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傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
Q461 相談者 ニックネーム:ジュピター 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

4、5年前、腹腔鏡手術で2時間半で子宮筋腫を摘出しましました。お臍の傷だけなかなか消えなかったのですが、今年に入り、みみず腫れだったのが中心にくぼみができ、赤く左右にふくれ腫れ上がり、痛みを伴うようになりました。
バタバタしてなかなか皮膚科にいけず、手術をした総合病院を紹介してくださった婦人科の開業医さんも転院されてしまい、どこでどう診察を受けていいか困っています。大丈夫なのでしょうか…

A461 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
肥厚性瘢痕の活性化、ケロイド、皮下膿瘍のいずれかでしょう。
申し訳ありませんが「中心にくぼみができ、赤く左右にふくれ腫れ上がり、痛みを伴う」という情報だけでは状態を具体的に把握しきれないため、明確に診断しアドバイスすることが出来ません。
形成外科を受診してください。
Q462 相談者 ニックネーム:ゆき 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

一ヶ月前大腿部転子部骨折のガンマネイルを抜釘し、その時の縫合が溶ける糸でしたが、1箇所1ミリ〜2ミリ程度糸が出ており、感染リスクがあるが今切ることは出来ないと言われてました。
そして一ヶ月経ち、急にチクチクズキズキ痛み、糸の周りが赤く腫れて、腫れたことにより糸が見えなくなっている状態です。
受診日は、3ヶ月後ですが、自然に治ることはあるのでしょうか?
病院まで3時間かかる山奥なので、出来れば3ヶ月後に受診したいのですが。
病院に電話はしましたが、先生に聞いてくれる感じはいつもない病院で、看護師が治らないようなら来てください、治れば来なくても….程度の対応でした。
入浴を避けシャワーのみにし、消毒したり清潔にしておりますが、腫れてきて3日目ですがまだ治る様子はありません。

A462 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
縫合糸膿瘍でしょう。
抗生物質の服用で炎症が治まることもありますが、早急に抜糸をすることをお勧めします。
今回受診して抜糸すれば、主治医の判断にもよりますが、3か月後の受診は必要なくなるのではないでしょうか。
Q463 相談者 ニックネーム:ゆか 患者様(相談対象者) 年齢:1歳4か月 性別:男性

4日ほど前に顔を窓のサッシにぶつけ、おでこに切り傷ができました。
すぐにワセリンとキズパワーパッドを貼り、その上に貼るガーゼのようなものを貼っていました。2日に1回交換していたのですが、今日確認したところ酷いあせもが出来、ガーゼを貼っていた箇所が真っ赤になってしまいました。。今後はワセリンのみ塗るで良いでしょうか。

A463 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
受傷から「4日程」経過して「切り傷」が閉鎖しているなら、保湿をしておけばよいでしょう。
まだ創が閉鎖していなかったり、瘢痕や色素沈着を残したくないとお望みなら、形成外科を受診してください。
Q464 相談者 ニックネーム:あーる 患者様(相談対象者) 年齢:10代前半 あなた(相談者)と患者様(対象者)との 性別:女性

カッターで左の薬指の一番上の関節辺りを切ってしまいました。割と深かったです。数ミリくらい。
止血をしてカットバンド?(絆創膏のやつ)で止めたのですが、大丈夫でしょうか?

A464 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「一番上の関節」(DIP関節)の屈曲、伸展を確認して、右の「薬指」と同じように動かせるなら屈筋腱、伸筋腱の損傷はありません。
感染を併発しなければ、数日で創は閉鎖するでしょう。
指の可動域に制限があったり、受傷部に赤み、腫れ、熱感が生じたりしたら、直ちに手外科を標榜する整形外科や形成外科を受診してください。
Q465 相談者 ニックネーム:無記入 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:男性

3日前に、脱腸の手術をしました。傷口の痛みは、それほどでもないですが、傷口の下の方、性器の横に、引っ張られるような痛みがあります。医療用ボンドを傷口の上に、塗ってもらったのですが、何か、関係があるのでしょうか?

A465 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「医療用ボンド」で表皮の突っ張りを感じることはあっても、「引っ張られるような痛み」が生じることはありません。
「脱腸の手術」で設置したメッシュが原因かもしれません。
主治医にご確認ください。
Q466 相談者 ニックネーム:むらさき 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

2ヶ月前に、腸捻転を繰り返す為、捻転根治の為、腹腔鏡手術をしました。1ヶ月前に、横腹あたりの腹痛があったので、CT.血液検査をして、異常なしでした。最近、5センチぐらい切ったあたりが、ピリピリ、チクチクと痛む感じがあります。毎日、お通じは、あるのですが、術後、2ヶ月でも、このような痛みあるのかと不安です。病院に行った方がいいのか、様子をみた方がいいのか迷ってます。

