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傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
Q2321 相談者 ニックネーム:無記入 患者様(相談対象者) 年齢:70代前半 性別:男性

ゆずのトゲを指の爪付け根近くをお刺してしまい、水ぶくれになりました、皮膚科に見てもらい針で破り軟膏バンドエイドで治療しましたが、水ぶくれは治らず同じ処置を何回もして半年にもなりますが直りません、他の皮膚科で見てもらいましたが治療はしないで自然に治るまでだと言われました。どうしたら良いか教えて下さい。

A2321 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「指の爪付け根近く」に「水ぶくれ」が出来て、「針で破」っても「水ぶくれは治らず同じ処置を何回もして半年にもな」っているならば、「トゲ」の一部が皮下に残っているか、外傷とは関係のない粘液嚢腫やガングリオンの可能性も否定できません。
先ず、おかかりの皮膚科で、診断名、現在の状態の説明、半年も治癒しない理由、今後の治療方針をご確認ください。
治癒しない理由は明確ではないかもしれませんが、担当医が推測すらせずに治療しているようなら、再度、別な病院でセカンドオピニオンを求めては如何でしょう。
Q2322 相談者 ニックネーム:かとう 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:男性

13日前に6歳の子供に熱湯で火傷をさせてしまいました。全身の10%にギリギリ満たないくらいのII度の火傷で、水ぶくれだった所の下の皮膚が部分的に白くなっている状態です。

近所の皮膚科に毎日のように通院しているのですが、大きな綿棒のようなもので強く擦られ、毎回血が滲みます。古い皮膚が残るとバイ菌の温床になるとの事でした。
今日は黄色いかさぶたができ、これは悪いかさぶたなので放っておいても治らないとの事で、剥がされました。ゲーベンクリームで多少柔らかくはなっていましたが。

他の治療薬などに疑問はないのですが、これは一般的な治療なのでしょうか?

A2322 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
受傷後「13日」ならば、Ⅱ度SDBはほぼ上皮化しているでしょう。
また、「部分的に白くなっている」Ⅱ度DDBは上皮化にまだ時間がかかりますし、いずれ植皮を検討する必要があるかもしれません。
「熱湯」で受傷した「10%」熱傷で外来通院で治療可能と判断された創ならば、まだ上皮化せずに残っている創面積は大きくはないでしょうから、処置時の疼痛管理のために自宅でシャワーのぬるま湯で創面を洗い、湿潤療法で治療が出来る状態ではないでしょうか。
創感染が無い状態なら、「ゲーベンクリーム」の必要はないかもしれません。
通院が必要ないということではなく、ご自宅での処置が正しく行われ順調に治癒傾向にあることを確認していただくため数日おきの受診はした方がよいでしょう。
創状態を診ずにお答えしているので、上記の回答は全く見当違いの可能性もあります。
治療が長引けば、患者さんご自身とご家族が不安になるのも当然ですから、主治医に創状態の評価、今後の治療方針と経過予測、上皮化後の瘢痕の長期的予測などをお尋ねになってください。
熱傷は上皮化が完了して創閉鎖することが目前の目標ですが、引き攣れなど機能的後遺症を残さないこと、いずれ瘢痕が目立たなくなることも重要なポイントなのですから、長期的な治療指針を持った医師を主治医とする必要があるのです。
Q2323 相談者 ニックネーム:アップル 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性

3ヶ月前に鼻をドアに強打してしまい、その時に出来たしこりとたんこぶが今だに治らず悩んでいます。
打撲した直後には、痛みがひどく鼻血が出ました。痛みはすぐに無くなりましたが、夜間に打撲して翌日の正午頃まで鼻血が止まりませんでした。
青あざができ、しこりとたんこぶの様なものも同時にできました。
耳鼻科でレントゲンやCT検査をしてもらいましたが、骨には以上が見られないと診断されました。
2ヶ月たった時に形成外科にも行きましたが、まだ時間がかなり掛かると言われました。
今の段階で手術をしても逆にひどくなってしまう恐れがあるので一年ぐらい様子を見て、それでも治らない様であれば手術を考えて見ても良いと思うと言う診断でした。
他の形成外科でも診察してもらった方が良いのか悩んでいます。

