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 トップ > 創傷治癒センターとは > 特定非営利活動法人 創傷治癒センターとは

特定非営利活動法人 創傷治癒センターとは

創傷治癒センターWebから特定非営利活動法人 創傷治癒センターへ

特定非営利活動法人 創傷治癒センターは、
 ・創傷治癒に関わる治療方法に関する情報
 ・治療に係わる医薬品及び治療用具、材料に関連する情報
を一般社会に向けて提供し、多くの人へ創傷治癒の普及をはかり、公益の増進に寄与することを目的に設立いたしました。

欧米に比べ日本では創傷治癒の治療方法は確立されておらず、分野別の歩みはばらばらで、情報公開も著しく遅れています。民間療法に頼ることによるトラブルや、医療関係者に創傷治癒の知識が不足しているために患者に不利益が生じたりしています。創傷治癒の正しい理解を深めることは急務であると考えます。
平成14年4月より、当サイトの前身である「創傷治癒センターWEB」で創傷治癒に関する情報を公開し、年間約18,000人の一般市民や医療関係者にアクセスしていただきました。また傷で悩む人には無料カウンセリングを実施し年間約1,000人の医療相談を受け対応してきましたが、利用者は年々増えています。

これらのことから、一般市民を含め広く関係者の参加を求め現行の医療関連法人に課される制約に拘束されない組織を作り、従来の慣行にとらわれない形で広く情報を提供し、また交換することが必要であると考え、特定非営利活動法人の設立に至りました。
平成16年7月、「特定非営利活動法人 創傷治癒センター」が正式に認証を受けたのに伴い、当サイトも、特定非営利活動法人創傷治癒センターの「公式サイト」としてリニューアルをいたしました。

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活動内容

創傷治癒センターは、次の事業を行います。
 (1) 医療情報のホームページ開設
 (2) 図書・ビデオ等の製作および領布
 (3) 医療研修会の開催および運営
創傷治癒に対する包括的な情報をインターネット上のホームページに公開し、情報を必要とする人たちに提供します。また、図書・ビデオ等の製作、医療研修会の開催を行い、広く多くの方に情報を提供します。
具体的には次の5点を重点テーマとします。
 1.モイストウンドヒーリング(湿潤創傷治癒) 
 2.スカーレスヒーリング(傷あとを残さない手術) 
 3.皮膚再生医療 
 4.褥瘡 
 5.介護

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設立趣旨書・定款

[設立趣旨書]
1.(法人の目的)
創傷治癒に関わる治療方法に関する情報、またこの治療に係わる医薬品及び治療用具、材料に関連する情報と共に、多くの人へ創傷治癒の普及と発展をはかり公益の増進に寄与する。

2.(設立の理由・意図)
平成14年4月より「創傷治癒センターwww.woundhealing-center.jp」を個人のサイトとしてインターネットで創傷治癒に関する情報を公開し、年間約18,000人の一般市民や医療関係者にアクセスしていただきました。また傷で悩む人には無料カウンセリングを実施し年間約1,000人の医療相談を受け対応してきたが、その数が年々増えており、個人の対応では限界がある状況である。一般市民を含め広く関係者の参加を求め現行の医療関連法人に課される制約に拘束されない組織を作り、従来の慣行にとらわれない形で広く情報を提供し、また交換することが必要である。この法人が提供する包括的な医療情報は臨床経験豊富な医師団と関連分野のエキスパート集団がそのネットワークを利用して形成するものであり、この情報を価値あるものにする為には特定非営利活動法人として認証を受けることが必要であると考えられる。

3.(法人の活動)
創傷治癒に対する包括的な情報をインターネット上のホームページに公開し、情報を必要とする人たちに提供する。また、図書・ビデオ等の製作、医療研修会の開催を行い広く多くの方に情報を提供する。具体的には1.モイストウンドヒーリング(湿潤創傷治癒) 2.スカーレスヒーリング(傷あとを残さない手術) 3.皮膚再生医療 4.褥瘡 5.介護を重点テーマとして活動する。

4.(事業の必要性)
一般社会に向けて創傷治癒の確立は急務といえる。欧米に比べその治療方法は確立されておらず、分野別の歩みはばらばらであり、情報公開も著しく遅れているのが現状である。一般市民は親から受け継いだ民間療法に頼るがため、さまざまなトラブルが起きている。また医療関係者に創傷治癒の知識が不足している為、患者に不利益が生じたりしている。このようなことからも正しい理解を深めることは緊急を要するものである。

平成16年 3月10日
代表者 塩谷 信幸

[定款]
 [ 特定非営利活動法人 創傷治癒センター 定款 ] (PDF形式, 約27KB )

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役員紹介

役職名

氏  名

理事長

塩谷 信幸
(北里大学名誉教授)

副理事長

中條 俊夫
(医療法人財団青葉会 青葉病院 院長)

理  事

秋田 定伯
(長崎大学 医学部形成外科学 講師)

理  事

足立香代子
(栄養士 せんぽ東京高輪病院 栄養管理室長)

理  事

市岡 滋
(埼玉医科大学形成外科・美容外科教授)

理  事

今門 純久
(日本赤十字社医療センター 皮膚科学部長)

理  事

大慈弥裕之
(福岡大学形成外科学講座 主任教授)

理  事

貴志 和生
(慶應義塾大学医学部 形成外科学教室 教授)

理  事

真田 弘美
(東京大学大学院医学系研究科健康科学看護専攻老年看護学分野教授)

理  事

島崎 修次
(国士舘大学 体育学部教授)

理  事

寺師 浩人
(神戸大学医学部附属病院 形成外科 准教授)

理  事

野崎 幹弘
(東京女子医科大学 名誉教授)

理  事

波利井清紀
(東京大学名誉教授、杏林大学医学部形成外科学教授)

理  事

堀 美智子
(薬剤師 株式会社SIC医薬情報部門責任者)

理  事

宮地 良樹
(京都大学大学院医学研究科皮膚病態学教授)

理  事

森口 隆彦
(川崎医療福祉大学医療技術学部 特任教授)

理  事

吉里 勝利
(株式会社フェニックスバイオ 学術顧問)

理  事

脇坂 長興
(医療法人翠奏会 脇坂クリニック大阪 院長)

監  事

黒柳 能光
(北里大学医療衛生学部人工皮膚研究開発センター教授)

監  事

藤田 康幸
(弁護士 プライム法律事務所)

理事長:塩谷 信幸 (しおや のぶゆき)プロフィール

北里大学名誉教授
北里研究所病院形成外科・美容外科客員部長
医療法人社団 AACクリニック銀座 名誉院長

 1931年生まれ。
 1955年、東京大学医学部卒業。
 東京米軍病院でのインターン修了後、
 1956年フルブライト留学生としてアメリカに渡り、オルバニー大学で外科を学ぶうちに形成外科に魅了される。数年の修業の後、外科および形成外科の専門医の資格を取得。
 1964年に帰国後、東京大学形成外科勤務を経て、
 1968年より横浜市立大学形成外科講師。
 1973年より北里大学形成外科教授。
 1996年に定年退職後も、日本褥創学会監事、国際形成外科学会副理事長、日本エステティック研究財団理事長として、形成外科、美容外科の発展に尽力している。また、創傷治癒の学会誌Wound Repair and Regeneration の編集委員を務めている。

 現在は、北里研究所病院美容医学センター、医療法人社団 AACクリニック銀座において診療・研究に従事している。

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