傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 受診前の相談(診療科目など)や未受診の気になる状態
  1. 腕・手・指
Q71 相談者 ニックネーム:チロ 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性

2ヶ月前にゴミ袋を閉める際、上から押して縛ろうとしたら手首に何か刺さり出血しました。
(たぶん、マスクの鼻のところのワイヤーだとおもいます。)傷の部分を水で洗い流し、出血がなかなか止まらず冷やしたりコットンを挟んでテーピングで強めにして巻いたりすることでなんとか止まりました。
美容師の仕事をしているため、動かすたびに出血するので、リンデロンかテラマイシンの軟膏を塗り水絆創膏で止め絆創膏した上から痛いのでテーピングをして過ごしたのですが、手首を使う仕事のため傷口が開いて出血止めての繰り返し。
手袋はめてシャンプーをしましたが、その傷口から菌が入ったりした可能性はありますか?
傷口は2週間くらいでなくなり、痛みは1カ月くらい続きました。
その後、傷口は赤く鬱血したようになったままだったのと痛みがたまにあるため、リンデロンを上から塗っていました。
手や手首を動かすと痛い時があり、以前よりは、薄くなりましたがまだ少し鬱血したような赤みはあります。
神経の損傷や体内や血液中に菌が残ってる可能性はありますか?
手を使う仕事なので、心配です。今のところ、痛みがある時とない時があり、仕事に支障はでていません。
このまま、病院に行かずに様子をみるで大丈夫でしょうか?

A71 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
外傷部分の皮膚末梢知覚神経は多少なりとも損傷されたでしょうが、手指、手関節の動作や指の知覚を司る「神経の損傷」はありません。
また「血液中に菌が残ってる可能性」もありません。
申し訳ありませんが、頂いた情報では「このまま、病院に行かずに様子をみるで大丈夫」かどうか判断出来ません。
治療をせずに「様子をみるで大丈夫」な可能性が高いように考えますが、「手や手首を動かすと痛い時があり」「少し鬱血したような赤み」があるのですから、診察をして痛みと赤みの原因を特定する必要があります。
どうぞ、形成外科を受診してご相談なさってください。
Q72 相談者 ニックネーム:しんのすけ 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:男性

3ヵ月前に転んで左手を地面について際に、中指、薬指、小指の第二関節を擦り剥きました。その後傷口は戻ったのですが、各節の所の皮膚が固まりある程度曲げると皮膚が突っ張り曲げにくくなりました。関節にできた赤い部分をつまむと痛いです。このような場合は皮膚科に受信すれば良いのでしょうか?

A72 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
肥厚性瘢痕です。
形成外科あるいは皮膚科を受診してください。
手指はつまむ、握るなどの機能が大切なので、受診した際に指の動きを詳しく診ていただけるかどうかをご確認なさった方がよいでしょう。
Q73 相談者 ニックネーム:レイ 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:男性

先月の中旬頃、指の第二関節 手の甲側を切って傷は塞がったのに痛みがある。

A73 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
指を屈曲した際に瘢痕が圧迫されるために痛むのでしょう。
徐々に痛みは無くなります。
手指のご相談は、外傷ならばいつどの指を受傷したか、受傷した状況・原因、創の向き、受傷時の創状態、初期対応や治療内容、抜糸やご相談までの経過、外傷でもそれ以外でもご相談時の状態、痛みがあるなら安静時に痛むのか屈曲時や伸展時に痛むのか、痺れがあるなら痺れは知覚鈍麻なのか知覚過敏なのか、指1本1本あるいは末節・中節・基節の知覚に違いはないか、叩打痛や放散痛はないか、指や手の動きに制限はないかなど、出来るだけ詳しい情報が必要ですし、詳細な情報が得られれば診察をしなくとも大まかな診断が可能なことが少なくありません。
申し訳ありませんが頂いた情報だけでは、症状を推測しての回答しかできないので、形成外科や手外科を標榜する整形外科を受診してご相談なさってください。
Q74 相談者 ニックネーム:Suzu 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:男性

10代前半にできた手掌の掌底付近の傷で普段は出血しないが開いている状態。バスケット等、衝撃があると出血する。周りの皮膚は肥厚していて盛り上がっている。他の病院では皮膚移植しか治療法がないと言われた事がある。現在26歳で時折キズパワーパッドで保護しているが状態は変わらず。
なにかいい治療法があれば切実に知りたいです。
私的に傷口は塞がっていないので破傷風等の心配もありますが大丈夫でしょうか?