A2323 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「しこりとたんこぶ」が、鼻軟骨の脱臼か血腫の線維化か、それ以外の原因か、判断が出来ません。
鼻軟骨の脱臼ならば直ちに矯正は可能かもしれませんが、皮下血腫の線維化やそれ以外の原因なら、症状の軽減があるか少なくとも6か月程度経過を待つことをお勧めします。
申し訳ありませんが、情報を詳細にお伝えいただくか、診断名を訊いてきていただかなければ、具体的なアドバイスが出来ません。
Q2324 相談者 ニックネーム:おぼろ 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性

二重の切開を10年以上前にしたのですが、去年、二重の線と重なるところから上瞼にかけてビーズくらいの大きさの赤みとしこりができて、美容外科で形成外科出身の先生に切開してもらい、しこり除去をしてもらいました。8針ぬって現在1か月たつのですが、
しこりはきちんと取れたそうですが、しこりのところが赤みは消えましたが、触ったらビーズみたいな硬さがあります。
①このしこりの硬さは傷跡で硬いのでしょうか?どれくらいで柔らかなり、治りますか?
②しこりの上に2ミリほどの変な二重線ができてしまいました。傷跡が治るときに癒着がおこりできてしまったんではとのこと、
癒着をはがす軽いマッサージなどは何かありますか?あれば教えてほしいです。
③この気になってる術後の状態にアットノンは効果ありますか?

A2324 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「去年、二重の線と重なるところから上瞼にかけてビーズくらいの大きさの赤みとしこりができて、美容外科で形成外科出身の先生に切開してもら」ったのは、霰粒腫(ものもらい)あるいは感染性粉瘤でしょうか。
「切開」して内容物を排出したならば「しこり」は腫瘤の残りかもしれませんし、腫瘤の被膜まで摘出したならば瘢痕が「しこり」として触れるのかもしれません。
申し訳ありませんが、手術の詳細が把握できませんし、診察をしなければ具体的なアドバイスが出来ません。
「美容外科で形成外科出身の先生」が処置してくださったならば、「しこり」を「切開」しただけでなく、瘢痕が目立たなくなるまであるいは気にならなくなるまでの治療方針を検討なさっているはずですから、不安な点は処置をしてくださった「先生」にお尋ねになり、定期的に経過を診て貰ってください。
一般論としてお答えするなら、眼瞼は組織が薄いので、眼瞼挙筋や眼球への影響を考慮すると、「マッサージ」はお勧めできません。
また、短期間で著明な効果を期待しないことが前提なら、傷跡を目立たなくするための市販薬をお使いになっても構わないでしょう。
Q2325 相談者 ニックネーム:ほたる 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

ロサンゼルスで学校教員をしていますが、新校舎に引っ越してすぐ、教室の新しい窓、上下に開閉する窓ですが、新品のせいか開けていたものがなかなか閉まらず思いっきり押して閉めようとしたところスピードが加速し、ものすごい勢いで下がったところに左手があり、中指の腹を指先から第一関節の中ごろまで削ぎ落としてしまいました。爪はそのままついていて問題はないということです。

中指の腹は骨の先端が少し露出しているということです。怪我をしてちょうど2週間と2日経ちます。毎日傷口を洗い、拭いてから抗生物質の軟膏を塗り、その上から軟膏のついたベトベトの黄色いガーゼをつけてから乾いたガーゼで覆う、という処置をしています。手の整形外科医週一のペースで受診しています。怪我当日にERで手当てを受け、翌日に一般医、2日目に手の整形外科医を受診しました。整形外科医には、毎日の処置で傷口に白い皮膚が出来てきたらできるだけ取り除くようにと言われています。

実は自分では怖くて出来ずに夫に処置をしてもらっているのですが、ガーゼでこすっただけでは白い皮膚は到底取れないということです。(私が痛がるので。)先日3回目の整形外科医通院があったのですが、その時はクリームで指先の感覚をなくしてもらい、白い部分はほとんど取れたと言われたのですが、それから2日また白い皮膚のようなものに覆われているようです。次の外科医の通院まで丸々1週間あるので、このままでいいのかとても不安です。自分ではまだ怖くて傷口を見ることができないのですが、外科医にはこの白い部分をほっておくと、skinだけ回復して、tissueが回復しないため、指の形が元に戻らない、と言われています。

