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創傷治癒よくある質問

  1. レーザー治療
Q11 相談者 ニックネーム:めめ 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:男性

1ヶ月程前に両頬全体にVビームをしました。2回目でしたが、1回目よりはパワーをあげて打ってもらった所、直後から黒紫色の大きめの紫斑が7-8箇所できました。この紫斑は赤みがもともとなかった頬の真ん中あたりにできました。特に水疱とかかぶれとかはなく、痛みやかゆみもなく、凸凹もありません。2週間程経って紫斑の色は紫から赤色に変わって、1ヶ月たった現在、一見ニキビ跡の赤みのような薄い赤色になっていますが、まだ消えません。もともと赤みのない所で場所も頬の中心のため消えるのか憂鬱です。1週間前にレーザーをうった皮膚科で診てもらい、時間かかってるけど紫斑であれば必ず消えます、特に内服や塗り薬は必要ありません、申し訳ありませんが待つしかありませんと言われました。持病がないことも確認されましたが、特に健康体で内服もしていません。
今は通販で購入したケラスキンクリームやビーソフテンローションなどを塗布して様子をみております。
当初と比べると薄くはなったのですが、通常より時間がかかっているため、この紫斑がちゃんと消えてくれるのかとても不安です。

A11 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
595nmの波長のレーザー光は血管内のヘモグロビンに反応して熱を発生し、血管壁を破壊して血管を塞ぎます。
比較的太い血管や拡張した血管は、血管が破壊された際に血管内の血液が皮下に広がるため皮下出血を起こした状態になり、施術した「直後から黒紫色の」「紫斑」が生じます。
施術後「2週間程経って紫斑の色は紫から赤色に変わって」、「1ヶ月たっ」て「ニキビ跡の赤みのような薄い赤色になって」いるということなら、徐々に症状は軽減しているといるのですから、3~6か月経過を待って頂ければ目立たなくなるでしょう。
Q12 相談者 ニックネーム:れい 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

上まぶたにできた汗菅腫を美容外科でレーザー治療しました。数は、多かったです。治療10日後の経過診察では、特に問題ないけれど、数が多かった右は、皮膚が白っぽくなるかもと言われました。
現在、傷跡のつっぱり感、時々チクチクかゆい感じがします。
傷の赤みは、数ヶ月かかると聞いていたので仕方がないのですが、つっぱり感やかゆみは、徐々に治るものでしょうか。
また、このような感じがある場合、最初に処方されたゲンタシン軟膏を塗った方がいいでしょうか。

A12 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
炭酸ガスレーザーを使った「レーザー治療」だったのでしょう。
施術から20日経過しているので、既に上皮化は完了しているはずです。
「数が多かった」ため「つっぱり感」があります。
また、擦り傷が治った状態と同じなので、「かゆみ」が生じる場合があります。
「つっぱり感やかゆみ」は「徐々に」軽減し「治」ります。
「ゲンタシン軟膏」は塗る必要はありませんし、塗っても「つっぱり感やかゆみ」は軽減しません。
Q13 相談者 ニックネーム:るき 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:男性

1年8ヶ月前にぼんやりとした赤みの治療のためVビームを受けました。その時にいろいろあってお酒を飲んでおり顔が赤くなったままVビームを受けてしまいました。受けたあとは赤みがほとんどなくなったのですが2週間後ぐらいから赤くなり始め受けた時よりも赤くなってしまいました。お酒が影響したのでしょうか?そして他院で診てもらったところ脂漏性皮膚炎があり赤みはそれによるものだという診断を受け、赤みが悪化したのは皮膚炎により血管が壊れたところが再生したためではないかと言われました。そこから脂漏性皮膚炎の治療としてスピロノラクトンによって皮脂を減らすというものをしました。今そこからスピロノラクトンを飲んでおり、皮脂は減って肌はきれいになったのですが赤みが引かず、先生に聞いてみたところ皮脂が減ってくると赤みも引いてくると言われました。今現在赤みはあまり引いていない状況でこれから皮脂がさらに減ってくると赤みはしっかり引いていくものなのでしょうか。薬を飲んでいる期間が長くなってきて本当に良くなるのかわからなくなってきたので質問させていただきました。また、赤みが引かない場合はレーザーなどを検討してもいいのでしょうか。

A13 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
Dyeレーザー(「Vビーム」)は血管の破壊が可能なレーザーで、血管拡張による赤みの消褪に有効です。
Dyeレーザー施術後「赤みがほとんどなくなった」が、「2週間後ぐらいから赤くなり始め受けた時よりも赤くなって」しまったなら、血管の新生により「赤み」が生じたと考えられます。
「脂漏性皮膚炎」の改善により皮膚の炎症による「赤み」は軽減するでしょうが、新生血管による「赤み」は脂漏性皮膚炎の症状と連動することなく継続するかもしれません。
診察をしなければ、所見・症状の詳細が把握できません。
申し訳ありませんが、メールで頂いた情報だけでは具体的な治療法の提案は出来ないので、おかかりになっている皮膚科で現状の説明をお求めになり、今後の治療方針と経過予測をお尋ねになってはいかがでしょう。
症状の変化により治療計画が変わることもあるのですから、診察のたびに症状の評価をお尋ねになってもよいでしょう。
Q14 相談者 ニックネーム:みい 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

1ヶ月前に毛細血管拡張症でVビームを1回受けました。腫れや紫斑は1週間ほどで消えたのですが、超敏感肌になってしまいました。
Vビーム前に使っていたスキンケア用品や化粧品を使うと炎症や痒みが出てくるようになってしまいました。現在はワセリンのみ使っています。
元々アトピー肌かつ脂漏性皮膚炎(イソトレチノインで治療中)で肌が弱いのですが、さらに悪化したような感じです。
Vビームを受けたのは失敗だったのでしょうか?

