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傷の悩み 無料相談
創傷治癒よくある質問
- 昔の傷や治療後年数の経った傷の気になる状態
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- Q1 相談者 ニックネーム:ともね 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性
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数年前にコンクリートの角におでこを強打しました。血はいっぱい出ましたが、傷はそこまでひどくなかったので、そのまま病院には行かず、傷は塞がりました。ただ、その後たんこぶみたいなのが残っています。体調によって、そのたんこぶが大きくなったり、触ったり少し痛かったりするのですが、これは放置しておいてもいいやつでしょうか?
- A1 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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一般的に、骨膜の肥厚、血腫の線維化、瘢痕が、「おでこ」の外傷後の「たんこぶ」の原因として考えられますが、それらであれば「体調によって、そのたんこぶが大きくなったり」はしません。
「たんこぶが大きくなったり、触ったり少し痛かったりするの」は、「体調」の変化に伴う浮腫(むくみ)によるものかもしれませんが、血管腫や静脈洞あるいは動静脈瘻の可能性も否定できません。
「たんこぶが大きくなったり」するなら、放っておくと、緩徐に大きくなったり、前頭骨が薄くなったり、表皮の壊死が起きることもあり得ます。
触診、超音波検査、MRIなどで診断が可能です。
「たんこぶ」を触れて拍動を感じなければ急ぐ必要はありませんが、一度、形成外科を受診て診断を確定して貰うことをお勧めします。
- Q2 相談者 ニックネーム:ユウタ 患者様(相談対象者) 年齢:無記入 性別:30代後半
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口の中の下唇下の瘢痕化したしこりが気になります。
すこしぷくっと丸くふくらんでいて、下で何度か舐めると痺れがあります。
経緯として、3年前に粘液嚢胞を発症し、5.6度焼き治療の後、2度摘出手術を受けました。
粘液嚢胞は治ったのですが、施術箇所に若干の膨らみとしこりと痺れがあり、数週間もしくは数年かかって段々治ると言われました。3年経ってあまり変化なく、気になって日常生活で笑うのに躊躇してしまうときがあります。
口腔外科や形成外科に相談しても、よく分からないと言われます。
なんとか治療出来ないでしょうか?
- A2 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「しこり」があるので「痺れ」ているのでしょう。
「しこり」は瘢痕によるものでしょうから、口唇の外と内から「しこり」をつぶすマッサージを繰り返したりステロイドを注射したりして瘢痕を軟らかくするか、瘢痕を切除する治療が「痺れ」の解消につながると推測します。
形成外科でご相談なさってください。
- Q3 相談者 ニックネーム:タピオカ 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性
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3歳くらいの時に、同い年の子に目頭のすぐ横(目のすぐ近く)を強くつねられて、16歳になった今も3ミリから4ミリほどの茶色い傷が残っていてコンプレックスなのですが、消す方法はありますか、、また目のすぐ横で本当に目と近い場所に傷があるのですがレーザー治療できるのでしょうか。
- A3 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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申し訳ありませんが、頂いた情報だけでは「茶色い傷」の詳細が把握できないため、具体的なアドバイスが出来ません。
お悩みの「茶色い傷」の状態によって、治療法は異なります。
また、必要があれば、「目のすぐ横」でも「レーザー治療」は可能です。
美容皮膚科あるいは美容外科を受診してご相談なさってください。
- Q4 相談者 ニックネーム:無記入 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性
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約3年前の中三の頃、顔から転けてしまって頬骨の部分を強くアスファルトの地面に打ちつけてしまったことがあります。すぐに冷やして病院に行ってレントゲンを撮ったのですが、特に以上はなくただの打撲ということでした。その後も痛みが続く訳でもなかったので再度病院に行くこともなく、治療や薬などもないまま約1ヶ月ほどで完治しました。変色したものの腫れはかなりすぐ治まったのですが、当時も口の開けにくさなどは少しありました。完治直後からしこりのような固いものがあって、両親に話したら時間と共に治るだろうと言われたのですが、未だにあって心配です。笑った時にしこりのせいで顔に左右差が出てしまうので治したいです。これはどうすれば治るのでしょうか?自力のマッサージなどで治すことはできるのでしょうか?
- A4 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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皮下出血後の硬結、あるいは皮下血腫の線維化ではないでしょうか。
時間をかけて「しこり」の外側からほぐして、「しこり」を潰すように「マッサージ」をするとよいでしょう。
ただし、ご自身で施術を開始する前に、診断の確定が必要ですから、必ず形成外科で診察をして貰い、具体的なアドバイスを求めてください。
- Q5 相談者 ニックネーム:犬 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性
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10歳の頃おでこを事故でぶつけ大きなたんこぶができる怪我をしました。傷はもうないのですがおでこが直径3センチ程へこんで前髪で隠してますが、安全に直す方法はありませんか。
- A5 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「へこんで」いる部分は周堤が出来て凹んでいるように見えるということでしょうか、骨の形に異常があるということでしょうか。
申し訳ありませんが、詳細が把握できないため、具体的な治療法の提案が出来ません。
形成外科を受診してご相談なさってください。
- Q6 相談者 ニックネーム:こあら 患者様(相談対象者) 年齢:10代前半 性別:女性
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春から中学生になる娘についての相談です。
赤ちゃんのときに口唇裂の手術をして、その傷跡を綺麗にするために、修正手術を半年前にうけました。
傷跡の赤みは消えましたが、術後3ヶ月くらいから、ニキビのようなできものができ、それがなかなか消えません。
抗菌薬の塗り薬を3ヶ月ほど塗っていますが、最初より小さくなり、効果はありますが、まだ消えません。このままその薬でいいのか不安です。
皮膚科などを受診した方がいいでしょうか?
