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傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
Q1471 相談者 ニックネーム:しょう 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:男性

2週間前に包丁で左手示指の指尖部を切ってしまいました。その日に病院で縫ってもらい2週間後に抜糸しました。傷から指の先までの感覚がなく手外科の先生を紹介してもらいました。そこでは手術は無理と言われました。
しかしネットで調べて出てきた国立国際医療研究センター病院では神経再建できると言われました。手術をした方がいいですか?また手術をするなら早い方がいいのですか?

A1471 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
インターネットで調べた「神経再建できる」という文言は指神経の太い部位の接合のことで、手の外科を標榜するほとんどの整形外科で可能な手術です。
一般的に、「指尖部」の知覚神経は細すぎて神経再建手術は困難です。
また、「指尖部」の末梢神経損傷による知覚鈍麻は、時間の経過とともに軽減し知覚は回復するのが通常です。
おかかりになった「手外科の先生」は「手術は無理」と仰ったのではなく、「手術」の必要は無いと説明なさったのではないでしょうか。
もし「国立国際医療研究センター病院」を受診して「神経再建できると言われ」たのなら、「手術をした方がいい」か「手術をするなら早い方がいい」かは、診察をした担当医にお尋ねください。
Q1472 相談者 ニックネーム:Soujirou27 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:男性

原付で転けて左肘の上の方が裂けてしまい縫ったんですけど抜糸した後って痛いんですか?
あと転けて左膝もぶつけたんですけど歩く時に多少痛みを感じます。膝の骨などは折れていませんでした。

A1472 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「抜糸した後」は、通常、痛みはありません。
整形外科で「左膝」を診ていただいて骨や腱の損傷を指摘されなかったなら、「歩く時に多少痛みを感じ」るのは打撲による「痛み」でしょう。
Q1473 相談者 ニックネーム:おさ 患者様(相談対象者) 年齢:70代後半 性別:男性

70代後半の寝たきりの父についてです。
くるぶしのところに褥瘡のようなものができていて赤く触るとブニュブニュした感じがします。
自宅にワセリン、ゲーベンクリーム、ユーパスタがありますがこの状態だとどれを塗ったらいいでしょうか?
病院で診てもらうのが一番だと思いますが、寝たきりで重い持病もあるため移動が困難です。

A1473 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
表皮の損傷は無くとも深部損傷褥瘡の疑いがあります。
表皮保護のため「ワセリン」をお使いください。
また、体位変換や除圧マットレスを使うなどして、摩擦と皮膚のずれが起きないように注意してください。
Q1474 相談者 ニックネーム:はや 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性

4歳の女子ですが、眉毛を横断するようにかなり深い切り傷をおいちょうど一年が経過しましたが、今5mmほど幅のある白い線の跡になりました。眉毛の上に1cmほど傷跡の幅広い白い線が飛び出しており、眉毛を横切るように眉毛の付け根あたりまでできた白い跡には毛が生えていません。
目立つ箇所なので見るたびに心が苦しくなり、まだ小さいうちにどうにか目立たないようにしたいと形成外科に相談中なのですが、再手術してもよいのでは?と言われています。(住んでいる場所の関係であまり病院に選択肢がなく、一箇所の病院のみ通っています。主に大人向けの美容形成外科であり、小児形成外科ではありません。)
しかし、それで本当に大丈夫なのか?それが正しい選択なのか?(今より目立つ結果にならないか)、小さい子供に全身麻酔は大丈夫なのか?私がもっと適切な治療をしてあげたらよかったのに私の至らなさのせいだ、ようやく最近日除けの絆創膏をしない時もあるのにまたあの痛々しい傷と過ごす日々が始まるのも苦しい、など考えるとまた非常に悩んでいます。
ちなみに今でも少しでも良くなればと(できれば毛も生えてほしいと)、軟膏は夜中に毎日つけており、日焼け止め軟膏は昼間に毎日つけています。日が強い日は絆創膏もつけています。なかなか大きな変化はみられませんが(線の目立ち具合も、毛もあまり変わりません)。
眉毛が抜けるとの理由でテープを貼ることは医師から推進されなかったため、こうしたケアになりました。(たしかに何か貼っても毛が邪魔してうまくいきませんでした) しかし、普段のケアにも神経をつかいながら過ごす毎日も一年続けて私がだいぶ疲れています。それでもよくしたいです。適切な情報やアドバイスなどなんでも頂けましたら幸いです。

