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傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
Q431 相談者 ニックネーム:太郎 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性

形成外科で脛にできた皮膚繊維種を炭酸ガスレーザーで5年ほど前に取りましたがまだ赤みが消えません。手術をしてくれた病院は今はありません。これは肥厚性瘢痕でしょうか。ステロイド注射で白くすることは可能でしょうか。またはどんな治療をすれば宜しいでしょうか。いくつかの皮膚科に行ったのですが、気にすることはない、ステロイド注射はしていない、自費治療になる等の回答ばかりでどうすればいいのか分からなくなってしまいました。炭酸ガスレーザーで手術をしたのが間違いだったのでしょうか。

A431 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
厳しい言葉になりますが、「いくつかの皮膚科に行った」としても、診断名や「赤み」の原因を訊いていなければ、「どうすればいいのか分からなくなって」しまうのは当然です。
平らで「赤み」があるなら、血管拡張による症状ではないでしょうか。
ロングパルスYAGレーザーやDyeレーザーなどの施術で「赤み」が薄くなる可能性があります。
美容皮膚科や形成外科を受診して相談してください。
Q432 相談者 ニックネーム:サイ 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

3年ほど前に、腹腔鏡手術で子宮を全摘手術を受け、1年たったくらいに健康診断の時に、へその瘢痕を指摘され、手術を受けた病院で見てきてくださいと。形成外科に回され、手術を受けましたが、1年もたたないうちに、また瘢痕が大きくなって出てきました。再度、主治医に確認したところ、ケロイド体質との事で、またとっても繰り返しと。セカンドオピニオンで他病院で見てもらった結果、ケロイド体質だからと。どんどん大きくなっているので心配です

A432 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
形成外科や皮膚科以外の診療科では、残念ながら、肥厚性瘢痕とケロイドの違いを把握して診断する医師は必ずしも多くありません。
また同様に、瘢痕が残ると、ケロイド体質という一言で済ませる医師が少なくないのも事実です。
一般的に、形成外科医は、ケロイド体質の疑いがあれば手術はしませんし、手術をした場合は念入りに経過を診て適切な処置を施します。
再度形成外科を受診して、ケロイドか肥厚性瘢痕か診断を確定して貰い、治療方針を提案して貰いましょう。
真性ケロイドの場合も、切除後に中性子線を照射するなどの施術をすることで、ケロイドの再発を防ぐことが可能です。
Q433 相談者 ニックネーム:おぎ 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性

先日ハサミを使っていて布を切ったと同時に指の皮も切ってしまい皮膚が陥没状態です取り敢えずキズパワーパッドを使用しています皮膚は再生しますか

A433 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
一時的に胼胝のように表皮が厚くなることがあるかもしれませんが、感染を起こさなければ時間の経過とともに元と同じように治癒するのが通常です。
一度、形成外科で診て貰い、自己ケア法を指導して貰うとよいでしょう。
Q434 相談者 ニックネーム:rei 患者様(相談対象者) 年齢:0歳3か月 性別:男性

生後3か月の息子がいます。
生まれつき左手中指の先端がありません。第一関節部が丸々なく、隣り合ってる人差し指・薬指も右手よりも短く爪も小さいです。
中指のみ爪もない状態ですが、治療法はあるのでしょうか。また治療できる時期等も含めてお聞きしたいです。

A434 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
示指、環指は、創外固定器など使って骨延長し伸ばすことは可能です。
中指は、足趾などを移植することも可能ですが、完全に健常指と同じようには出来ません。
また、関節形成することなく中指先端を伸ばして見た目だけ示指より長くすると、日常生活でぶつけてしまうことが多くかえって不便かもしれません。
いずれにしろ、簡単な治療ではありませんし、成長期のお子さんには治療自体がストレスになることも考えられます。
治療をするかどうかは様々な治療法を知ったうえで検討することになるのですから、なるべく早期に形成外科を受診してご相談なさってください。
Q435 相談者 ニックネーム:うさきち 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