- A6 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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縫合線の瘢痕の上に「ニキビのようなできものができ」て「3か月ほど」「消え」ないなら、皮下の埋没縫合糸が影響しているのではないでしょうか。
また、「修正手術」とは関係のない、「ニキビ」や口唇ヘルペスや皮膚炎の可能性も完全には否定できません。
整容に関わる「修正手術」は、術後少なくとも「半年」から2年程経過したときに最高の結果が得られ、それ以降長期にわたりその状態が維持できるように手術法を検討し、治療計画を建てているのです。
形成外科あるいは口腔外科で「修正手術」をなさったのでしょうから、再診してご相談なさってください。
- Q7 相談者 ニックネーム:qmdwh 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性
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親知らずと奥歯の歯茎にリグロスという薬剤を4年前に使用し、副作用で顎骨のあたりに過剰細胞増殖で大きい硬結ができました。外から見ても顔にしこりがあるのがわかるくらい左右差がある状態です。手術してくださった歯医者さんに2年前、リグロスを使用したからそうなったと説明され、その硬結を取るために2度ほど手術をしましたが、その部分は奥深い部分のあるらしく、ほぼ変わらない状態です。これ以上の手術はという状況です。違う大きい病院の口腔外科に相談したところ、手術した場所に対処してもらった方がいいという事でしたので、違う科の方がいいのではと思っています。硬結の状態も含めて、形成外科、美容外科どちらに相談したらいいでしょうか?
- A7 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「リグロス」は歯周組織再生剤として認知されていますが、bFGF(線維芽細胞成長因子)の作用によって「硬結」が形成される可能性があります。
「硬結」が骨形成によるものか歯肉や頬組織の線維芽細胞の増殖によるものかで、治療のアプローチは異なります。
形成外科は顔面骨を含め顔全体の治療、口腔外科は口腔と顔面下半分の治療に携わっているので、形成外科・口腔外科のどちらかでご相談になってください。
- Q8 相談者 ニックネーム:runko 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性
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20年以上前に、鼻に3センチほどの怪我を負いました。現在では、傷を縫った後が凹みになり、メイクをしていても隠せないぐらいです。
結論、傷跡修正をすると、どこまで目立たなくなるのか、または顔にある傷跡なので、失敗すると今よりもっと目立つ形になるのではないか、という点で一歩踏み出せません。
- A8 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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形成外科を受診してご相談なさってください。
治療法を提案して貰ったうえで、実際に治療をするかはじっくりと検討すればよいのですから、複数の形成外科や美容皮膚科を受診してみるとよいでしょう。
- Q9 相談者 ニックネーム:michael 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性
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古い傷痕についての相談です。
まだヨチヨチ歩きの頃に転倒して、眉間の上部を強打しました。
当時はタンコブが出来ただけで病院にも行かなかったそうです。
打った部分の筋肉が切れたか潰れてしまったのでしょう。
成長していくうちに2cm程度の斜め一本の凹みが分かるようになり、表情が出る時には強めに出ます。
これまで前髪で気休め程度に隠してきましたが、50代になり加齢痩せしてきたことでより目立つようになっています。
このような加齢した古い内部の傷痕に対して、治療法はあるのでしょうか?
- A9 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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皮下血腫あるいは皮下漿液腫が形成された部位で癒着が生じて「凹みが分かるようになり」、前頭筋が収縮する際に「斜め一本の凹みが」「強めに出」るのでしょう。
サブシジョンで癒着を解除したり、フィラーや脂肪移植で凹みを改善したり、ボトックスで前頭筋の動きを抑制するなどの治療が可能です。
担当する医師によって提案する治療計画は異なるでしょうから、複数の形成外科や美容外科や美容皮膚科を受診して意見を訊いてみてください。
- Q10 相談者 ニックネーム:ゆう 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性
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二年前に右眉上から斜めに跨いで、眉下までの挫創を負いました。1.5センチの深さまで傷が達しており、筋肉まで見える程でした。一年程で凹んだ白い1本の線の傷跡になりましたが、凹みが気になり、去年の夏に修正手術を受けました。修正手術は眉毛の中はせずに、眉下のみ瘢痕切除しました。数ヶ月前から眉上の傷跡の周りが痒く、その部分が白く膨らんでいます。膨らんでいる部分も眉骨辺りまで広がっている様です。また、眉毛の中の傷跡の周りも痒く、白くボコっと膨らんでしまいました。やはり、形成外科を診察した方が良いでしょうか?
- A10 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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受傷から「二年」、瘢痕形成術から半年以上経過してから、手術部位とは異なる「眉上の傷跡の周り」から「眉毛の中の傷跡の周り」まで「痒く」、「白く膨らんで」きたならば、外傷や瘢痕、瘢痕形成術と直接の関係ないかもしれません。
原因を確定し対策を検討するため、皮膚科、形成外科を受診してください。
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