A1474 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「かなり深い切り傷」によって開いた皮膚の隙間を、線維芽細胞の豊富な瘢痕組織が埋めて治癒したため、「幅のある白い線の跡」になっています。
瘢痕組織には毛根が存在しないので、時間の経過を待っても「毛」が「生え」ることはありません。
身体が温まる度に瘢痕の赤みが増すような時期を過ぎて白く平らな成熟瘢痕になっているのでしょうから、今後瘢痕の様相はほとんど変化無いでしょう。
成熟瘢痕ならば、「日焼け止め軟膏」も「絆創膏」も必要ありません。
「形成外科に相談」して「再手術してもよいのでは」ないかと提案があった通り、目立たなくしたいならば、瘢痕を切除して細い一本の線状に縫合し直す瘢痕形成術しか選択肢はありません。
瘢痕形成術は局所麻酔でも可能ですが、「4歳」の小児なら全身麻酔の方が患者さんも術者も落ち着いて施術が出来るでしょう。
個人的な見解にはなりますが、患者さんご本人が幼くても、保護者や周囲が勝手に治療方針を決定すべきでないと考えます。
施術をしてほとんど目立たない瘢痕になったとしても、瘢痕はゼロにはなりません。
患者さん自身が望んで治療をしたのでなければ、患者さんが成長してから、自身が望まない施術を大人が勝手に決めて瘢痕が出来たという事実だけが残ってしまう可能性があります。
周囲から見れば目立たなくなってよかったと評価する瘢痕でも、本人は施術以前の瘢痕の記憶は薄れているので、親のせいで出来た傷跡という思いだけが残るのです。
子供の顔の瘢痕を気に病む気持ちは十分に理解しますが、ご本人が瘢痕を気にして自身から治療を望むようになるまでお待ちになった方がよいのではないでしょうか。
「形成外科」は一般的に、顔面などの瘢痕の修正治療には慣れているので、「小児形成外科」でなくとも構わないでしょう。
身近な家族が常に瘢痕を気にしている素振りを見せれば、お子さんも気にし過ぎるようになることが多いものです。
お子さんに、希望すればいつでも治療できるということだけを伝えて、干渉せずに見守っておけばよいのではないでしょうか。
Q1475 相談者 ニックネーム:リョウ 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:男性

右手の小指、指の腹の指紋中心に横に約一センチの傷が有ります。20年前に小学校の授業で使用した鋭利なカミソリで切ってしまい傷口はとても深かったらしく医師が「薬指側の傷が特に深く神経が損傷しているかも」と話していたのを何となく覚えています。運動量も多く中々治りませんでしたが、縫った後は指紋の中心部が上下、5ミリほどズレた形で傷口がなんとか塞がりました。

しかし常に指の腹に違和感が残って困っています。痛みや痺れではなく違和感が一番近い表現で、指の腹が平らな所に当たったり、絆創膏を貼ると、神経をくすぐるような心臓の音と同期した強い違和感が現れ、これを日常で感じている為、何か解決方法がないか?原因は何なのか?を探しています。

A1475 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
瘢痕を境に神経の伸長・修復が阻害されたため、「指の腹が平らな所に当たったり、絆創膏を貼ると」神経断端の刺激症状があるのではないでしょうか。
あるいは、指尖部が捻じれて治癒したため「指の腹が平らな所に当たったり、絆創膏を貼ると」指の知覚神経が爪甲と指腹に挟まれ、「心臓の音と同期した強い違和感」が生じるのかもしれません。
瘢痕を切除して、指尖部の捻じれを修正して縫合し直せば、「違和感」は解消される可能性があります。
形成外科あるいは手外科を標榜する整形外科におかかりになってください。
Q1476 相談者 ニックネーム:まわり 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:男性

サンダーで指を割れましたが、傷口は2cmくらい、骨を見ました。外傷薬をぬいたけど、病院に行くことが必要ですか?

A1476 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
骨が露出したなら、直ちに手外科を標榜する整形外科あるいは形成外科を受診してください。
手指の外傷は創が塞がればよいのではなく、上皮化後に日常生活や作業で手指を不自由なく使えるまで機能を回復させる必要があります。
ご自身で治療するとしても、専門医のアドバイスが必要です。
Q1477 相談者 ニックネーム:Hana 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性

半年以上前に腕の内側にアームカットしました。
傷は跡が残ってしまいましたが傷口は治っています。
ですが、痒みが強くて、何を塗ったら良いでしょうか

A1477 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
痒みに対して抗ヒスタミン剤あるいはステロイド剤を塗布し、通常は保湿に努めてください。
肥厚性瘢痕ならヘパリン類似物質外用剤を継続的に使うとよいでしょう。
Q1478 相談者 ニックネーム:福パパ 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:男性