数日前に、目尻から5mm程横にある直径4mm程の大きさの盛り上がったホクロを、CO2炭酸ガスレーザーで除去しました。
クリニックで、目の傍なので内出血するかもしれないけれど数日で治まると言われました。
施術後はクリニックにて、直径1cm3mm程のハイドロコロイドを貼って貰っていたのですが、帰宅後テープ上からみて黒っぽくなっていたので内出血してるのかと思っていましたが、その範囲が段々と大きくなり翌日にはテープいっぱいにまで広がりました。
翌日の洗顔時に刺激が加わったのか、テープがズレたのが分からないのですが、テープ下から流血してきたので水分を取ってテープから溢れている部分に重ねてハイドロコロイドを貼りましたが、それでよかったのか不安です。
黒く見えていたのもテープ下で出血していたのかもと思います。
テープもすぐには剥がさず3〜4日程貼り続けて2週間は貼り替えをしながら続けて下さいと言われていたので重ねて貼りました。
クリニックで貼った所より、重ねて貼った部分まで少し黒っぽくなっています。
明日で3〜4日経過するので、洗顔後に張り替えようと思うのですが剥がすのが怖いです。

A435 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
テープを剥がし石鹸の泡を付けてシャワーで洗い流してください。
圧迫止血をして、止血を確認して湿潤療法専用の創傷被覆材を貼ってください。
かのうなら、直ちに施術をした病院を受診して、具体的なケア法を指導して貰ってください。
Q436 相談者 ニックネーム:k 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:男性

臀部の切開術後約2週間ほど経ち縫った傷が開いたので主治医ではなく都合上近辺の病院を受診しました。
ゲーベンクリームを処方され毎日シャワーで洗い流したあと、クリームを塗り防水カットバンを貼っております。
浸出液に血が混じりクリームのせいかドロドロしてる印象です。ニオイはありません。
創部に痒み、痛み、腫れ等は全くなし触れてもなにも感じません。
これは適切な治療方法なのでしょうか?
また傷がうまく治っていってる事なのでしょうか?

A436 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「臀部の切開術」という記載だけでは原疾患が判らないうえ、時間経過が把握できないため、明確な回答が出来ません。
「30代前半」の「男性」ならば、毛巣洞あるいは粉瘤ではないかと推測します。
「切開」から「2週間ほど」で「縫った傷が開いた」とすれば、原疾患を完全に切除しきれていない状態か炎症が治まっていない状態で縫合したのではないでしょうか。
一般的に、「ゲーベンクリームを処方され毎日シャワーで洗い流したあと、クリームを塗り防水カットバンを貼って」いる処置自体は、「適切な治療方法」のひとつです。
日を追うごとに浸出液が徐々に減っているなら、「うまく治っていってる」のでしょうから、そのままの治療を継続してください。
浸出液の量が変わらないなら、治療法を変えるべきかもしれません。
現在おかかりの病院で、現状の説明と今後の経過予測をお尋ねになってください。
主治医から十分な説明が無いなら、形成外科を受診してご相談いただくことをお勧めします。
Q437 相談者 ニックネーム:Mike 患者様(相談対象者) 年齢:80歳以上 性別:男性

右手首をガラス片で切り、かなりの出血と指ものしびれで病院(整形外科)へ。診断は「右正中神経断裂」、症状は「神経麻痺」。応急措置し3日後:入院、翌日:手術、翌々日:退院。手術は神経縫合術。退院時、通院時(退院3日後)に忙しいようでほとんど説明がないのでお伺いさせて頂きます。
右手の指は上下は動きますが反り返し等には痛みがあり、中指は全く触られても感触はなく、他の指はしびれがあります。このような状態で右手が字が書ける、はしが使えるようになる等の時期はどのくらい先になるのでしょうか。(治癒期間はいろいろな要素があると思いますので、おおよその目途で結構です
なお、担当していただいた先生は「手外科専門医」です。

A437 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
正中神経は、拇指から示指、中指、環指拇指側までの指腹側と手掌の広範囲の知覚を担います。
神経再建術後、一般的に、再建部位から末梢に向けて1日1mmずつ神経は伸びていくと言われます。
ただし、回復までの期間は、年齢や栄養状態、損傷の程度など様々な環境の影響を受けるので、一般論は参考でしかありません。
手外科専門医は神経縫合が一般的な外科施術でないことは理解しているので、専門知識のない患者さんに対し、忙しいからほとんど説明がないということはあり得ません。
失礼ながら説明が簡潔過ぎるかむしろ丁寧過ぎて術後の経過について説明を聞き漏らしているか、主治医は手術から数日の状態を診て落ち着いたところで経過予測を説明しようとなさっているのではないでしょうか。
まだ術後1週間足らずで、手関節の背屈を制限するシーネ固定をしているはずで、近日中の再診を指示されているでしょう。
不安な点や疑問点は、次の診察の際に主治医にお尋ねになってください。
Q438 相談者 ニックネーム:もー 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

甲状腺を全摘した友人に全身マッサージをおこないたいです。大丈夫でしょうか?