A466 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「切ったあたりが、ピリピリ、チクチクと痛む感じ」は腹壁切開による痛みで、腹腔内の異常が原因ではないでしょう。
筋肉の牽引による痛みや、瘢痕の痛みの可能性が高いのではないでしょうか。
通常の日常生活では起きないような症状があって不安なのですから、「様子をみた方がいい」ということはありません。
緊急で「病院に行った方がいい」ということではありませんが、「異常なし」ということを確認するため早めに受診してください。
Q467 相談者 ニックネーム:ねね 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性

リストカットをしてしまいました。
2つ少しだけぱっくり開いてしまいました。
縫うほどの深さでは無いですが片方は血と透明のような液体が混じった物が出ています
もう片方は引っ付きましたが片方だけ引っ付かないので不安になりました
大丈夫なのでしょうか

A467 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
創縁が密着していないので「少しだけぱっくり開いて」しまったため、「引っ付かない」で「血と透明のような液体が混じった物が出て」います。
湿潤療法など正しく創処置をしておけば時間をかけて上皮化しますが、上皮化までの期間は、常に感染の機会があるということです。
また、上皮化後は、幅のある瘢痕になってしまいます。
形成外科を受診してください。
Q468 相談者 ニックネーム:なおこ 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性

6日前に熱湯が足の甲(3分の1程度)にかかり15分ほど流水で冷やし病院へ行きました。
湿潤療法をしていて2日前に診察した時は化膿もしておらず順調だと言われましたが、昨日から立ち上がると傷口が締め付けられるような痛みで歩けません。足を上げていれば痛みはないのですが。。
明日まで病院が休みなので、休日診療するべきか迷っています。
この痛みはなんなんでしょうか。。

A468 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
浮腫みによる痛みです。
痛み止め薬を服用して「足を上げて」いてください。
Q469 相談者 ニックネーム:ぽんちゃん 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性

1ヶ月前に表ハムラの施術を受けました。
先日1ヶ月検診でしたが担当医は忙しく立ったままの検診で心配している事を全てお聞きできませんでした。
今の所、クマとタルミは良くなりましたがとても心配している事があります。
術後、下瞼が拘縮してきました。
これは普通にある事だと担当医もおっしゃいました。
ただ、術後から右目はウィンクの様にしても上がって来るのですが(固さや違和感はあります)
①左目は目頭側は上がりますが、目尻側がピクリとも動きません。(すぐ下に皺が集まる位です)
その為に笑い顔がとても変で、人と会って楽しくお喋りができなくなりました。
拘縮はどれくらいの期間でなくなるのでしょうか?また左目の様に動かないほどの拘縮ってあるのでしょうか?
神経麻痺を起こしてしまいこのままにはならないでしょうか。
次に抜糸の後1週間程してから
②両目頭側の切開線のスタート位置に赤黒いシミのような跡が現れてきました。大きさは右5ミリ左3ミリ程ですがコンシーラーで塗りたくても目の中に入ってしまいコンタクトレンズなので隠せず、化粧だけでは目立っています。
担当医は色素沈着したかなっ。でも消えます。と言ってました。
サラッと言われて驚き聞けなかったのですが色素沈着したらこの色はもう消えないのではないでしょうか。。。
最後は
③黒目の下に白目が多くでる三白眼になっています。
担当医は拘縮が治ってくれば、マシになって来ると言います。
リスクの中に三白眼もあったので覚悟はしていましたがこんなに黒目が上に行くとは思っていませんでした。
本当に拘縮の治りと共に良くなりますか?

A469 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
整容に関する治療は、通常、施術後6か月以上経過した時点の出来上がりを想定して計画し手術します。
「1か月検診」で「心配している事を全て」訊くことが出来なかったとしても、施術に慣れている「担当医」は「立ったまま」でも必要なポイントを診察し、自身の考える経過外の症状が無いことを確認しているはずです。
「左目」の症状は「神経麻痺」ではありません。
「両目頭側の」「赤黒いシミのような跡」が炎症後「色素沈着」なら、時間の経過とともに目立たなくなります。
「ハムラ法」では余剰になった下眼瞼の皮膚のみを切除するので「三白眼」にはならないのが通常ですが、まだ浮腫があって「三白眼」になっているのかもしれません。
「担当医」は浮腫が完全に消褪した状態を想定して余剰皮膚を切除しているでしょうから、いずれ「マシに」なるはずです。
申し訳ありませんが、個々の症例の術後症状に関する質問は、診察をしなければ具体的にお答えすることが出来ません。
治療は手術だけでなく、術後のケアや治療まで含めて成り立っているのですから、術後経過に関するご質問は手術をした「担当医」にお尋ねになってください。
Q470 相談者 ニックネーム:アルマジロ 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:男性

肥厚性瘢痕と傷跡の質感(テカリ)の改善にポテンツァを医師に推奨されたのですが、フラクショナルレーザーとどちらが効果があるのでしょうか?

A470 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
どちらも有効ですが、どちらも1回の治療で劇的な効果を期待するものではありません。
コラーゲンのリモデリングや拡張した病的血管の蒸散を目的に、肥厚性瘢痕に施術しますが、症状の変化を診ながら慎重に治療を進める必要があります。
状況によって選ぶ治療機器は異なるとしか、お答えできません。

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