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傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
Q1441 相談者 ニックネーム:シン 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:男性

怪我をして治療中です。
先生から爪が剥がれますと言われてたのですが、剥がれた時にこうしなさいとは言われてなく。
剥がれたからと言って、剥がして軟膏を塗ってガーゼを巻くだけでいいのですかぁ?
それとも一度連絡して見てもらうべきですかぁ?

A1441 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
外傷およびその治療や治療経過についてご質問いただく際は、受傷機転から創状態まで、出来るだけ詳しい情報をご提供ください。
一般的に、「剥がれ」てきた「爪」は、ご自身で「剥がし」たりしなければ、自然に脱落します。
「軟膏」も「ガーゼ」も必要ありません。
Q1442 相談者 ニックネーム:さとう 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:男性

ニキビ跡のクレーター治療でco2レーザーを受けます。施術を受けるクリニックでは湿潤療法はやっていないとのことでしたが、湿潤療法でケアしたいと思っています。湿潤療法をやっているクリニックで受けるべきであることは承知していますが、遠方であることから難しいためレーザー後の湿潤療法のやり方を教えていただけますでしょうか?。また、ハイドロコロイドを貼る時には保湿等せずに乾いた状態で貼るべきでしょうか?美容液等つけた方が相乗効果があるでしょうか?

A1442 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「CO2」フラクショナル「レーザー」でしょうか。
整容に関する治療は、「施術」をして終わりではなくその後のケアまで含めて成り立っています。
申し訳ありませんが、施術から患者さんが満足する結果が得られるまでを一連の治療として治療計画を立てているはずの「クリニック」の治療内容に途中介入は出来ません。
施術をするクリニックの指示に従っていただくのが、得策と考えます。

一般論としてお答えするなら、施術部位に「湿潤療法」用の創傷被覆材をお使いになるなら、創面が「乾いた状態」になる前に「貼るべき」です。
ご自身で用意する「美容液等つけ」ると感染などトラブルの恐れがあるので、「クリニック」が指定したもの以外はお使いにならない方がよいでしょう。
Q1443 相談者 ニックネーム:k.k 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:男性

中学時代に友人と喧嘩をして、白目に赤い斑点ができるほど頭を何度も殴られました。
病院にはかからず放って置いたら完治したのですが今思い返してみるとその件以降、学力が低下したり、性格が少し変わったような気がしました。
ですが思春期、反抗期と被っているので成長によるものと判別がつきません。
一度診察していただいた方がいいでしょうか。

A1443 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
頭部外傷や激しく怒ったときに一時的に頭部の静脈還流圧が上昇し、眼球結膜の血圧が上がって結膜静脈が破綻し結膜下出血を生じます。
結膜下出血と頭蓋内の脳損傷との関係はありません。
「頭を何度も殴られ」た際に脳損傷が生じて、他の障害はないまま「学力が低下したり、性格が少し変わった」たりする可能性は極めて低いでしょう。
脳の健康診断としてMRIやCTを比較的簡便で安価に検査してくれる施設もあるので、受診して検査を依頼してみてはいかがでしょう。
Q1444 相談者 ニックネーム:ちー 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

2週間前に大学病院形成外科で、左耳前(もみあげ部分)の脂腺母斑の摘出手術を受けました。術前の生検で基底細胞癌の疑いがありました。脂腺母斑を取って、そのまま縫い閉じたら目が閉じにくくなったり、口角が引っ張られたりするから、皮弁という方法で首から皮膚を引っ張ったみたいなのですが、首の皮膚の突っ張り感がすごいです。術後10日で抜糸したのですが、耳下腺辺りの腫れもまだまだひどいです。首の皮膚の突っ張りのせいで、右を向きにくいのですが、これは時間の経過とともに改善されるのでしょうか。突っ張りのせいで、ずっと首を軽く押さえられているような違和感もあります。耳下腺辺りの腫れ、首の違和感突っ張り感、いつ頃ひくのでしょうか。

A1444 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
術後3週間程度で中等度~軽度の浮腫は消褪するので、「耳下腺辺りの腫れ、首の違和感突っ張り感」は多少軽減します。
また、皮弁の形、大きさ、皮膚を寄せて縫合した際の肌の緊張の程度などで、「首の皮膚の突っ張り感」の継続期間は異なります。
術後瘢痕は3か月程度硬く盛り上がり、6か月に向けて硬さがほぐれ、それ以降徐々に軟らかくなります。
瘢痕が軟らかくなれば「首の違和感突っ張り感」は感じなくなるでしょう。
形成外科は手術をして治療が終わるのではなく、手術をした時点か瘢痕の治療が始まっています。
不安な点や疑問点は、手術をしてくださった形成外科の担当医にご確認いただくとよいでしょう。
Q1445 相談者 ニックネーム:nori 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性

幼い頃 2階の窓から落ちて頭皮を縫合したので、髪が生えません。
今58歳になり傷がハゲみたいに目立ちます。
どうにかなりますでしょうか?