職場で起こった事故で、労災扱いのため普段通い慣れている医者に相談ができずに、そしてその系列の整形外科医にも通院できないためとても不安です。このような怪我の通常の治療法と、”白い細胞の切除”について説明していただけましたら嬉しいです。

A2325 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
切断された指尖の再生に重要な役目を果たすシグナルの伝達に、爪の根元にある上皮組織(爪母)が深く関与するという研究があります。
担当の「手の整形外科医」は、爪母が保たれていることを確認して、指先の血管や神経を含む肉芽を増生させるため、創部の湿潤環境を保つ「軟膏」処置を指示したのではないでしょうか。
また、上皮化が完了した時点で指尖の組織再生が止まってしまうことを懸念して、「傷口に白い皮膚が出来てきたらできるだけ取り除くように」したのでしょう。
担当の「手の整形外科医」は再生医療に関する新しい情報をお持ちで、新しい治療にトライなさっているのでしょう。
時間がかかっても元の形に近い指尖形成を望むか、早期に上皮化を完了させ創閉鎖を望むか、決断は難しくとも患者さん当人に判断は任されるものと考えます。
1週間で上皮化はかなり進むでしょうから、短期的・長期的視点からどちらがご本人取って有利か十分に理解・検討して治療方針を選択してください。
Q2326 相談者 ニックネーム:ひろ 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:男性

昨年末に、右足の甲の部分を怪我をしてしまい、とある病院に救急車で行ったのですが、傷口からの出血も多かったのですが、何の検査も無く、只、傷口を縫われました。その後、足がおかしい、痺れてる、足の指が動かないと、医師に伝えたら、細かい所までは出来無いと言われギプスを嵌められ、後は、抜糸した後からリハビリだと言われました。抜糸は、近くの病院でしてもらいました。抜糸後は、病院に行かれて無いです。今現在は歩行困難で、少し歩くと可なりの痛みや痺れが有る為、なるべく、歩く事を控えてます。

A2326 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
足背の外傷で足趾伸筋腱を損傷することがあります。
完全に断裂すると足の趾は屈曲した状態になり、自力で足の趾を伸ばすことが出来なくなります。
腱の損傷の程度に依って、保存的療法や腱の再建手術が行われます。
治癒後は荷重や運動の負荷を考慮しつつ、リハビリテーションが必要です。
先ずは、整形外科でX線検査やMRI検査をして診断して貰ってください。
Q2327 相談者 ニックネーム:ピンコ 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

3週間前に肩のほくろ(5mm/隆起性)を電気メスで除去しました。何度もカウンセリングをして頂き「傷が残らない」との事で安心してお任せしました。電気メスで除去したほくろを見せてもらいましたが切り取ったほくろはかなり大きく、当然切り取った肩の部分も深さが1cmくらいはあるのでは?というほど深く、直径は1.5cmほどでした。術後からハイドロコロイドテープを毎日使用し現在3週間が経過しましたがまだまだ浸出液がテープがパンパンになるくらい出ています。主治医に相談しましたが治り方は人それぞれだと言われました。テープを変える際に水道で傷口を流す時に出血もします。こんなに深い傷で本当に縫合しなくてよかったのでしょうか?主治医の言う通り傷痕は残らないのでしょうか?また、電気メスの場合ほどんど出血が起きないとインターネットで見たのですが、術後3週間もたっても出血があるのは異常でしょうか?

A2327 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「肩のほくろ」を「電気メス」で電気分解したのではなく、メスでくり抜いて「電気メス」で止血凝固したのでしょう。
「直径は1.5cmほど」「深さが1cmくらい」のくり抜き創は、2週以上経過しても上皮化が完了しないのが通常の経過ですし、程度の差はあれ瘢痕は残ります。
申し訳ありませんが、創状態を診察せずに具体的なアドバイスはできません。
早期治癒と目立たない瘢痕をお望みなら、先ずは一度、形成外科でセカンドオピニオンをお求めになってみることをお勧めします。
Q2328 相談者 ニックネーム:どんぐり 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

フクラハギが強い衝撃で筋肉の手前まで裂け中の組織が色々見えており14針縫合しました。膝からしたが内出血で色が変わり2週間たっても浮腫んでいます。
縫合したところは固く膨らんでいます。触ると痛みもあります。
このまま抜糸するだけで大丈夫でしょうか?

