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傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
Q1451 相談者 ニックネーム:ヒエール 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:男性

1歳息子の眉間の傷について相談です。7か月頃にきっかけは詳しく分からないのですが眉間が荒れ始め、擦り傷ができてきました。当初はすぐに治ると思ってましたが、顔をこすったり、寝ているときに布団で顔をこすったりして、良くなってきては、また擦り傷が出来るの繰り返しでした。10ヵ月頃に小児科形成外科へ連れて行くとテープを貼って外からの刺激を断つと良いと言われ、テープをしばらく貼ってみると擦り傷は収まりました。しばらくしてから同じ箇所が擦り傷ではなく、赤くなってきたので皮膚科を受診。弱いステロイド軟膏を処方してもらいしばらく塗ると収まりました。しかし、1歳頃にまた擦り傷が再発したので、以前のようにテープを貼ってみようとするも、擦って剥がしたり、手で剥がしたりして貼ることができないので軟膏を塗ってますが、やはり寝ているときに顔を布団に擦ることがあるので、それが原因かわかりませんが、治りが遅いです。約半年間続いてますが、長引くと傷痕が残ったり、色素沈着したりしないかが心配です。今のままの処置で良いのか、それとも良い方法があるのか、アドバイス頂けたらと思います。

A1451 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
痒みがあるため、「擦って剥がしたり、手で剥がしたりして」しまうのでしょう。
乳児湿疹を繰り返しているということなのでしょうが、皮膚科で対症療法の薬を処方して貰うだけでなく、診断名をしっかりとお訊きになってください。
乳児湿疹が原因の掻爬による擦過傷で、しっかり治したいとお考えなら1週間程度刺激しないことが大切です。
湿疹部分に限局して薄く軟膏を塗り、それより一回りだけ大きく紙絆創膏をピタっと貼ります。
そのまま貼り換える必要はありません。
3日間ほど紙絆創膏を剥がさないようお子さんの手がそこに伸びないようにずっと一緒にいて遊んで気を紛らわすと、3日目からは紙絆創膏を気にしなくなるのが通常です。
寝ているときも紙絆創膏を剥がせないように、手に靴下をかぶせるなどしておいてください。
そのまま1週間程度、自然に剥がれるまで放っておきます。
紙絆創膏が剥がれた後は保湿に努めてください。
肌が正常に見えても、紙絆創膏が剥がれた後少なくとも8週間保湿を続けます。
「擦り傷」が「約半年間続いて」いるなら、「傷痕が残ったり、色素沈着したり」する可能性もあります。
「1歳」のお子さんに「テープを貼ってみようとするも、擦って剥がしたり、手で剥がしたりして貼ることができない」のは十分理解しますが、「傷痕が残ったり、色素沈着したりしないか」「心配」なら、出来るだけの工夫をしてください。
Q1452 相談者 ニックネーム:あ 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:男性

5歳の息子が室内でゴムボールでサッカーをしており、和室の敷居に思い切り足をぶつけ負傷しました。利き足の右足母趾の先端に深い傷を負い、爪を剥がして4針縫い、2週間後に抜糸予定です。レントゲンでは小さなひびが入っている可能性もあるが、断定は出来ないそうです。毎日シャワー後に軟膏ガーゼと包帯で保護しています。サッカー教室は2ヶ月間は休会しました。縫った傷は半年から一年経たないと正常に戻らないとネットで見て、サッカーは一旦退会したほうが良いか悩んでいます。

A1452 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
受傷直後の骨折線は通常の「レントゲン」で見えにくくても、数日経過すると骨折線がはっきりしてくるのが通常です。
また、デジタル「レントゲン」やCTなら骨折の有無がはっきりします。
骨折があったとしても骨片の転移がなければ、一般的に4週程度でスポーツは可能です。
スポーツ外傷にを診てもらえる整形外科におかかりください。
Q1453 相談者 ニックネーム:スンミちゃん 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性

