傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 昔の傷や治療後年数の経った傷の気になる状態
  1. 胸・脇・腹・背・腰など
Q11 相談者 ニックネーム:エハ 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:男性

幼少期の手術跡が胸にあるのですが、手術跡がかなり硬く周囲の肌を引っ張っているような感覚もあります。その影響か乳首の位置も左右で2センチくらい高さが違います。

こういった手術跡の皮膚を柔らかくして緊張を抑えるような治療というのはあるのでしょうか?

A11 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
申し訳ありませんが、診察をしなければ具体的な治療法の提案が出来ません。
フラクショナルレーザーや瘢痕形成術の適応があるかもしれません。
形成外科や美容皮膚科を受診してご相談なさってください。
Q12 相談者 ニックネーム:べしおけんた 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:男性

私は、高校生の時に旅行先の福島県で、盲腸と腸閉塞の手術を4ヶ月間で3回行いました。
最近になって一度目の行った右のお腹の盲腸の手術をしたあたりの傷が少し痛みがあり服などにこすれると、痛いので、一応、応急処置的に絆創膏を貼っている状態なのですが、一度、詳しく診察してもらった方がいいでしょうか?

A12 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
皮下縫合糸による毛嚢炎が起きているのかもしれません。
形成外科で診察を受けてください。
Q13 相談者 ニックネーム:kokko 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性

2017年ごろに子宮筋腫の摘出のため内視鏡手術をしました。
術後の経過は特に問題なかったのですが、先日お臍から白い膿のようなものが出てきました。
手術後、お臍のシワの形がかわり、汚れが溜まりやすくなっていたので3・4ヶ月に1回ほど湿らせた綿棒などで掃除はしていました。時折血が出ることなどもありました。
病院にかかった方がいいでしょうか。
またお臍の掃除の上手なやり方や適切な頻度などを教えていただきたいです。

A13 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
頂いた情報だけでは、「子宮筋腫の摘出のため内視鏡手術」の際に残した皮下縫合糸による縫合糸膿瘍や脂肪融解による皮下膿瘍か、「綿棒などで掃除」をした際に表皮を傷つけて類表皮膿瘍の原因になったか、判断が出来ません。
手術をした婦人科あるいは形成外科を受診してください。
「お臍のシワの形がかわり、汚れが溜まりやすくなって」いても、入浴のたびに石鹸で洗えば「お臍の掃除」になるのが通常ですが、しっかり「掃除」したければ、2週間~1か月に1度くらいの頻度でクレンジングクリームやスキンオイルを「お臍」に塗って汚れを脂に溶かしてから「綿棒」やコットンで優しく拭き取るようにしてください。
Q14 相談者 ニックネーム:おさよ 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性

28年前盲腸の手術をした、手術痕が、今朝から、赤くなり、触るとしこりがあり痛いです!その場所が、熱を持って熱いです。
病院で診てもらったほうが良いでしょうか?

A14 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「赤くなり、触るとしこりがあり痛い」、「熱を持って熱い」なら、炎症が起きています。
「28年前」とはいえ、「盲腸の手術をした、手術痕」ならば、縫合糸膿瘍の可能性が否定できません。
また、「手術痕」に一致して発症した類表皮嚢腫(粉瘤)が化膿したのかもしれません。
直ちに、形成外科や外科病院を受診してください。
Q15 相談者 ニックネーム:まりまり 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性

40年前に腎臓の手術を受けました。 傷口は25センチ程あります。 
昨年からその傷口あたりが痛みだし、嫌な感じを受けております。 
痛み止を処方され飲んでますが、改善される事はありません。このままこの痛みと付き合っていくしかないかと思うと不安でいっぱいです。

A15 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
病院で「痛み止を処方され飲んで」いるなら、診察をしてくれた担当医は確定でなくともおおよその診断を付けているはずですから、「痛み」の原因をお尋ねになってみてください。
「傷口あたり」に瘢痕拘縮、炎症、皮膚腫瘍,皮下腫瘍、湿疹など視診・触診で異常がなく、超音波検査、CT検査、MRI検査などでも異常が見つからないということならば、「傷口」とは関係なく肋間神経痛や初期の帯状疱疹も疑われますし、肋骨や肋軟骨にヒビなどが無いことも確認する必要があるでしょう。
どの部位にどんな時にどの程度の痛みが出現するか、おかかりになった病院ではどんな診断で何を処方されたのか、処方された薬は効いているのか、「40年前」の「腎臓の手術」の疾患は何でどんな手術を受けたのか、他に基礎疾患や併発症はないかなど、いただいた情報だけでは痛みの性状やそのほかの身体情報が全く把握できないため、申し訳ありませんが具体的な回答が出来ません。
ご自身で情報を整理するだけでも、どんな領域の痛みか明確になって「不安」も軽減され、おかかりになるべき診療科も限定されることが少なくありません。
「痛み」が「傷口」から生じているようなら、」先ずは形成外科におかかりになってみてください。
Q16 相談者 ニックネーム:tk 患者様(相談対象者) 年齢:70代前半 性別:女性