A2328 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「フクラハギが強い衝撃で筋肉の手前まで裂け」たなら、裂創部および周辺の表皮、真皮、脂肪織、筋肉、血管、リンパ管、末梢神経なども挫滅されているでしょう。
「筋肉」が切れていなければ、皮下組織、表皮が閉鎖していれば、抜糸は可能です。
抜糸後は、主治医にご確認いただき、弾性ストッキングや圧迫サポーターなどをご使用になった方がよいでしょう。
Q2329 相談者 ニックネーム:ミヤ 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

雨の日に外の階段で転んでしまい、膝を8センチ近く縫う怪我をしました。外科、整形外科に診てもらいその日に縫ってもらいました。
怪我の位置は膝の皿下、筋に到達しない程です。
特に動く位置なので曲げると傷が開いてしまうと言われたので今は曲げないようにしていますが、
治療日からどのくらい経てば椅子に座る程度の膝を曲げる事が出来ますか?

A2329 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
縫合創に緊張がかかる部位は創離開が無いように皮下縫合をするなどしているはずなので、「特に動く位置なので曲げると傷が開いてしまう」ことはありません。
本来は、出血さえなければ、縫合翌日から「椅子に座る程度の膝を曲げる事が出来ます」。
ただし、おかかりになった「外科、整形外科」の担当医は極めて慎重なのかもしれませんので、次回受診まで「曲げないようにして」おいた方がよいかもしれません。
また、「外科、整形外科」の担当医は、抜糸後も緊張がかかる部位の瘢痕は幅広い瘢痕になってしまうということを伝えたのかもしれません。
瘢痕を目立たないものにしたいとお考えならば、なるべく早くに形成外科におかかりになった方がよいでしょうから、「外科、整形外科」の担当医にご相談いただき、抜糸を待たずに形成外科を紹介して貰ってはいかがでしょう。
Q2330 相談者 ニックネーム:ふくまるピーチ 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性

二重の埋没をしました。(右2本、左2本)
術後経過は順調だったのですが、1ヶ月過ぎた辺りから、まず右目に白い糸を引く様な目やにが出て、その後右目の目尻側が腫れて凄く痛みだしました。
糸が感染したのかと思い、施術したクリニックで診察してもらったら、糸は出ていないが少し瞼が腫れてるとの事で抗生物質を処方してもらいましたが、改善せず、結局抜糸してもらいました。

これで治まったと思ったら、次は左目の目尻にも同じ症状が出ました。(目やには出ていません)
痛くて痛くて、眼科も何件か受診したのですが、糸は出ておらず、眼科では特に炎症らしき物はないと言われました。角膜も傷はありませんでした。
痛さで睡眠も取れず、日常生活も送れず精神的に辛かったので、施術したクリニックで残りの糸も全て抜糸してもらいました。
可能性としては、糸に対する体の異物反応だったのかもしれないと言われ、眼科でステロイド軟膏処方されましたが、改善されず、今はペインクリニックにて治療しています。それでも、改善していません。

実は20年前にも、埋没をしており、その時は今回の様なことは、ありませんでした。
20年前の糸が出てきたのか不安ですが、眼科でも何も言われませんでした。

明確な痛みの原因が解らず悩んでいます。
施術したクリニックでは、糸があった所に、少ししこり?みたいな炎症?があるので時間薬だと言われました。
今回の施術で、神経が損傷されたのしでょうか。
痛みとはしては、糸をかけてた所がジンジンと火傷の様に疼く痛みです。

A2330 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
症状から推測すると、涙腺炎が疑わしいようです。
重瞼術と関係はないかもしれません。
診断が困難ならCTやMRIで涙腺腫大を確認する必要があります。
総合病院の眼科を受診してください。

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