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傷の悩み 無料相談
創傷治癒よくある質問
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- Q1 相談者 ニックネーム:たか 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:男性
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5年前、3年前、と2週間位前にリスカしてしまいました。傷自体は利き手じゃない方の左腕
5年前、3年前はそうでもなかったんですが最近してから利き手ではないというのもあるのか力が入りにくいような気がします、、
それと常時ではないですけど痙攣?のような感じで小刻みに震えたりがあって後遺症?みたいなものなのか分かりません
- A1 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「5年前、3年前、と2週間位前」のリストカットと、「力が入りにくいような気が」することは関係ありません。
また、「小刻みに震え」ることも、リストカットの「後遺症」とは考えられません。
神経内科などを受診してご相談なさってください。
- Q2 相談者 ニックネーム:さーめん 患者様(相談対象者) 年齢:10代前半 性別:女性
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私は一度リスカをすると30回程度やってしまうんですが手当の方法がよくわからず血が止まるのを待って、止まったら包帯を巻いているだけです。手当の方法を教えてください。
また、リスカはカッターでやってしまうんですがやったあとのカッターはどうしまえばいいですか。普通に刃をしまうと血がついたままになってしまいます
- A2 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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ご存じの通り、「リスカをすると」必ず瘢痕が残ります。
「手当の方法がよくわから」ないなら、一度形成外科を受診して治療法をしっかりと見て覚えるしかないでしょう。
一般的な回答でよろしければ、切創は圧迫止血の後、流水でよく洗浄して、創縁をピタリと合わせた状態で湿潤療法専用の創傷被覆材を貼ってください。
「カッター」は直ちに捨ててください。
- Q3 相談者 ニックネーム:あんこ 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性
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娘が手首を切ったのですが、気づいたのが2日経ってからです。
傷は動脈にそって縦に切られていて、傷口は1センチほど開いています。筋のようなものが見えるほどです。動脈は切れてなさそうですが。トイレやお風呂場で切ったようで、消毒も何もせず、ただテープのようなものでぐるぐる巻いている感じでした。
本人から聞いたのですが、トイレ(コンビニのトイレ)の便器の水がついたかもしれないとのことです。
感染症が怖いので、病院に行くように言うのですが、拒否されます。
このような場合は、無理やりにでも病院に連れて行ったほうがいいですか?
- A3 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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記載の通り、「筋のようなものが見えるほど」の深さで「動脈にそって縦に切られていて」、創縁が「1センチほど開いて」いるとすれば、縫合が必要です。
初めて「手首を切った」なら、多くの場合、そこまでの深さまで達する切創にはなっていないはずです。
申し訳ありませんが、頂いた情報では創の状態が把握できないため、形成外科を受診することをお勧めします。
「娘」さんが、どうしても受診を「拒否」なさったときのために、自宅での対処も追記いたします。
「傷口」が「1センチほど開いて」いる開放創に「トイレ(コンビニのトイレ)の便器の水がついた」としても、直後に水道の流水で洗い流していれば、多くの場合、創の感染は成立しません。
受傷後「2日経って」いるので、感染していれば、創周辺の赤み、腫れ、熱感、疼痛のいずれかあるいは全ての症状が見られます。
感染兆候が無いことを確認したら、「傷は動脈にそって縦に切られていて、傷口は1センチほど開いて」いるままにしておくと治癒後に幅のある瘢痕が残ることになるので、直ちに左右の創縁をピタリと合わせて外科用テープなどで創縁が離開しない様に固定してく;ださい。
また、湿潤療法専用の創傷被覆材を使っていただいた方が、治癒は早いでしょう。
感染兆候が一つでもある場合や、瘢痕をなるべく残したくないとお望みならば、直ちに形成外科におかかりになっていただくことをお勧めします。
- Q4 相談者 ニックネーム:りん 患者様(相談対象者) 年齢:10代前半 性別:女性
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リスカをしたんですけどすごく傷が痒くて、掻きたくなります。かいても大丈夫なんでしょうか?もしダメならどうすればいいのですか?これは病院に行ったりした方がいいのですか?親にバレたくはないので、出来れば自宅で対処できるものがいいです。
- A4 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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掻いてはいけません。
切創がまだ閉鎖していないなら、創を水道の流水で洗ったあと創縁をピタリと合わせた状態で湿潤療法専用の創傷被覆材を貼ってください。
創部に発赤、腫脹、熱感、疼痛という感染の兆候のいずれかがあれば、自己ケアは中止して直ちに形成外科などの医療機関を受診してください。
既に創が閉鎖・上皮化しているなら、市販の保湿クリームなどで保湿してください。
それらの処置で痒みを抑制できず、どうしても自宅で対処したいなら、薬局で皮膚炎用のステロイド外用薬と花粉症用の抗ヒスタミン内服薬を購入するとよいでしょう。
自己判断ができなければ病院を受診すべきということは、しっかりと覚えておいてください。
- Q5 相談者 ニックネーム:しーちゃん 患者様(相談対象者) 年齢:10代前半 性別:女性
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私は4日前に肘より下にリスカを20回以上1日で切ってしまいました。
そこまで傷は深くなく、もうかさぶたになってしまっています。
傷が無くなることはないということは十分承知でやったのですが、傷が残ることが怖くなってきてしまいました。すこしでも傷が残らなくなる方法はないでしょうか。
- A5 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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保湿をしてください。
かさぶたが無くなった後は、市販される傷痕ケア剤をお使いいただくこともよいでしょう。
可能なら、なるべく早く形成外科または美容皮膚科あるいは皮膚科を受診してご相談なさってください。
診察のうえ、具体的なアドバイスをして貰えるでしょう。
- Q6 相談者 ニックネーム:ユエル 患者様(相談対象者) 年齢:10代前半 性別:女性
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3週間前ほどに、右の手の甲に爪で傷をつけました。(2本あり、一本は浅く短く、もう一本は傷をつけたときはぱっくりなっていました)無意識に爪でギコギコ横に動かし続けた感じです。(かさぶたができても自分で引っ掻いて取ってしまっていました)今でも跡は残っていてぱっくり割れてしまっていた方は、引っ掻いた周りの一部に、青紫色?(少しピンクっぽくもある)のようなものがその跡の周りにあって、少しぷくっとしている感じです。これって傷は治らないんでしょうか?
