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創傷治癒よくある質問

  1. その他の美容整形・施術
  1. 胸・脇・腹・背・腰など
Q21 相談者 ニックネーム:キキ 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

腋臭症手術を受けました。剥離法といって、皮膚を切開しアポクリン腺を根幹から切除する方法であり、術後はほぼ植皮の状態です。
術後血腫ができ皮膚壊死になってしまい、とても醜い状態で、傷が閉じるのは2カ月半かかると言われました。
傷にはソフラチュールを当て毎日イソジンゲルを塗ってガーゼを変えるように言われましたたが、私は看護師でもありこの治療法には不安です。
浸潤療法をしてもらいたいと思うのですが、このような場合でも当てはまりますか?

A21 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「術後血腫ができ皮膚壊死になって」しまったということは創部に壊死組織が存在するわけですから、厳密には、一般的な湿潤療法の適応ではありません。
ただし創を適確に観察して、適時、デブリードマンや抗生剤の投与など創状態に合わせた治療ができる環境(すなわち毎日、専門医を受診できる)ならば、湿潤療法(≒閉鎖療法)も可能です。
創閉鎖後の治療までを見越して治療方針を決定している可能性が大きいので、「不安」と「湿潤療法をしてもらいたいと思う」気持は、直接、主治医に相談してください。

看護師さんということですから、追記させていただきます。
治療法の選択は、なぜその薬あるいは治療法を選ぶかも大切ですが、それと同等あるいはそれ以上に、なぜ他の薬や治療法を選ばないかという理由も大切です。

同じ病気や同じ創状態でも、担当する医師によって治療法の選択が異なるのは、患者さんを取り巻く生活環境、患者さんの理解の程度、使用できる医療材料の限界、医師の知識と経験などが、異なるからです。
不明な点や疑問は、直ちに担当医にお尋ねになるのが最良の解決策です。
Q22 相談者 ニックネーム:sasa 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性

6、7年程前に、親族から脇のにおいが気になるからと言われワキガの施術をプレゼントされ、他の治療法を試す事もせず軽い気持ちで施術を受けてしまいました。
施術の前に執刀する方から傷跡は殆ど目立たないとの説明を受けたのですが、みみずばれやひきつりが残り、色も黒ずんでおり、かなり気持ちが悪く目立ちます。術後約1年後に施術を受けた所で相談したところ、傷跡は2、3年で目立たなくなると言われビタミン剤などを勧められ3万円で購入しましたが、6年以上たった今でも全く変わらず、傷跡が目立ちます。
恥ずかしくて人前にさらす事もできず、施術を受けた事を今でも後悔しています。傷跡をなくす方法はないでしょうか?どうぞ宜しくお願い致します。

A22 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「みみずばれやひきつり」の修正には瘢痕切除・瘢痕形成術が必要かもしれません。
「色も黒ずんで」いるのは、ハイドロキノンなどのいわゆる美白剤や低出力レーザーを試してみるとよいでしょう。また赤みを伴って「黒ずんで」いるならば、ロングパルスYAGレーザーなどが有効です。
瘢痕や色素沈着の治療は様々な治療法を組み合わせて検討する必要があるので、まずは複数の形成外科を受診して、アドバイスを聴いてみてください。
様々な提案を理解して、ご自身で納得したうえで治療法を選択してください。

時間の経過を待つだけでも今後も多少ずつ改善がみられる可能性はありますが、「6年以上たった今でも」「恥ずかしくて人前にさらす事もできず、施術を受けた事を今でも後悔して」いるならば、積極的に治療に取り組むことをお勧めします。
Q23 相談者 ニックネーム:ひとみ 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

豊胸手術で乳房下切開を勧められて、手術後1年経ったにもかかわらず、赤黒く傷跡が目立ちます。
同じ病院で相談したところ、2か月前にステロイド注射をしてもらいました。そうしたら、凹んだ傷跡になり、さらに目立ってしまいました。今はco2フラクセルのレーザー治療も考えていますが、やっぱり凹んだ傷跡は縫い直ししかないのですか?
ステロイド注射で薄くなった皮ふはもう戻らないのですか?

今は温泉などにも入れないぐらいに、毎日悩んでいます。
一番いい方法を教えてください、お願いします。

A23 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「赤黒く傷跡が目立」つうえ「ステロイド注射をして」「凹んだ傷跡」になり、「さらに目立って」しまったなら、瘢痕切除のうえ「縫い直し」をするのが最適ではないでしょうか。
フラクショナルレーザーは少数回での著明改善を期待する治療ではないので、長期間にわたり通院、治療が必要です。
「ステロイド注射で」「皮ふ」が「薄くなった」のならば、時間の経過と共に改善しますが、
「凹んだ傷跡」は多少目立たなくなっても、完全に凹みが無くなることはありません。

診察をしなければ具体的なアドバイスが出来ないので、複数の病院を受診して、治療法を提案、説明して貰い、充分に理解、納得して治療方針を決定して下さい。
Q24 相談者 ニックネーム:うさこ 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性

20代の頃にした、胸にある手術の傷跡がいやで、直す手術を1年前に美容外科で受けましたがよけいひきつれて悪くなりました。それで、今度は3日前、違う美容外科で手術を受けましたが、ひきつるところがへこむといけないので、おなかから皮膚と脂肪を取ってきて、へこまないように移植しました。そのお医者さんは、別に運動をしても良いし、お風呂も許可していますが、こちらの記事を読んで、すごく心配になりました。
今、触るとそこが固くなっています。
毎日消毒をして、傷が広がらないように、ばんそうこうを張り替えるように指導されていて、そうしていますが、とても心配です。
今できることはあるでしょうか? 傷が固くならないように、マッサージとかした方が良いのでしょうか?
形成外科に行けたら行きたいのですが、海外なので行けません。どうかご指導お願いいたします。

A24 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「3日前」に「皮膚と脂肪を」「移植」なさったとすれば、手術をした病院の指導に従ってください。
皮膚脂肪片の移植ならば慎重に経過を診たいところですので、指示されたこと以外はしない方がよいでしょう。

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