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創傷治癒よくある質問

  1. 自傷・リストカットの跡
  1. 腕・手・指
Q151 相談者 ニックネーム:まみりん 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

16歳くらいの時に、リストカットをしてしまって左腕の裏表に合計50本くらいの白色傷痕があります。レーザー治療をしましたが、ほとんど変わりませんでした。
どうしても、傷痕をけしたいのですが何か方法はありませんか?
熱湯をかけて火傷させるというのをネットでみたんですが、傷痕って火傷が治ってきたら、また浮き出てきませんか?

A151 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「熱湯をかけて火傷させる」というのは、「リストカット」の「傷痕」の上に一生残る熱傷瘢痕を作るということですから、通常ならば、解決策として検討に値するものではありません。
また「白色傷跡」には、ロングパルスYAGレーザーなどの治療は有効とはいえません。

残念ながら瘢痕を無かったことにすることは出来ないのですが、目立つ瘢痕を切除して再縫合したり、直線の瘢痕をジグザグに縫合し直したりなどの治療だけでも、「リストカット」の「傷痕」には見えなくなったりするものです。

複数の形成外科を受診して治療法を提案して貰い、ご自身で信頼出来るとお感じになった担当医の下で再度全ての治療法を検討し直し、十分に納得をしてから治療をしてください。
Q152 相談者 ニックネーム:r 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

娘の事でご相談です。
5年以上前の自傷行為の傷跡がある前腕が、今も軽いしびれや違和感が残るといいます。特に、季節の変わり目や冬季にはじっと手を置いておけないような違和感があると言います。体調の良いときも軽い違和感やひきつれはあるようです。
このしびれや違和感を取り除くことは可能なのでしょうか。
古傷のこと、完治は難しいとは思いますが、何か緩和させる手段があればと思いご相談させていただいた次第です。

A152 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
知覚神経の損傷があって「軽いしびれ」があるのかもしれませんが、瘢痕の「ひきつれ」が「違和感」となっているのかもしれません。
また「軽いしびれや違和感」は、心理的なものである可能性もあります。

まずは形成外科を受診して神経損傷の有無を診断して貰い、瘢痕の治療が有効か、ペインクリニックを受診した方が良いか、精神科受診やカウンセリングが必要かを検討すると良いでしょう。
Q153 相談者 ニックネーム:うーた 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

2年ほど前リストカットをし縫いました。
8針ほど縫ったのですが、今でも痕が消えません。
ミミズ腫れになっていてでこぼこ赤くなっています。
縫っていない所も白く、元の肌との色が違い、誰でも一目見ればわかるほどです。
なんとか分からなく、もしくは目立たなくする方法などはないでしょうか。

A153 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
瘢痕形成術で治療が出来ます。
赤みや盛り上がりに、レーザー治療の適応があるかもしれません。
複数の形成外科、美容外科でアドバイスを貰って、ご自身で治療内容と得られる効果を理解したうえで、主治医とともに治療方針を決定してください。

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