傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. その他 皮膚のトラブル
  1. 下肢
Q1 相談者 ニックネーム:悩みおじさん 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:男性

子供の頃アトピーで、下半身に傷による色素沈着があります。
年を取ると治るかと思いましたが、治らず、、
温泉など行くときなど気になるため、改善をしたいと思いますが、何の治療が有効でしょうか。

A1 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
短期間で著効する治療法はありませんが、各種の内服、外用、施術を組み合わせて美白の治療を継続すれば徐々に薄くなります。
市販される美白剤も、ある程度は有効です。
美容皮膚科、形成外科、皮膚科などで、ご相談なさってください。
Q2 相談者 ニックネーム:すぅ 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:男性

施設利用者の足の指の関節の足裏側が何かの拍子に裂けてキズができています。深めの傷ですが角質のためか出血は全くなく、入浴時にしみる痛みがあったようですが日常生活には支障なく現在はハイドロコロイドテープを貼付しています。ハイドロテープはどのくらいの期間貼れば良いのでしょうか。

A2 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
いわゆるアカギレの状態と推測します。
「ハイドロコロイドテープを貼付」しておけば、数日で創は閉鎖するでしょう。
保温効果の高い化繊の靴下により、乾燥肌になっているのではないでしょうか。
再発防止に、木綿の靴下をはいてその上に保温用の靴下をはくなどの対策が必要かもしれません。
Q3 相談者 ニックネーム:はるか 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性

1年半ほど前にかいて足に傷ができてかいての繰り返しで足の色んな所に傷痕が残ってます。皮膚科で薬をもらったりしてますが効果が出てるか分からないです。それプラスアットノンなどを使ったり3ヶ月間薬を塗ったり飲んだりしています。傷痕が消えるのか不安で学校で毎日考えてたりしてしまいます。治す方法が分かれば教えてほしいです。

A3 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
下肢の炎症後色素沈着の軽快には数年以上の経過が必要です。
ビタミンC服用とヘパリン類似物質を塗布するだけでなく、ケミカルピーリングやエレクトロポレーション、フラクショナルレーザーやハイドロキノンクリームが有効です。
根気よく治療を継続することが必要なので、美容皮膚科を受診してご相談なさってください。
Q4 相談者 ニックネーム:とも 患者様(相談対象者) 年齢:60代後半 性別:女性

約2ヶ月前犬の散歩中に転倒し右膝蓋骨骨折で、手術(針金固定)術後翌日からリハビリをしています。
術後右ふくらはぎに血栓が出来、約8週間エリキュース5mを最初の2週間は朝夕2錠ずつ、その後は朝夕1錠ずつ飲みました。
術後3週間目辺りに氣づいたのが、右脛やふくらはぎに赤い発疹のようなものがたくさん出てました。
痛くも痒くもないのですが、足が疲れると強く出てくるように思います。
左の足には出ていなくて、とても気になります。
右膝辺りはまだ腫れがありますし、ふくらはぎに等はむくみも出ます。
先生も何だろうね?と言われるだけで、そのままです。このままほっておいて良いのでしょうか?

A4 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
点状の皮下出血斑でしょう。
放っておいてもいずれ消褪します。
夜間就寝時や日中の休息時に、右下腿に弾性ストッキングを装着したり、右下腿を少し高くしたりしておくと「右膝辺り」の「腫れ」も「ふくらはぎ」のむくみも解消され、点状出血も起こりにくくなります。
Q5 相談者 ニックネーム:道明寺 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:男性

右足の膝の横のあたり縦5cm横1cm弱の傷跡が残っているのですが、そのような傷跡の場所にも家庭用脱毛器というのは照射しても大丈夫ですか?
今は強い光だと熱いので弱い光でやっています

A5 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「傷跡の場所に」「家庭用脱毛器」を「照射しても大丈夫です」。
Q6 相談者 ニックネーム:どむ 患者様(相談対象者) 年齢:80歳以上 性別:男性

父親が乾燥肌で脚のすねがかゆくなりよくタオルでこするのですが、先日、何分経ってもかゆみが止まらず長い時間こすりすぎてしまいました。
1日たつと擦り傷の様な傷がすねに出てきました。この場合大きなばんそうこうなどを貼った方がいいのかアズノールの様な薬を塗った方がいいのか市販のムヒの様な薬がいいのかがわかりません

A6 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「擦り傷の様な傷」ならば、湿潤療法専用の創傷被覆材を貼っておいてください。
高齢者の下腿は乾燥傾向が強いので、通常の保湿クリームや「アズノールの様な薬」でも構わないので1年を通して保湿に努める必要があります。
Q7 相談者 ニックネーム:mas 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:男性

はじめまして。小学3年生の子供を持つ父親です。
膝に湿疹ができ、リドメックスとヒルドイドを塗っていますが、湿疹の部分が白く抜けてしまいました。
皮膚科では、薬を塗り続けて下さいと言われ、継続していますが、あまり良くなりません。
そのまま続けた方が良いのでしょうか?