10年ほど前に卵巣の手術をしました。
その時腹腔鏡手術だと傷口が目立たないのでと進められました。
穴を3つ開けるのに、右と左に1つづくと後一つはお臍から管を入れての手術でした。
その後しばらくして右と左の傷は消えたのに、お臍の数だけがパチンコ玉くらいの赤いケロイドの様なピカピカとピンクの皮膚になって盛り上がってきました。それがウエストのベルト辺りで当たると痛いし、温泉に行ってもジロジロと見られるので、皮膚科に行くと切除しましょうと言われて局部麻酔で切除手術をしました。
ところがそこが前以上に大きくケロイドになり、ウエストのベルトに当たるせいか押し潰されて、ちょうどおへそに潰れた梅干しが付いているかの様に大きくなり、最近は痛く、少し暗くなって来ていて。癌になっていないか?心配です。
大変な思いをして切除手術までしたのに、どうすれば良いかわからず、また切ってもまた大きくなるのではと皮膚科に行くのも怖くて。悩んでいます。癌で無ければほっておいても良いんです。もう切るのは怖いんです。皮膚科に行けば癌でないか?わかりますか?

A1453 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
瘢痕が盛り上がっているのなら肥厚性瘢痕、瘢痕を超えた範囲に大きく広がっているならケロイドです。
ご相談の状態は肥厚性瘢痕でしょう。
「ベルトに当たるせい」で「押し潰されて」「痛く、少し暗くなって」いるのでしょう。
皮膚「癌」ではありません。
シリコンジェルシート、ヘパリン類似物質外用、ステロイドテープ貼付、ステロイド注射、レーザー照射、瘢痕切除形成術などの治療があります。
「臍」は肥厚性瘢痕が生じやすいので、肥厚性瘢痕予防を意識した施術と術後管理が必要です。
「皮膚科に行けば癌でないか?わかります」が、形成外科を受診して治療法を提案してもらってもよいのではないでしょうか。
実際に治療をなさるかどうかは、説明をお訊きになってからじっくりと時間をかけて検討すればよいでしょうし、ご自身の気持ちが治療に向かなければ放っておいても悪性化することはありません。
Q1454 相談者 ニックネーム:めぐり 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

昨晩、愛犬同士の喧嘩を止める際チワワに中指の第二関節あたりを噛まれました。
穴が空いたような傷で、出血と共に肉片?のような、脂肪のようなものが出ています。
絆創膏で処置をしましたが、次の日になって調べると「絆創膏を貼るのは良くない」と書いてあり急いで外して洗いました。
が、第二関節下あたりから手の甲までうっすら腫れていて熱を持っています。
多少痛みはあるものの、指を曲げたりはできるし今の所発熱やだるさもありません。
この場合、はれが何日くらい引かなければ病院に行くべきなのでしょうか。

A1454 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
犬咬傷受傷部から中枢に向けて「うっすら腫れていて熱を持って」いるなら、感染の可能性を否定できません。
念のため、直ちに形成外科などを受診してください。
Q1455 相談者 ニックネーム:とろろ 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

1年数ヶ月ほど前に野外で転んだ際、特に右膝にかなり深い傷を負いました。地面はアスファルトで擦り傷に加え石が刺さり、1部穴があいたような形です。当時はすすぎ洗い・消毒・湿潤療法を行いました。その穴の部分は以降ほんのり赤みを伴った盛り上がりのあるしこりとなっていましたが、かさぶた自体は治り、瘢痕は縮小と治癒の兆しがあったため放置していました。それが2日ほど前に突然圧痛を感じるようになり、今朝には青黒く変色し腫れていて、触ると柔らかくなっていました。関節を動かすだけでも痛く、傷口だけでなくその周囲半径2.5センチ程にも圧痛・発赤が見られます。現在熱感はありません。
ネットで調べてみるも似た症例が上手く見つけられず出来るだけ動きを少なく庇っている状態です。仕事に支障が出ているため早期での治療を行いたいのですが、何科で受診すれば良いでしょうか。また対策や思い当たる疾患等はありますでしょうか…

