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傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
Q51 相談者 ニックネーム:しょこら 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

髄膜腫摘出のため開頭手術を行いました。手術時に髪の毛を横は約15cm、縦は約指2本分、横に一直線に剃りました。場所は頭頂部よりやや後ろで髪の毛で薄ら隠れるか、隠れないか際どい場所です。
剃り込みを入れた頭皮より術後20日間位まで所々薄い部分はありますが、順調に髪が生えてきており、安心しておりました。しかし、術後3週間後全ての抜鉤を済ませた後に、創部の痒みとメスを入れた傷周辺の髪の毛が触れただけで抜け落ちるようになりました。
とてもショックで今後、生えなくなってしまうのではないかととても不安に思っています。

髪が一時的に抜けてまた生えてくるのか、それとも何か治療をしなければこのまま抜け落ちて生えてこないのか、痒みは放置していて大丈夫なのか、次回の受診まで時間が空いてしまうため、ご回答を頂きたいです。

A51 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
手術の皮膚切開の際に毛根が傷ついたなら、術後に毛が伸びていたのは縫合線を覆うように斜めに生えている髪の毛で、今回脱毛した部分から発毛することはありません。
術後に髪が伸びていた範囲まで含めて抜け落ちているなら、手術後の一過性の脱毛(ショックロス)と推測され、3か月程度の脱毛期間の後に再度発毛があります。
また、頭頂に近い部位は頭皮に比較的強い緊張がかかることが多く、術後数か月で瘢痕が幅広くなり瘢痕性禿髪が生じることもあります。
申し訳ありませんが、診察をしなければ診断が出来ないため、今後の経過の予測は困難です。
また、脳外科では頭皮や毛根および髪の毛の治療は出来ないので、形成外科でご相談なさった方がよいでしょう。
Q52 相談者 ニックネーム:あまえかえる 患者様(相談対象者) 年齢:60代前半 性別:女性

7月に膝人工関節置換術をしました。
9月頃から、縫合部の周辺にとても堅いしこりのようなものがひとつできているのに気付き、その後数が増えてきています。
整形外科の先生は、溶ける糸で縫ったのでそのせいかもしれないので暫く様子をみましょうと言われました。痛みはありませんが、時々痒みがあります。
一度形成外科受診した方が良いのでしょうか?

A52 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
表皮切開線を閉鎖した「縫合」糸を抜糸した箇所に合わせて「堅いしこりのようなもの」があるということなら、肥厚性瘢痕の可能性があります。
「整形外科の先生」が皮下を「溶ける糸で縫っ」てくださって皮下縫合に合わせて「堅いしこりのようなもの」の「数が増えてきて」いるなら、比較的浅い層の縫合糸が排出される前の状態かもしれませんし、今後発赤や熱感が生じるようなら感染も否定できません。
「整形外科の先生」の「暫く様子を見ましょう」という提案は、緊急性は無さそうだが診断がつかないという意味でしょうから、今後の経過を予測出来ているのではないのでしょう。
申し訳ありませんが、頂いた情報だけでは症状の詳細が把握できないため、具体的な診断が出来ません。
「一度」、皮膚疾患の専門の「形成外科」や皮膚科で診て貰ってください。
Q53 相談者 ニックネーム:るあ 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性

リスカして傷口がひらいているのですが、病院に行ったほうがいいですか?

A53 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
受傷直後に「傷口がひらいている」なら、そのままにしておけば、感染を起こさずに治癒したとしても上皮化に日数がかかるうえ、幅広の瘢痕が残ります。
創閉鎖・治癒までの経過中に感染を併発する可能性も小さくありません。
流水で創を洗浄して、湿潤療法専用の創傷被覆材や医療用テープを使って創縁をピタリと合わせるように寄せて固定し、出来るだけ早急に「病院」を受診してください。
鋭利な刃物によるリストカットの瘢痕は、長期間を経過しても、殆どの場合、第三者が見てリストカットの傷跡と判る状態で残ります。
自傷行為の瘢痕は、様々な治療を組み合わせることで目立たなくすることは出来ても、全く無くすことは出来ません。
どんな理由があろうと、瘢痕があることにより将来損をして後悔することになる自傷行為はやめてください。
Q54 相談者 ニックネーム:ちい 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

もうすぐ帝王切開して3カ月経とうとしています。
傷は横にあるのですが、傷口の所を押すとピリピリと神経痛みたいなのが膀胱あたりまで広がります。
これは癒着か何かしているのでしょうか?

A54 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
帝王切開による腹壁の痛みとすれば、術後神経痛や瘢痕痛、皮下癒着の牽引痛、皮下膿瘍、異所性子宮内膜症が考えられます。
腹腔内の臓器に起因するとすれば、子宮、膀胱などの臓器の癒着も完全には否定できません。
強く押したときに症状が強くなるなら、筋膜の縫合部が硬くなっているだけかもしれません。
申し訳ありませんが、診察をしなければ診断は出来ないので、産科あるいは形成外科を受診してご相談なさってください。
診断が確定できない場合は、症状が帝王切開直後に比べ徐々に軽減していれば自然に解消されると推測して、時間の経過を待つことになるでしょう。
症状が全く軽減していなかったり、徐々に増大しているなら、精査が必要です。
Q55 相談者 ニックネーム:まこと 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:男性

頬に粉瘤があり、手術で除去しました。
4cm程度切開し、8針縫いました。
1週間後に抜糸をして治療は終わりました。

その後の処置は何もしなくてよい との事でしたが、キズパワーパッドをすることで手術痕が目立たなくなることはあるのでしょうか。
キズパワーパッドではなく、他に手術痕を目立たなくするために何をすればいいか、教えて頂けますでしょうか。