- A6 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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皮下出血後のヘモジデリン沈着かもしれませんし、肥厚性瘢痕かもしれません。
申し訳ありませんが、頂いた情報だけでは詳細が把握できないため診断が出来ず、経過の予測は困難です。
形成外科を受診してご相談なさってください。
- Q7 相談者 ニックネーム:かなこ 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性
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1週間前に突発的にリストカットをしてしまいました。3本切って、全てかなり深い傷です。19日に抜糸の予約を入れています。
切ってすぐから手のひらが開きにくく、動かし方によって腕が吊るような感覚や、神経痛のような痛みがひどくあります。
整形外科へ行っても腕には大した損傷に至る神経は無いと言われ、痛くても手を開く練習をしなさいと言われ帰らされました…
本当に大したことの無い治る痛みなのでしょうか?
- A7 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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通常、手掌側の「リストカット」で手指を伸ばす伸筋腱の損傷が起きることはありません。
「切ってすぐから手のひらが開き」にくいなら橈骨神経の損傷を疑いますが、橈骨神経は拇指の手背側を走行するので、手掌側の「リストカット」で傷つくことは稀です。
したがって、「手のひらが開きにくく、動かし方によって腕が吊るような感覚や、神経痛のような痛みがひどく」ある原因は、並行する「3本」の「リストカット」を縫合したため「手を開く」際に手首部分で皮膚が引き攣れているためでしょうし、「リストカット」部位の末梢知覚神経の損傷による「痛み」と推測されます。
また失礼ながら、「動かし方によって腕が吊るような感覚や、神経痛のような痛みがひどく」あるという記載は、まだ受傷から「1週間」にもかかわらず、「神経痛のような痛み」を感じる動きを無理に探しているようにも見受けられます。
手掌の知覚鈍麻は無いようですから正中神経の損傷もありませんし、手首を内側に曲げ(掌屈)たままなら「手のひらが開きにくく」はないでしょう。
頂いた情報から判断する限り、受診なさった「整形外科」の言う通り、重要な「神経」の損傷は無さそうなので、「手を開く練習」をしても差し支えない様に考えます。
申し訳ありませんが、頂いたメールだけでは詳細まで把握できないため、正確な診断は困難です。
おかかりになった病院が手外科を標榜していないようなら、念のため、手外科を標榜する整形外科や形成外科でご相談なさってください。
- Q8 相談者 ニックネーム:あい 患者様(相談対象者) 年齢:10代前半 性別:女性
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つい前初めてリスカをしました、全ての傷口から血が出ている状態で放置していたのですが感染のリスクも考えてちゃんとした処置をしたほうがいいのでしょうか
- A8 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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シャワーなどの流水で切創部分を洗ってください。
カサブタが出来ているなら、ぬるま湯で優しく洗ってカサブタを除去してください。
洗い立てのタオルやペーパタオル、ガーゼなどで水分を取った後、創縁をピタリと合わせて湿潤療法専用の創傷被覆材を貼ります。
疼痛の増強、発赤、熱感、腫脹のいずれかの症状があれば、感染の合併を疑って、直ちに形成外科など外科系の病院を受診する必要があります。
リストカットなどの自傷創は必ず瘢痕が残り、元の肌に戻ることはありません。
いずれ後悔することになるので、将来の自身の損になる行為はおやめになってください。
- Q9 相談者 ニックネーム:ちー 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性
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リスカしたところの傷1日過ぎても血が止まらないです、11/5日リスカしてしまって11/6日血止まらないです。
精神科では、躁鬱と診断されてて、最近メンタル崩壊してました。
- A9 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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創の圧迫で必ず止血できます。
切開創をシャワーなどの流水で洗い、創縁をピタリと合わせて、ガーゼやタオルなどを当てて圧迫止血してください。
血液サラサラなどの抗凝固剤を服用していなければ、5~10分で止血できるはずです。
それでも鮮やかな明るい赤色の出血が拍動性に続くなら、ご自身でケアすることは困難なので、形成外科など外科系の病院におかかりになってください。
- Q10 相談者 ニックネーム:るあ 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性
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リスカして傷口がひらいているのですが、病院に行ったほうがいいですか?
- A10 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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受傷直後に「傷口がひらいている」なら、そのままにしておけば、感染を起こさずに治癒したとしても上皮化に日数がかかるうえ、幅広の瘢痕が残ります。
創閉鎖・治癒までの経過中に感染を併発する可能性も小さくありません。
流水で創を洗浄して、湿潤療法専用の創傷被覆材や医療用テープを使って創縁をピタリと合わせるように寄せて固定し、出来るだけ早急に「病院」を受診してください。
鋭利な刃物によるリストカットの瘢痕は、長期間を経過しても、殆どの場合、第三者が見てリストカットの傷跡と判る状態で残ります。
自傷行為の瘢痕は、様々な治療を組み合わせることで目立たなくすることは出来ても、全く無くすことは出来ません。
どんな理由があろうと、瘢痕があることにより将来損をして後悔することになる自傷行為はやめてください。
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