A74 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
いわゆるアカギレの状態です。
肥厚した表皮を削って創縁を寄せてテープ固定するか、創縁を縫合閉鎖することが可能でしょう。
創縁の処理だけで創閉鎖、上皮化を完了することも可能かもしれません。
診察をしていないので明言は出来ませんが、皮膚移植まで必要になる可能性は低いのではないでしょうか。
通常の生活や仕事の中で、「破傷風等の心配」は必要ありません。
形成外科を受診してご相談なさってください。
Q75 相談者 ニックネーム:hamu 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

3日前に包丁で左人差し指の爪の上から包丁で切ってしまいました。
途中で包丁を止めたので切り落としたりすることもなく出血もありませんでした。
ただ傷口はささくれのようになって指の第二関節くらいまで腫れて指が曲がりません。
病院へ行くべきでしょうか? 行くとしたら何科に行けばいいでしょうか?

A75 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
創感染を起こしている可能性があります。
直ちに形成外科あるいは手外科を標榜する整形外科、または外科におかかりください。
Q76 相談者 ニックネーム:とびちゃん 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

二日前、料理中に指先を深めに切りました。傷を洗浄し、絆創膏を貼りましたが、それから2時間後にキズパワーパッドに張り替えました。その時点で、まだかなり出血している状態でした。
現在、傷口は押せば痛い程度ですが、それよりも指の側面(切創部よりも掌側)がビリビリしている状態です。整形外科等の受診を検討したほうが良いでしょうか?

A76 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「切創部よりも掌側がビリビリしている状態」ならば、神経損傷はないでしょう。
赤み、腫れ、熱感、疼痛の増加など感染兆候が見られたら、直ちに形成外科の受診が必要です。
ご心配ならば、形成外科や手外科を標榜する整形外科を受診してください。
Q77 相談者 ニックネーム:りん 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

昨年度末の水曜日に、逆剥けがあったのでめくってしまい今爪と皮膚の間に1cm程の腫れなのか肉腫なのかわかりません。
今までは、絆創膏やあかぎれ用の絆創膏、ケアリーブの治す力を貼っておりましたが、現在リンデロンかエフコートを塗って対処はしてます。
病院に行く時間がないし、行きたくないのですが、病院に行った方が良いでしょうか?

A77 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「爪と皮膚の間に1cm程の腫れ」があるなら感染性の肉芽の増殖が疑われます。
形成外科あるいは皮膚科を受診してください。
Q78 相談者 ニックネーム:まわり 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:男性

サンダーで指を割れましたが、傷口は2cmくらい、骨を見ました。外傷薬をぬいたけど、病院に行くことが必要ですか?

A78 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
骨が露出したなら、直ちに手外科を標榜する整形外科あるいは形成外科を受診してください。
手指の外傷は創が塞がればよいのではなく、上皮化後に日常生活や作業で手指を不自由なく使えるまで機能を回復させる必要があります。
ご自身で治療するとしても、専門医のアドバイスが必要です。
Q79 相談者 ニックネーム:福パパ 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:男性

お昼頃左親指左端から爪に向かってカッターでかなりの力で切ってしまい、血が止まらないまま水道水で洗いバンソーコーできつめに2重に圧迫止血程度に止めてましたが、夕方痛みが出てきたのでバンソーコー外したところ、まだ血が止まっていません。
今一度バンソーコー2重にて止めてますが、もう数日様子見た方が良いのか、翌日でも整形外科等で止血して頂いた方が良いのでしょうか?
指先等感覚はハッキリあるので、神経は大丈夫だと思うのですが、止血ができないのが心配です。

A79 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「バンソーコーできつめに」「止めて」いたため「圧迫」ではなく駆血した状態になり、指尖部が鬱血して「夕方痛みが出てきた」のでしょうし、「夕方」でも「まだ血が止まって」いなかったのでしょう。
血液凝固阻止剤(抗凝固剤)などを服用していなければ、出血部を濡れタオルなどで1~2分程度押さえれば止血できます。
Q80 相談者 ニックネーム:Yurippe 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性

1週間前いつできた傷か分からないのですが、左人差し指の爪の下に数ミリの切り傷があり、第一関節くらいまで赤く腫れていました。
バイ菌が入ったのかと思い手を洗い、患部を押したところ透明な液体が少し出て痛みもありました。

その後腫れ自体は引いていったのですが、一週間経った今、患部はやや痛い。それ以上に第一関節から手の甲にかけて触るとひりついた感覚があり、左ひじ上あたりまで同じように触るとひりついた感じがあります。

このまま経過観察すれば良いのか、医師に見てもらう場合はなにかに行けば良いのかご教示頂けますと助かります。

A80 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
指尖部から症状が中枢に向かって進行しているのですから、「このまま経過観察」という選択肢はあり得ません。
腱鞘滑膜炎や進行性筋膜炎の可能性も否定できません。
直ちに、形成外科あるいは手の外科を標榜する整形外科におかかりください。

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