A1445 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
瘢痕禿髪です。
瘢痕部分には毛根組織は存在しないので、外用薬や内服薬で発毛は期待できません。
瘢痕を切除して一本の細い線に縫い直せればよいのですが、頭皮は伸展性が極めて小さいため単純切除・単純縫縮した場合再度同程度の大きさの瘢痕が形成されることも少なくないため、ティッシュエキスパンダー法や皮弁形成術などやや複雑な手技が必要かもしれません。
また、後頭部付近から自身の毛根を採取して禿髪部位に移植する自毛植毛も可能です。
治療をするかどうかの決定は後ほどゆっくりと検討すればよいのですから、まずは形成外科を受診してご相談になって、いくつかの治療法を提案していただくとよいでしょう。
Q1446 相談者 ニックネーム:いちご 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

自転車で転んで左膝7針縫いました完治までなんにちかかりますか

A1446 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
一般的に、抜糸までに10日~2週間、抜糸直後は一本線だった瘢痕の一部が3~6か月経過するうちに幅広くなり肥厚性瘢痕になります。
抜糸をすれば、膝を動かしても構いません。
肥厚性瘢痕予防のため、縫合線の瘢痕に張力がかからないようテープを貼っていただくとよいでしょう。
肥厚性瘢痕の状態は暫く続きますが、数年の経過を経て白く平らな成熟瘢痕が形成されます。
肥厚性瘢痕は膝をつくなどの動作をした際に多少痛む事もありますが、日常生活の制限をする必要はありません。
経過は症例ごとに異なるので、具体的な治療法や自己ケア法と経過予測は、おかかりになっている病院の主治医にお尋ねください。
Q1447 相談者 ニックネーム:るり 患者様(相談対象者) 年齢:10代前半 性別:女性

リストカットをして 肉がパカパカするぐらい切ってしまいました 血が1時間以上止まっていない(治まってきては居るけどぽたぽたたれている状況)ですが 病院に行かず何とかなりますか?親にはバレたくないです

A1447 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
傷跡をなるべく目立たなくしたいとお望みなら、受傷翌日でも構わないので形成外科を受診してください。
自身で出来るだけの治療をなさるなら、シャワーの水で創を洗ってください。
洗浄後の創を濡れタオルで5分以上押さえて圧迫止血します。
決して手首を縛ったりしないでください。
止血出来たら、創縁を寄せて湿潤療法用の創傷被覆材を貼付します。
創縁が離れて隙間が開かないように、創縁を隙間なくくっつけておくことがポイントです。
Q1448 相談者 ニックネーム:りんりん 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

5年程前に右手の中指を骨折しました。
どんな骨折だったかは覚えていないのですが、突き指と勘違いしていて受診が遅れたので骨折部分の第2関節に独立した小さな骨ができていたのを覚えています。
見た目は第2関節の人差し指側がぷくっとしていて、全体としては薬指側に傾いています。左の中指も同じように関節部がプクッとなっているのですが痛みはありません。(こちらは骨折まではいかず突き指を沢山しました。)
完治していたのですがいつからか痛むようになりました。痛む日の気圧が特別低い訳ではなく、ストレスがかかるような環境にもなかったため理由が分からず悩んでいます。
常に痛いわけではないので日常生活に支障がある訳ではないのですが、痛み出すと伸ばすのにも曲げるのにも痛く困っています。
この痛みは古傷がいたんでいるだけで、対処法はないのでしょうか。

A1448 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
外傷が原因の変形性関節症の痛みでしょうから、「痛む日」に無理をして動かしてはいけません。
申し訳ありませんが、診察をしなければ具体的な治療方針のアドバイスはできません。
手外科を標榜する整形外科を受診してご相談なさってください。
Q1449 相談者 ニックネーム:クロスケ 患者様(相談対象者) 年齢:60代前半 性別:男性

20歳代の時に鼻を折り放置した為 曲がったまま固まってしまい酷いイビキが出るようになりました
その半年前に上顎筒炎の手術を受け20年後に再発してその時は内視鏡による手術を受け10年たった現在も時々血膿が出る状態です
このような状態で鼻の骨を修復する手術を受けることは可能ですか
その場合 形成外科 美容外科 耳鼻科 どこを受診すれば良いですか?
自由診療の美容外科の医師は形成外科医の方が良いですか?

A1449 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
先ずは耳鼻科で、鼻骨の変形が「酷いイビキ」の原因なのかを調べてもらってください。
鼻粘膜肥厚や鼻中隔の変形、副鼻腔炎、肥満、加齢など、「酷いイビキ」を生じる状態は多岐に渡ります。
仮に鼻中隔の矯正術の適応があったとしても、方法は一つではないので、複数の診療科、複数の医師の意見を訊いて検討してみた方がよいでしょう。
耳鼻科および形成外科でご相談なさってください。
Q1450 相談者 ニックネーム:kodanuki 患者様(相談対象者) 年齢:60代前半 性別:女性

朝電車の座席に座ってウトウトしてしまったら急に膝裏がヒリヒリ。時間は20分くらいでした。低温火傷でしょうか?降りてから濡れたタオル出冷やしたのですが夜になってもヒリヒリします。赤みはありません。対処法ご指導よろしくお願いいたします。とりあえず紫雲膏をぬりました。

A1450 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
申し訳ありませんが、診察をしなければ具体的な診断もアドバイスも出来ません。
「低温熱傷」ならば、表皮の状態から推測される程度より重症のこともあります。
直ちに形成外科を受診してください。

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