A1455 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
瘢痕をぶつけたか膝をついて潰したため、瘢痕内で出血があったのでしょう。
瘢痕が軟らかくなった分、外からの刺激に対し弱くなっていたと推測されます。
放っておいても自然治癒すると考えますが、念のため形成外科を受診してください。
Q1456 相談者 ニックネーム:ミキ 患者様(相談対象者) 年齢:60代後半 性別:女性

3週間前に自宅で転倒して柱に左頭頂部をぶつけ、血がポタポタとでて止まらないので、タオルで押さえて近くの消防署にかけつけました。
縫合が必要だろうと、脳外科がある病院に搬送してもらい、CTを撮り異常がないので、頭部挫創の診断で局所麻酔下5針縫いました。
その時に血をサラサラにするお薬を飲んでいないかと聞かれ、 LDLが高い目なので、アマニオイルやタマネギは意識してとっていると話すと、それなら大丈夫でしょうと言われました。今は異常はなくても3週間〜6ケ月ぐらいした後に血腫か溜まる事も稀にあるとのことで、とりあえず3週間迄はアマニオイルと頭のマッサージは控えました。今は縫合後一週間後に抜糸して傷は痒いぐらいで、たまに筋緊張性頭痛みたいな症状があったり、軽い耳なりが続いています。頭も気になっていますが、LDLも気になりこれからも、血をサラサラにする働きがあるアマニオイルは控えた方がいいのかどうか教えて下さい。

A1456 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
アマニオイルにはオメガ3と呼ばれる不飽和脂肪酸が含まれますし、1日3g以上の不飽和脂肪酸の摂取で血液が固まりにくくなるという報告があります。
頭部打撲の直後のCT検査で異常は見られず特に変わった症状は無くとも、ゆっくりと頭蓋の下に出血が溜まって(慢性硬膜下血腫)意識障害などの神経症状を生じることがあります。
60歳以上の方で、頭を打ったり頭を強く揺らしたりした後、2週間から3か月くらいの間に発症することが多いようです。
打撲から「3週間」経過しているのですが、「傷は痒いぐらい」でも、たまに筋緊張性頭痛みたいな症状があったり、軽い耳なりが続い」たりするのですから、念のため「脳外科がある病院」を再受診して、診察・検査・生活指導をしてもらってください。
Q1457 相談者 ニックネーム:しき 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

3日前に、猫に噛まれて血は止まっているけど、腫れていて、その部分が熱くなっています。
次の日には、黄色、緑?みたいな液が出てきて固まってます。病院に行きたいのですが、、
仕事を休めなくて中々行けないです。
病院に行くまでの間で、家で出来ることはありますか?(怪我してから行けて、1週間後です。)

A1457 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
直ちに創洗浄と抗生物質の投与が必要です。
咬まれた部分で感染症を併発しています。
感染が進行すると、進行性筋膜炎や蜂窩織炎に進展して、腕あるいは脚を切断しなくてはいけなくなることもあり得ます。
猫ひっかき病の可能性もあります。
咬まれた部分の腫れとリンパ節腫脹だけで数週間から数か月で自然治癒することもありますが、極めて稀に意識障害や痙攣発作で発症することもあります。
それ以外の全身感染症も頂いた情報だけでは否定できません。
「腫れて」「その部分が熱くなって」「黄色」あるいは「緑」の排膿がある局所所見は、通常の外傷の治癒経過と違うということは、ご相談者本人も承知なさっているでしょう。
猫に噛まれただけと軽く考えることなく、直ちに形成外科などの病院におかかりになってください。
Q1458 相談者 ニックネーム:ぴ 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:男性

ほうれい線専用のマイクロニードルテープダーマフィラースマイル。角質層より深く浸透するテープを通常の使用時間の5~6時間を貼って試してみたら逆に深いほうれい線ができ肌が凹んで火傷をしたみたいな黒ずんだ乾燥しやすい肌になってしまいました。どうすれば肌の凹み乾燥シワのできやすい肌、肌の黒ずんだ跡は治りますか?