A438 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
甲状腺全摘の後、ホルモン補充の治療をして制限なく日常生活が送れているはずです。
全身のマッサージをしても問題ありません。
ご相談が手術直後ということなら、主治医にご確認なさってください。
Q439 相談者 ニックネーム:さらさ 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

昨年2月に右目のみ、埋没、一ヶ月後に抜糸したのですが、幅はせまくなりましたが、まだまつげの生え際から1.5ミリほど癒着している状況で、真ん中部分に直径一ミリの肥厚性瘢痕が小さくできており、よく見ないとわからないレベルですが、少し盛り上がっています。
この癒着と瘢痕に悩んでおりまして、元の一重に戻りたいと願っております。
1.5ミリの癒着をはがそうと引っ張ったりすると、一重に戻りますが、翌日になると元の癒着に戻ります、この引っ張って数時間一重に戻った時、前の埋没したラインが現れるのですが、1.5ミリ癒着してる時は現れません。
抜糸はしていて糸はないのですが、糸があるかのようなラインが現れるのですが、この埋没したライン、線は一生消えないものでしょうか。
マッサージなどは効果ありますでしょうか。

ちなみに左目は、15年前に埋没、1年後に抜糸しましたが、癒着はとれて元の一重に戻りましたが、時々寝起きに、埋没したラインが現れますが、すぐに消えて一重になります。
右目がこのような状態で、一度糸が瞼に入ると、ラインって消えないものでしょうか。
また現在、昨年10月から1年ちょっとトラニラストを飲んでいますが、一般的な服用期間って何年ぐらいになるのでしょうか。
瘢痕は、ピリピリした痛みは消えて、盛り上がりも目立たなくなってきました。
赤みは少しあります。
担当医にはアトピーのアレルギーでトラニラストをもらっており、瞼の瘢痕については話をしていなく、聞けない状況でして、こちらでご相談させて頂きました。

A439 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
埋没法の重瞼手術は、もともと成り易い重瞼ラインになっているので、抜糸した後も瞼にクセが残ってしまうことが少なくありません。
上眼瞼の過度のマッサージや繰り返す刺激は、眼瞼挙筋が薄くなり眼瞼下垂の原因になることがあるとされています。
線維芽細胞の増殖による瘢痕化を防ぐ作用を期待してトラニラストを服用しているのでしょうが、尿道炎などの副作用が無ければ長期間継続しても問題は無いと考えられる一方で、瘢痕が無ければ継続する必要もありません。
Q440 相談者 ニックネーム:もち餅子 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性

10/14(月)の17時30~40分頃に、調理用カッターで左手親指の腹を誤って切ってしまい、1時間以上も止血しても血が止まらなかったので、皮膚科の救急外来を受診しました。
受診した病院で水で洗うよう指示されましたが、その際は水で洗うだけで激痛でした。
同日19~20時頃、傷口を4針縫いました。
10/16(水) 午前、経過観察のため来院しましたがその時点で経過は良好とのことでした。
その際診察した医師曰く、「中縫い」という処置をしていないとのことでした。
10/30(水) 14時30分頃に抜糸を行いました。

左手の親指の腹の傷口に強い力がかかる運動(ベンチプレス、ダンベルを持つ、重い荷物を持つ、懸垂など)は、縫合手術後または抜糸後からだいたいどのくらいでやっても良いのでしょうか?

診てくれた先生が忙しそうだったので、聞きそびれてしまいました。
色々調べてみましたが、サイトによって「縫合から1か月後」や「抜糸から最低でも2~3週間後」、「2~3か月後」などまちまちです。
傷の深さ・運動によってかかる傷口にかかる負荷の高さによって異なると思いますが、もし順調に治っている場合、上記の経過での目安が判れば教えて頂きたいです。

A440 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
受傷から2週以上経過しているのですから、縫合瘢痕に負荷がかかる運動を開始しても構いません。
縫合瘢痕が離開しないよう、状態を観察しながら負荷の強度を上げてください。

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