A14 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「イソトレチノイン」により皮脂分泌が抑えられているため、「Vビーム」による表皮熱変性の修復が遅れて、「Vビーム前に使っていたスキンケア用品や化粧品を使うと炎症や痒みが出てくる」のでしょう。
とくに「Vビーム前に使っていたスキンケア用品や化粧品」が皮脂抑制効果やピーリング効果のあるものなら、「炎症や痒み」は必発でしょう。
「ワセリン」で構いませんが、保湿を中心に肌ケアを続けていただければ、「Vビーム」施術から10~12週程度で肌は回復するでしょう。
皮膚治療・肌ケアはトータルで考える必要があります。
肌の主治医を決めて、治療からスキンケア用品まで一貫した指導をしてもらってください。
Q15 相談者 ニックネーム:ゆう 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別: 

顔のクレーター治療で強いレーザーを受けたところ、広範囲がツルツルの瘢痕になりました。
こめかみだけは比較的治りがよく、赤みが引いてきて安心していたのですが、最近急に火傷跡のような白い盛り上がってボコついた肌に変わってきました。
肌質もこめかみは正常だったのに急にテカテカと溶けたような瘢痕肌になり始めました。

・治りかけた肌が瘢痕組織になるのを防ぐにはどうすればいいですか?(ボトックスが有効という医者がいました)
・現在進行形で白く盛り上がり始めている(赤みはなく成熟瘢痕)火傷跡はどうすれば盛り上がりを押さえられますか?ケロコートやシリコンジェルの圧迫が有効でしょうか。
・赤いところにはエクラープラスターを貼っているのですが、顔にエクラーは数ヶ月単位で続けていいものですか?

A15 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
レーザーピーリングの施術を受けたということですか。
侵襲的な施術は、施術だけで治療が終わるのではなく、術後の経過に対する治療やケアまでを含めて治療計画をたてます。
また、もともと「顔のクレーター」は、一度の施術で治るものではありません。
施術をした病院にとって現在の結果や経過は想定内の可能性が高いでしょう。
申し訳ありませんが、症状は顔の部位によって違いがあるでしょうし、頂いた情報では書状の詳細が把握できないため、具体的な治療法の示唆が出来ません。
直ちに施術をした病院を受診して、現症の評価と対処法、今後の治療方針をお尋ねください。
Q16 相談者 ニックネーム:ヒロ 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性

頬の赤みに対して、ブイビームをしました。頬全体に照射し、その後照射した部分に合わせて丸く凸凹に腫れました。紫斑はあまり出ず、ほんの少し内出血した程度です。腫れと赤みは3日後には落ち着いたのですが、照射した部分が白く斑点になり残っています。

ブイビームをした医師からは白い斑点に関してブイビームがよく効いている、しばらくは肌を休めて次回の照射は、期間を少し空けてからを推奨すると言われました。
現在、照射から2ヶ月ほど経っていますが、白い斑点は変わらず残っています。このまま一生白く残るのでしょうか?
それとも残りの赤みにブイビームを照射することで白い部分は気にならなくなるのでしょうか?
化粧をすればそこまで気になることはないのですが、頬に丸い照射跡が白く残っているのはもしかして失敗なのか?と気になっているのと、遠目で見ると丸い斑点がよくわかり気持ち悪いです。解決策はありますか?

A16 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
色素レーザー(Dyeレーザー)は、血管腫(赤アザ)の治療目的で開発された医療用レーザー治療器で、美容目的で毛細血管拡張を伴う「頬の赤み」の解消に使用することもあります。
「頬全体に照射」すれば、Dyeレーザーは拡張した血管も正常な血管も非選択的に熱凝固させるため、「よく効い」た場合、「頬の赤み」は無くなり「白く」なります。
「頬」全体に均一な熱反応が起こらなければ、「白く斑点になり残って」しまうことも考えられます。
「白い斑点」を目立たなくするためには、皮膚の正常な毛細血管網が再構築され「白い斑点」が目立たなくなるまで「しばらく」「肌を休め」るか、「次回の照射」まで「期間を少し空け」ることなく「残りの赤みにブイビームを照射」して毛細血管を処理してしまうかの選択になります。
診察をしなければ、どちらがお勧めかの判断は出来ません。
整容に関する治療は、施術をして終わりではなく、施術後の経過観察と必要な治療の再計画が重要です。
施術をした病院で現在の不安点を相談して今後の治療計画をたててもらうか、別の美容皮膚科で診てもらいセカンドオピニオンを求めてください。
Q17 相談者 ニックネーム:さわぐち 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:男性

