sora 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

10代の頃、潰瘍性大腸炎になり、手術後肛門周囲膿瘍、痔瘻になりました。やはり膿が溜まるので排出の為、切開を行ってもらうのですが、何度も同じところを切開するためなのか中々傷がくっつかなかったようで、ケロイドのような盛り上がりがあります。2つあり、大豆よりは小さい出来物と小指の先ぐらいの大きさで半分ぐらいの薄い出来物が出来て1年以上になります。少しずつ大きくなり、痛くはないのですが、周りの皮膚がたまに痒くなります。この場合はどういうことが考えられますか?やはり皮膚科や形成外科へ受診した方がいいのでしょうか?

A1537 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「ケロイドのような盛り上がり」の原因は、「痔瘻」と「肛門周囲膿瘍」の悪化のほかに、外痔核、肥厚性瘢痕が考えられます。
また、「少しずつ大きく」なっているなら、粉瘤などの皮下腫瘍も否定できません。
「周りの皮膚がたまに痒く」なるのは、多くの場合、消化管からの分泌物が肛門周囲に付着することによって生じる皮膚炎(かぶれ)です。
温水洗浄便座症候群といって、洗浄のし過ぎで皮膚のバリア機能が破壊され、真菌などが増殖しやすい肌環境になった際の皮膚炎でも「痒くなります」。
いつもおかかりになっている肛門科で診断をしてもらい、必要に応じて皮膚科や形成外科に紹介状を書いてもらってはいかがでしょう。
Q1538 相談者 ニックネーム:やま 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:男性

縫合の経過に関する質問です。
今年の一月、顔面(頬骨上部)を5mm程度縫いました。縫合してから半年程度は傷口が開かないように常にサージカルテープを貼って安静に過ごしていました。縫合直後の傷が最も綺麗に思われたのですが、抜糸後も継続して上記の対応を行っていたのにも関わらず徐々に傷が深く広くなり始めました。半年ほど経てばもう少し綺麗になるかなと思ったのですが、結局傷は深いままで落ち着きました。
前置きが長くなったのですが、一般的に縫合した傷は縫合直後がもっとも綺麗で、抜糸後はだんだんと傷口が深く広くなるものなのでしょうか?

A1538 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
瘢痕が皮下組織と癒着して凹みが形成されているのでしょう。
刺創などの場合は、「だんだんと傷口が深く広くなる」可能性があります。
縫合創は、抜糸して治療が終わるのではなく、瘢痕の経過によって適当な治療や自己ケアをすることで気にならない瘢痕になった時が治療の終了なのです。
治療をしてもらった病院か形成外科を受診してご相談なさってください。
Q1539 相談者 ニックネーム:ホワイト 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性

猫に足首内側から真ん中に引っ張られるように噛まれて50日がたちました。
 セフカペンピポキシルで1週間治療しましたが、1週間後に足の甲に水が溜まり次の日に受診して、水を少し抜いていただき、グラム菌は陰性で閉鎖膿と記載がありました。
 2日後に寒気と痛みとしびれと、足のうちくるぶしなどが腫れたので、オーグメンチンとアモキシシリンにかえてくださいました。
 寒気やかなりの痛みや痺れがひどく、病院に行くと毎回整形の先生が代わり、みんなにわからないと言われて、オーグメンチンの副作用じゃないのと最後のお医者さまに言われ、5日目で抗生剤をやめてくださいと言われてやめました。
 止めても、悪寒と痛み、何故か両足の痺れがでてきて痛みのせいか、心臓の不整脈もでて、アブレーション適用ですとなってしまい、そのあと、なんでも、アレルギーがでたりしているうちに、食事もできなくなり、違う病院で、入院させてもらうことになりました。
50日もたっているのと、今はCRPも0.04程度で白血球も異常はありません、ただ微熱が37.2から37.4が続いてます。足がズキズキ痛みが強いのと、ぷっくりしていますが、足は冷たいです。血液検査にでなくても、足の中で悪くなっている場合などはありますか?ぷっくりしていても、エコーでは少し水があるくらいかな?あまりないかな?と技術者様がおっしゃってました。
血液検査の白血球は正常なのに、この腫れ?水溜まりのせいで、中で感染を少し起こして痛い可能性はありますか?疼痛ですか?

A1539 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「猫」に「噛まれ」た直後から数週間の症状は、バルトネラ・ヘンセレ菌による猫ひっかき病の可能性が高いでしょう。
一度の細菌培養で陽性判定が出なかったとしても、症状から診断を確定できるのではないでしょうか。
「50日がたち」、現在は「微熱が37.2から37.4が続いて」いるが「今はCRPも0.04程度で白血球も異常」ないなら、既に「噛まれ」た部位の感染巣は治癒しています。
鼠経リンパ節の腫脹も、もう触れないのではないでしょうか。
「足がズキズキ痛みが強い」のは、咬傷による末梢知覚神経の損傷によるもので、「ぷっくりしていますが、足は冷たい」のは安静による下肢の筋肉量の減少が主たる原因の浮腫と考えられますが、「アブレーション適用」になった「不整脈」が関係しているかもしれません。
申し訳ありませんが、頂いた断片的な情報だけでは具体的な判断が出来ません。
症状と経過の詳細を把握しなければ診断が出来ませんし、治療法・治療計画を検討することも出来ないので、感染症内科あるいは形成外科を受診してご相談なさってください。
Q1540 相談者 ニックネーム:まみ 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

逆さ睫毛の手術をしました。機能は改善したのですが、整容的なお話ですが術前にはっきりとあった涙袋が殆ど消失してしまいました。のっぺりとした立体的のない印象になり術後半年が経過した時点でヒアルロン注射を試みました。結果うまく注入されず変な形になりました。切開による癒着の影響だと説明されましたが、針のようなもので小さな穴を空ける【サブシジョン】を事前に行えばうまくヒアルロン酸や脂肪が注入されるようになるようです。保険適用ではなくなり高額な自費になるようですが、
●【サブシジョン】という方法は効果的だと思われますか?
●形成外科の先生では一般的なのでしょうか?
●現在、術後2年が経過しましたが時間経過により【サブシジョン】を行わなくてもヒアルロン酸(脂肪注入)だけでうまくいく可能性はないものでしょうか?

A1540 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
サブシジョンというのは皮下の癒着を剥がす施術です。
ヒアルロン酸注入で涙袋を作る際に、針を刺して刺入部を中心に皮下で扇状に針を動かし皮下の癒着を剥がしておけば均一にヒアルロン酸を注入できるということでしょう。
睫毛内反形成術で癒着が起きたのなら、サブシジョンは有効かもしれませんが、術後2年経過しているなら癒着は解消されているかもしれません。
整容に関する治療は、診察をしなければ具体的なアドバイスはできません。
厳しい言葉になりますが、ご自身の整容に関することなのですから、適当な理解で施術を決めるのではなく、形成外科、美容外科、美容皮膚科など複数の医師の診察を受けて提案される全ての治療法のメリット・デメリットを理解し、医師の肩書ではなく、ご自身が最も信頼できるとお感じになった医師を主治医と決めて、医師任せにするのではなく主治医とともに治療計画を立てて納得のいく治療を受けてください。

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