祖母のことなんですが、8年前に事故にあい、腹部を縫いました、抜糸して安定していたんですが、つい最近その傷口が痛く病院に行くと、中が膿んでいました、こうゆうことはあることなんでしょうか

A16 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
縫合糸膿瘍もしくは皮下異物による皮下膿瘍、あるいは脂肪融解による膿瘍でしょう。
「8年」も経過しているなら「事故」とは直接関係なく、縫合瘢痕に一致して皮膚腫瘍(粉瘤)が発症した可能性もあります。
頻繁にあることではありませんが、必ずしも極めて稀な症状というわけでもありません。
おかかりになっている病院もしくは形成外科におかかりになれば、現在の状態と今後の経過を説明して貰えるでしょうし、膿瘍の治療および完全摘出が可能です。
Q17 相談者 ニックネーム:M 患者様(相談対象者) 年齢:60代前半 性別:女性

4年前に心内膜炎のため開胸手術を受けました。胸が大きいためか傷痕がなかなか安定せず専門医(形成外科)の先生に診ていただき半年前にやっと治療が終了、傷痕も術後に比べるとかなり薄くなりました。しかし最近傷痕部分だけ汗が激しくちょうど胸の谷間部分だけがムレてふやけて垢の様なものがでてニオイもします。
今まで生きてきてこういう状態になった事は一度もないのでもしかしたら傷痕の影響なのでしょうか?

A17 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
瘢痕部分の発汗はありません。
周囲の健常皮膚の汗が流れて「汗が激し」いように感じるのかもしれません。
「垢の様なものがでてニオイも」するなら、類表皮嚢腫(粉瘤)が出来ているのかもしれません。
形成外科を受診してご相談なさってください。
Q18 相談者 ニックネーム:まるまる 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

16年前に3人目を出産しました。会陰切開の傷が、ここ数ヶ月で盛り上がってきました。2cm程の傷の一部2mm位がぷくっとイボみたいになり、違和感と摩擦の時に少しだけ痛みがあります。
もともとケロイド体質で、26歳頃の腹腔鏡検査手術時の背中の傷もケロイドになっていましたが年々薄くはなっています。
産婦人科に行くべきか、市販の薬で様子をみるか悩みます。
治療としてはどんなアプローチがありますか?
外科的、塗り薬、服薬などありましたら教えてください。

A18 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
縫合糸膿瘍あるいは粉瘤でしょう。
肥厚性瘢痕の可能性も否定はできません。
形成外科あるいは婦人科でご相談なさってください。
ちなみに、おそらく「背中の傷」は真正ケロイドではないでしょうし、医学的に厳密には「ケロイド体質」ではないと推測されます。
Q19 相談者 ニックネーム:みんなのお母さん 患者様(相談対象者) 年齢:70代前半 性別:女性

小学1年生の時盲腸から腹膜炎になり開腹手術をしました。
60年以上経った4、5年前から、時々、手術跡から出血します。
半年から1年間隔で、1週間ぐらい出血が続いて止まるという状態です。
1度、外科を受診しました。
患部に塗る薬をもらって、塗ると、しばらくして出血は止まりますが原因はわかりません。
(その時、レントゲンなど内部がわかる検査はされませんでした。)
原因を、知るためには何科を受診したらよいですか?

A19 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
縫合糸膿瘍、皮下漿液腫、脂肪融解、瘢痕の悪性化などの可能性があります。
早期に形成外科を受診してください。
Q20 相談者 ニックネーム:しあなかな 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

25年前、23年前と2回の帝王切開の手術を経験しております。
その当時から皮下脂肪も妊娠線もあり、また、出産後に大きく雑に縫合されたので、縦切りの切開傷を跨いで1センチ間隔で針の穴と糸の傷で悩んでいます。

3年間で約-20キロのダイエット成功し、現在体脂肪22%です。
現在筋トレやボディーメイクの大会に出場していまして、その際に股上の浅いビキニを着るのですが、体脂肪が30%を超えていた時よりは傷は目立たなくなりましたが、このままさらに皮下脂肪を削り皮が薄くなれば傷が目立たなくなるものなのでしょうか?
また、皮下脂肪を減らせば減らすほど形成の手術は容易くなるものなのでしょうか?

A20 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「体脂肪が30%を超えていた時よりは傷は目立たなく」なったのは、皮膚が伸びて幅広く見えていた瘢痕が、肌にゆるみが出たために幅が狭くなったということでしょう。
「体脂肪22%」以上に「皮下脂肪を削」っても「皮が薄く」なることはないので、更に「傷が目立たなくなる」ことは期待できません。
瘢痕をつまんで健常皮膚を寄せることが出来るくらい皮膚に余裕があれば、瘢痕「形成の手術は容易」と言えます。

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