1年半前に内側人中短縮術を受け、傷跡が少し凹みのある白い傷跡になりました。この傷を少しでも目立たなくなるように、凹みを少しでも減らす、白い傷を少しでもぼやかすためにフラクショナルレーザー治療(パールフラクショナル)を受けようと思うのですが、ご相談があります。
人中短縮術によって切り取られた皮膚の深さに対して、パールフラクショナルによって皮膚に空く穴の深さが浅いと瘢痕組織に対して充分な効果が得られないのではないかと考えています。皮膚が一時的に盛り上がる、凹みが一時的に引っ張られて凹みが浅くなったように感じるだけで根本的な解決にはなっていないと思うのですが、

A17 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
Er-YSGG「フラクショナルレーザー」は比較的深部まで到達するレーザーです。
理論上、瘢痕が蒸散して真皮・表皮の再構築が期待できることから、凹み瘢痕の修復治療に利用できます。
美容整形や美容皮膚科で求める結果は、「根本的な解決」ではなく修復です。
Er-YSGG「フラクショナルレーザー治療」で「少し凹みのある白い傷跡」を全く無くすことは出来なくても、「傷を少しでも目立たなくなるように、凹みを少しでも減らす、白い傷を少しでもぼやかす」効果は得られるでしょう。
Q18 相談者 ニックネーム:シンジ 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:男性

鼻の毛穴治療でco2レーザーをあてました。
5ヶ月経ちましたが、一部が固くなり、毛細血管が見え、全体的に赤いです。瘡蓋を剥がしてしまったことも原因の一因と考えています。解決方法はありますか?

A18 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
CO2フラクショナルレーザーの治療ということでしょうか。
表皮および真皮浅層を熱変性させ、組織の入れ替えと引き締めを目的にする治療ですが、施術後3~6か月間程度、やや「固く」感じることも少なくありません。
ヒアルロン酸を含む外用薬でスキンケアをしていただくとよいでしょう。
整容に関する治療は施術をして終わるのではなく、施術の終了から施術をしたことを気にしないで生活するための治療および自己ケアが始まるのですから、CO2レーザーの施術をした病院で肌の経過を診てもらってください。
Q19 相談者 ニックネーム:とも 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:男性

頬の毛細血管拡張の治療についてご相談させてください。頬の赤みはぼんやりとした赤みでよく見ると点状の赤みも少しみられますが、明らかな拡張した毛細血管はみられません。寒暖差や飲酒、サウナで部分的に赤みが強くなります。
Vビームを1回しましたが、ダウンタイムが強くむしろ赤みが悪化してしまった印象です。その後ロングパルスYAGレーザーを2回し、少し赤みはマシになりました。ただYAGレーザーは波長が長いので、深いところの赤みには効果的だと思いますが、表面に近いところの赤みには効果が乏しく、その場合はやはりVビームが効果的なのでしょうか?

A19 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「頬の」「ぼんやりとした赤み」ならば、IPL治療をトライしてはいかがでしょう。
また、「YAGレーザー」治療は「表面に近いところの赤み」にも有効ですが、Dyeレーザー(「Vビーム」)はややパワーが強いかもしれません。
レーザー治療は、どの機種を選ぶか、どれくらいの出力で照射するか、治療後のトリートメントをどうするかなど、知識と経験が必要です。
同じ機器を使えば、必ず同じ効果が得られるということではないので、信頼できる美容皮膚科医や形成外科医を主治医として、主治医とともに治療方針を検討してください。
Q20 相談者 ニックネーム:サー坊 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性

1週間前にエルビウムヤグレーザーで小鼻上6ミリのほくろを除去しました。テープが剥がれたら軟膏とテープでの処置を2週間するようにと指示を受けました。3回ほど剥がれたので処置をしました。剥がれたときに傷口を見たのですが赤黒く血が固まったようになっていました。施術2、3日少し血が滲んできていたのでガーゼで圧迫はしましたがその処置があまかったのでしょうか?炭酸ガスレーザーでの施術後の写真はよくみますかエルビウムヤグレーザーでのほくろ除去をやられた方の施術後の写真はみたことがないので、施術後はこれで大丈夫なのか気になります。赤黒く固まった下で表皮ができてきていて、上の部分は剥がれるのでしょうか?今の所は、軟膏とテープで保護しています。

A20 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
レーザー創をシャワーの流水で洗ってください。
その後、「ほくろ除去」をした病院の指示通り「軟膏とテープでの処置を2週間」継続するか、湿潤療法用の創傷被覆材を貼っておいてください。
術後2週ほどで上皮化が完了するのが通常です。
整容に関する治療は施術をして終了ではなく、瘢痕がきれいになるまで治療は継続しています。
施術から施術後の瘢痕を気にせず生活できるようになるまでが一連の治療なのですから、気になることがあれば、施術をした病院に問い合わせて診てもらって下さい。

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