お昼頃左親指左端から爪に向かってカッターでかなりの力で切ってしまい、血が止まらないまま水道水で洗いバンソーコーできつめに2重に圧迫止血程度に止めてましたが、夕方痛みが出てきたのでバンソーコー外したところ、まだ血が止まっていません。
今一度バンソーコー2重にて止めてますが、もう数日様子見た方が良いのか、翌日でも整形外科等で止血して頂いた方が良いのでしょうか?
指先等感覚はハッキリあるので、神経は大丈夫だと思うのですが、止血ができないのが心配です。

A1478 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「バンソーコーできつめに」「止めて」いたため「圧迫」ではなく駆血した状態になり、指尖部が鬱血して「夕方痛みが出てきた」のでしょうし、「夕方」でも「まだ血が止まって」いなかったのでしょう。
血液凝固阻止剤(抗凝固剤)などを服用していなければ、出血部を濡れタオルなどで1~2分程度押さえれば止血できます。
Q1479 相談者 ニックネーム:りまま 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性

4歳の娘がいます。約1年前に、2ヶ所小さなニキビ跡のような凹みを見つけました。特に怪我をしたり、引っ掻いたりした記憶もないので、形成皮膚科にみてもらったのですが、保湿するようにとのことで原因も分からず終わりました。そのあと皮膚科にも出向きましたが、傷跡が小さいためか相手にされず、同じように保湿するようにとのアドバイスで終わりました。

先程太陽光の下で確認したところ、かなり小さいのですが、頬の他の部分にも小さな凹み(毛穴というより、本当に小さなニキビ跡の凹みのように見えます)が確認され、不安でたまりません。

まだ小さいのに、このまま増えるのではないか、広がるのではないか、目立つのではないか…と気にしてしまっては落ち込んでいます。
医師にも相手にされず、でも確実にあるこの凹みを治療することは可能でしょうか。

A1479 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「小さなニキビ跡のような凹み」が何の誘因も無く「増え」たり、「広が」ったりする疾患はありません。
また、一般に、現在目立たない「凹み」が、成長に伴って「目立つ」様になることもありません。
「形成皮膚科」も「皮膚科」も、成長とともに顔が大きくなれば「頬」の皮膚が緊張して「凹み」が目立たなくなると予測して、何もせずに時間の経過を待つだけでよいが、あえて何かをするなら「保湿するように」という指示だったのではないでしょうか。
現時点で「小さなニキビ跡のような凹み」の治療法を模索するなら、ピーリングやフラクショナルレーザー、マイクロダーマニードルなどでしょうが、「4歳」の小児にそれらの施術をする医療機関は無いでしょう。
表皮を保湿することで、真皮層の修復環境が整い「凹み」が軽減・解消する可能性もあるので、焦らず長い目で様子を見てください。
不安ならば、形成外科で、半年や1年に1度くらい定期的に経過を診てもらうとよいでしょう。
Q1480 相談者 ニックネーム:ゆか 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性

11月4日に卵巣嚢腫の手術をうけたものです。初めから境界性と言われていましたが医師の判断で開腹ではなく、内視鏡で切除し、3日後に退院をしたのですが、お臍の下の部分が1センチ近くさけてそこから膿がでてきたので病棟に電話をし医師の判断でシャワーで洗い流してテープ(帰りに病院内にあるお店で買う指示をうけ購入)をはってくださいといわれましたが、日に日に痛みがまし、頭痛も毎日で起きているのがしんどい毎日を過ごしています。次の受診日が28日なのでまだ日もありますし、体調が日に日に悪くなり、吐き気もあります。傷の周りの赤みも広がっているのですが、大丈夫か心配で相談させていただきました。

A1480 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
日常生活に支障があるなら、担当医の想定外の経過と考えるべきでしょう。
最初の「膿」は脂肪が融解したものか感染によるものかはご報告からは判りませんが、「傷の周りの赤み」が「広がっている」なら炎症が進行しているということです。
全身の発熱を伴っていないなら「頭痛」と創状態は関係ない可能性が高いのですが、全身の発熱があるならそれが原因の「頭痛」でしょうから直ちに受診すべきです。
「次の受診日」というのは、何も問題なく経過したときの予定日です。
医師が提案する受診予定日は、患者さんの都合も考えて来院が頻回にならないように指定しているのですから、「大丈夫か心配」なら早めに受診しても構いません。
日数の経過を待つ必要はありません、早く受診してください。

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