A1458 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
擦過傷とかぶれによる炎症後色素沈着でしょう。
また、表皮ターンオーバーが乱れたため、肌バリア機能が損傷し、保湿力が落ちています。
「マイクロニードル」で「逆に深いほうれい線ができ肌が凹んで」しまうことはありません。
紫外線対策をして保湿に努めて時間の経過を待ってください。
ビタミンCやハイドロキノンなどの美白剤も有効です。
どうしても気になるなら、美容皮膚科を受診してください。
Q1459 相談者 ニックネーム:こにちゃん 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:男性

大動脈解離の緊急手術を受けました。胸の傷跡なのですが上の端の方に盛り上がりが出来て小さいコブみたいになってしまいました。触ってみても特に痛くはないのですが少し熱感があるような気がします。またツッパリ感が少しあります。次の回診は20日後なのですがそれまで放っておいて大丈夫でしょうか。

A1459 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
手術直後から「上の端の方に盛り上がりが出来て小さいコブみたいになって」いたなら、縫合の歪みによる「盛り上がり」です。
全く無くなることはないでしょうが、いずれ多少小さくなります。
すでに術後2か月経過しているのですが、術直後は平らだったのに暫く経過してから「端の方に盛り上がりが出来て小さいコブみたいになって」、徐々に大きくなっていたり「痛くはないのですが少し熱感が」あったりするなら、縫合糸膿瘍など皮下膿瘍が形成されている可能性があります。
より大きくなって排膿されることもありますし、抗生剤や消炎剤の投与でそのまま消褪してしまうこともあります。
手術瘢痕の「上の端の方」が幅広くなり「盛り上がりが出来て小さいコブみたいになって」いて「特に痛くはないのですが少し熱感があるよう」で「ツッパリ感が少し」あるならば、肥厚性瘢痕あるいはケロイドです。
肥厚性瘢痕は数年以上の期間で平らに落ち着く可能性はありますが、ケロイドならばさらに大きくなるかもしれません。
上記のどれであっても急激な症状の変化はないのが通常なので、「次の」診察が「20日後」なら「それまで放っておいて大丈夫」です。
Q1460 相談者 ニックネーム:ドネ 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

陶器を持ったまま転倒しました。その為手の中で陶器が割れて右手小指下の手背から掌にかけ筋肉に到達する裂傷を負い8針縫う大怪我をしました。現在、8ヶ月経ちますが傷は、綺麗な状態でケロイドはありません。傷口の上、小指側に約1センチ程赤く腫れ上がり中心は、白くなっています。熱と動かした時に痛み(文字を書く)と時に小指や傷周囲に痺れ(傷を押さえたり、重い物を持つ)を伴います。整形外科の先生に診て頂きましたがレントゲン上に陶器など異物は、写らずエコーもしましたが水腫もないとの事でした。筋腫?説明がありましたが形成外科での手術を勧められましたが…。素人考えですが文字を書く時に当たる為タコみたいになって炎症が起きているのか?思います。手術しても再発の可能性あるのでしょうか?仕事柄文字を書く作業に苦痛を感じ家業の農業も出来なくなると今後の生活に支障がでるため相談申し上げた次第でございます。宜しくお願い致します。

A1460 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「約1センチ程赤く腫れ上がり中心は、白くなって」いて「熱と動かした時に痛み(文字を書く)と時に小指や傷周囲に痺れ(傷を押さえたり、重い物を持つ)を伴」うなら、皮膚膿瘍あるいは比較的浅層に存在する皮下膿瘍の可能性が高いのではないでしょうか。
皮下の縫合糸膿瘍かもしれません。
「レントゲン」や「エコー」では確認が困難なことも少なくありません。
早めに「形成外科」や手外科を標榜する整形外科を受診し、先ずは診断を確定することをお勧めします。
治療は、皮下に異物を核とした肉芽や膿瘍が形成されているなら切除が必要ですが、「手術」というほどの施術は必要なく排膿処置だけで済むかもしれません。
診察をしなければ確実なことは言えませんが、頂いた情報から推測すると、正しく治療をすれば「文字を書く作業に苦痛を感じ」る症状が残るとか「家業の農業も出来なくなる」ことはなさそうですし、「再発の可能性」も大きくなさそうです。

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