A7 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
リドメックス」は、strongestからweekまで5段階に分類されるステロイド剤のうち4番目のmildに属する外用薬で、軟膏・クリーム・ローションの3つのタイプにより吸収のしやすさは多少異なりますが、いずれのタイプも比較的副作用の少ないステロイド剤です。
「ヒルドイド」は、ヘパリン類似物質を有効成分とする血行促進・皮膚保湿剤です。
「継続していますが、あまり良くなりません」という文章が、著明な改善はないが多少良くなっているということなら、「そのまま続けた方が良い」でしょう。
また、「湿疹の部分が白く抜けてしまいました」という文章が、「リドメックスとヒルドイドを塗って」いる部分全てでなく「湿疹の部分」だけならば、薬の副作用でなく「湿疹」による症状や後遺症かもしれませんから、「湿疹」の治療のため「そのまま続けた方が良い」でしょう。
ヒト乳頭腫ウィルスによる尋常性疣贅ならば、ステロイド剤の使用は中止したいところです。
申し訳ありませんが、いただいた情報だけでは症状の詳細が把握できないため、具体的なアドバイスが出来ません。
おかかりになっている「皮膚科」で「湿疹の部分が白く抜けて」いること、「あまり良くな」っていないと感じていることをはっきりお伝えになって、診断、現状の評価、今後の経過予測、治療方針をお尋ねください。
「湿疹」と言っても視診だけでは確定診断が難しいことも少なくありませんし、診断が同じでも治療方針が異なる場合もあるので、他の皮膚科でセカンドオピニオンを求めてみてもよいでしょう。
Q8 相談者 ニックネーム:ご 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

海で泳いで両足首から膝上まで日焼けをしました。その夜に発熱し、日焼けの痛みで寝れず次の日に皮膚科を受診しました。
マイザー軟膏、ワセリン、リンデロン錠(2日分)、アレグラ(7日分)の処方でした。
立つと右ふくらはぎの痛みが凄く足を下におろして歩くことが出来ないです。バファリンやカロナール等服用してもよろしいのでしょうか?

A8 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
消炎鎮痛剤を服用しても構いません。
Q9 相談者 ニックネーム:TT 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:男性

2週間前、少し巻き爪であったため、皮膚科で足の親指の爪を切除してもらったところ、その部分に肉芽ができて、浸出液が2週間ほど出続けています。
浸出液は、匂いもなく、若干黄色っぽいですが、サラサラな感じです。
痛みはなく、少しかゆみがある感じです。毎日、お風呂に入ったときにシャワーで洗い、化膿止めの軟膏を塗ってガーゼを巻いています。
浸出液が止まらないのですが、このままで大丈夫でしょうか?

A9 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
食い込んでいる爪の矯正をしなければ、「肉芽」は消褪しません。
食い込みが全く無くなれば、速やかに「肉芽」も「浸出液」も無くなります。。
爪が伸びて自然に食い込まなくなることもありますが、爪の矯正具を装着した方がよいでしょう。
再度「皮膚科」を受診していただくか、インターネットで「巻き爪」「矯正」などというキーワードで治療施設をお探しください。
Q10 相談者 ニックネーム:j 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:男性

短下装具で表皮剥離しています。
総合病院の整形外科で治療しています。
病院からは、プロスタンディン軟膏とネグミンシュガー軟膏とアクシトシン軟膏混合したもので、剥離した部分に塗っています。
皮膚再生には、期間はどれぐらいかかけいますか

A10 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
通常の「表皮剥離」ならば1~2週間で上皮化は完了しますが、「短下肢装具」の装着を必要とする状態の下腿は血流がよくないことが多いので2週以上の期間が必要かもしれません。
申し訳ありませんが一般論で明確にお答えすることは出来ないので、経過予測に関することは主治医にご確認なさってください。
また上皮化後も、「装具」が当たると「表皮剥離」は必ず再発するので、「短下肢装具」の調整が必要でしょう。

その他 皮膚のトラブル 一覧に戻る

  • 創傷ケア褥瘡の知識
  • 創傷ケア褥瘡の知識
  • 創傷ケア褥瘡の知識
  • 創傷ケア褥瘡の知識
  • 創傷ケア
  • 褥瘡の知識
  • 創傷ケア
  • 褥瘡の知識

side

ページトップに戻る

ページトップに戻る