A55 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
縫合線を開く方向に肌の緊張がかかると、幅の広い瘢痕になったり肥厚性瘢痕が生じたりします。
「頬」に「4cm程度」の瘢痕が残ると目立つ可能性もあるので、瘢痕にかかる緊張を解消して周囲の肌の安静を保つため3か月ほど紙絆創膏などを瘢痕に貼っておくとよいでしょう。
また、ヘパリン類似物質など傷跡を目立たなくするための成分が入った外用薬の継続使用も有効です。
瘢痕の状態は勿論のこと、患者さんの事情と希望によって選択する治療法は異なるので、診察をしなければ具体的なアドバイスができません。
形成外科を受診していただくことをお勧めしますが、それが難しければ薬局で信頼できる薬剤師にご相談なさってください。
Q56 相談者 ニックネーム:まきちゃん 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:男性

昨日、右人差し指を包丁できってしまいました。すぐに、水で洗い、タオルで止血しました。その後血が止まったのてキズパワーパットを巻きました。
ズキズギ痛みがあります。
今朝になったら、キズパワーパットの下がぷくんと白くなっています。
ちょっと触れただけで痛みは続いています。
このままで良いのでしょうか?

A56 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「キズパワーパッド」を外して、創の発赤、腫脹、熱感が無いことを確認してください。
発赤、腫脹、熱感が無ければ、流水で洗浄した後、創縁をピタリと合わせ、湿潤療法専用の創傷被覆材(「キズパワーパッド」など)を貼ります。
処置の前に、痛み止めを服用するとよいでしょう。
痛み対策のため、胸に手を当てるなどして、「右人差し指」を心臓より高く位置するようにしてください。
念のため、形成外科など外傷専門の病院におかかりになって創状態を診て貰うことをお勧めします。
Q57 相談者 ニックネーム:なるきよ 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:男性

昨日仕事で台車と台車の間に手を挟まれて手の皮がはち切れて赤い部分が見えています。
一応自分で塗り薬を塗って絆創膏を貼り鎮痛剤を飲んでいますが今朝手首から腕にかけて痛みがありました。明日にでも病院に行き受診するべきですか?
近くに外科が無いため皮膚科でも大丈夫ですか?

A57 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
指や手の腫れが無ければ問題無いと考えますが、感染の可能性を完全に否定することができません。
「皮膚科」で構いませんので、直ちに受診してください。
Q58 相談者 ニックネーム:無記入 患者様(相談対象者) 年齢:1歳0か月 性別:女性

6ヶ月の時に全紙麻酔の手術を行いました。その際、術後長時間同じ状態で寝ていた為、後頭部2~3㎝が内出血をおこし傷となり毛根がなくなってその部分だけが髪の毛が生えないです。
傷は現在治っており色も赤→白よりのピンクになり手術医院に相談しましたが「毛根が無いので現時点では生やしようがない」といわれました。見た目だけでも処置してあげたいです。 何かほうほうはあるでしょうか?

A58 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「毛根が無い」瘢痕禿髪かどうか、形成外科の診察が必要です。
「内出血」だけで完全に瘢痕組織に置き換わっていなければ、毛根の再生が起こり得ます。
毛根の再生が期待できなければ、瘢痕を切除して縫縮する瘢痕形成術や、瘢痕に自身の毛根を移植する自毛植毛術が可能です。
治療法、治療時期の判断は、診察する医師によって異なるでしょう。
複数の形成外科を受診してご相談なさってください。
直ちに治療をしないとしても、信頼できる形成外科主治医を見つけておき、経過を診て貰うとよいでしょう。
Q59 相談者 ニックネーム:みゆあ 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

先日、くつろいでいるとなにもしてないのに愛猫の脚で引っ掻かれ手の平の甲の皮膚が5cm程ぱっくり開き薄桃色の身が見えてしまってるのですが病院とか行かなくても大丈夫でしょうか?
少し傷口がジンジンします。少しの間出血が止まりませんでした。今のところ腫れは無いようです。傷口が開いているのでジンジンしますが病院は行ったほうがいいですか?

A59 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
上皮化までの期間に感染を起こす以外に、「猫」の持つ細菌などによる疾患の発症も否定できないうえ、感染を起こさず治癒しても「傷口が開いている」幅の瘢痕が残る可能性があります。
直ちに形成外科を受診することをお勧めします。
Q60 相談者 ニックネーム:かえる 患者様(相談対象者) 年齢:80歳以上 性別:女性

デイサービスのご利用者様が転倒して肘と膝をケガして来所されました。膝は擦り傷でしたが、肘は切り傷で肘を曲げると傷口が開きます。肘の傷口の縁をくっつけるようにテープで貼って傷口が開かないようにする行為を看護師の判断で行って良いのでしょうか。
行って良い場合の注意点などありますか。

A60 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
創汚染の可能性が高いと想定される場所での受傷でなければ、水道の流水で創洗浄してから創縁をピタリと合わせて伸びないテープを貼って閉創してください。
感染の恐れがあったり創内に除去困難な異物が存在したりするなら、湿潤環境を保ったままあえて開放創にしておいた方が無難でしょう。
どちらの場合も、出来るだけ早期に専門医師の診察を受ける様、指導するとよいでしょう。
医師でない人が医療行為をすることは医師法で原則禁止とされていますが、緊急の場合の応急手当は医師法に抵触しません。
日本には善意での応急処置は結果の如何を問わず責任を問わないと明文化した法律はありませんが、裁判でも、応急処置は正当行為とみなされるのが通常です。

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