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学会・セミナー情報

学会報告

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第41回日本創傷治癒学会ランチョンセミナーのご報告

日 時:2011年12月6日(火) 12:00〜13:00
会 場:ウインクあいち
座 長:順天堂大学大学院医学研究科 形成・再建外科学 教授 水野 博司 先生
演 題:「Scarless Wound Healing」
演 者:慶應義塾大学医学部 形成外科学教室 形成外科学教室 貴志 和生 先生

演者の貴志先生よりScarless Wound Healingに向けた取り組みについて、最新の研究成果もあわせてご紹介いただきました。
約150名を超える先生方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

(報告:キッセイ薬品工業)

第39回日本救急医学会総会・学術集会 教育セミナー3

日 時:2011年10月18日(火)
場 所:京王プラザホテル 
         
「救急領域における最新の創傷治療へのアプローチ」
座 長:札幌医科大学救急集中治療医学講座 教授 浅井康文先生
    
「人工真皮の臨床的有用性」
演 者:北里大学医学部形成外科 講師 根本 充先生

「bFGF製剤の展開 〜熱傷、外傷への使用経験〜」
演 者:千葉大学医学部形成外科 准教授 三川信之先生

根本先生には熱傷等における人工真皮の使用とその有用性について述べられました。
また、三川先生からはbFGF製剤と人工真皮との併用療法で、特に熱傷症例に関し、治癒後の瘢痕 組織が健常皮膚に近いことを肉眼的並びに組織学的な側面からも明らかにされました。

(報告:科研製薬)

第8回日本フットケア学会 佐賀セミナー ランチョンセミナーのご報告

日 時:2011年8月28日(日)
場 所:佐賀文化会館大会議室
   
「フットケアにおける医療連携とスキンケア」    
座 長:産業医科大学形成外科 准教授 安田 浩先生
「フットケアにおけるスキンケア」
演 者:アルケア梶@WOCナース 高橋知勢子先生
「下肢救済をめざした集学的治療について
〜小さな創傷センターから大きな医療連携(神戸Podiatryミーティング)へ〜」
演 者:新須磨病院 外科部長・創傷治癒センター 主任医師 北野育郎先生

高橋先生からはフットケアにおけるスキンケアを、ご自身の経験をもとに具体的な方法を述べられました。また、北野先生からは下肢潰瘍に対する治療における集学的治療の重要性を述べられ、先生が立ち上げられた「神戸 Podiatoryミーティング」について詳細に述べられました。

(報告:科研製薬)

第13回日本褥瘡学会総会・学術集会 ランチョンセミナーのご報告

日 時:2011年8月27日(土)
場 所:福岡サンパレス 2F コンサートホール

「褥瘡の予防的スキンケアと治療の最新テクニック」
座 長:東京医科大学皮膚科 教授 坪井良治先生
「バリア機能とスキンケア 〜褥瘡周囲皮膚を科学する〜
演 者:奈良県立医科大学看護学科 教授 石澤美保子先生
「フィブラストスプレーのより効果的な使い方」
演 者:NTT東日本関東病院皮膚科 部長 五十嵐敦之先生

石澤先生からは、皮膚のバリア機能の基本的な内容とそれを基本にしたスキンケアについて、実践的な内容のご講演をして頂けました。また、五十嵐先生からは、フィブラストスプレーの使い方について、詳しく述べられました。更に、最近話題になっている陰圧閉鎖療法とフィブラストスプレーの併用の有用性についても述べられました。

(報告:科研製薬)

第3回日本創傷外科学会総会・学術集会ランチョンセミナーのご報告(キッセイ薬品工業)

日 時:2011年7月9日(土) 11:50〜12:50
会 場:ルネッサンスサッポロホテル カムイホール
座 長:帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科 主任教授 平林 慎一 先生
演 題:「様々な視点からケロイド・肥厚性瘢痕を考える」
演 者:長崎大学病院 形成外科学 講師 秋田 定伯 先生

演者の秋田先生より、評価・分類の国際比較や病態生理・病因などの視点からケロイド・肥厚性瘢痕についてお話しいただきました。また、現在作成中の、【ケロイド・肥厚性瘢痕ガイドライン】についても概説いただきました。
100名を超える先生方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

第3回日本創傷外科学会総会・学術集会 ランチョンセミナー 報告(科研製薬)

日 時:2011年7月9日(土) 12:00〜13:00
会 場:第2会場 ルネッサンスサッポロホテル B1F ピリカホール
「bFGFを応用した創傷治療」
座 長:徳島大学医学部 形成外科学教室 教授 中西 秀樹 先生
演 者:日本大学医学部 形成外科 准教授 副島 一孝 先生

副島一孝先生からは、フィブラストスプレーの熱傷に対する有用性、人工真皮との併用の有用性を講演して頂いた。また、脱分化脂肪細胞の創傷への効果について、動物試験の結果を発表されました。

創傷治癒センター市民講座「けが、キズの治し方」のご報告

主 催:特定非営利活動法人 創傷治癒センター
後 援:第3回日本創傷外科学会総会・学術集会
日 時:2011年7月9日(土)14:00〜16:00
会 場:ルネッサンスサッポロホテル1階「シャルミエール」
講 演:
 開会のご挨拶
 山本 有平 氏(第 3回日本創傷外科学会総会・学術集会会長)
 講演1「キズは誰が治すのか?」
 塩谷 信幸 氏(北里大学名誉教授 創傷治癒センター理事長 AACクリニック銀座 名誉院長)
 講演2「傷をきれいに治すには」
 貴志 和生 氏(慶應義塾大学医学部 形成外科学教室 教授)
 講演3「治りにくい傷の治し方」
 大慈弥 裕之 氏(福岡大学医学部形成外科学講座 主任教授)
 閉会のご挨拶
 塩谷 信幸 氏(北里大学名誉教授 創傷治癒センター理事長 AACクリニック銀座 名誉院長)

当日は大勢の参加者が集まり、熱心に先生方の講演に耳を傾けておられました。さらに質疑応答の時間では創傷治癒に関する専門的な質問も飛び交い、有意義な時間となりました。
アンケートでも多くのご意見ご感想をいただきましたので、今後の活動に活かしてまいりたいと思います。
ご来場者の皆様、また、ご協力いただきました関係各位におかれましても、多大なご支援をいただき、誠にありがとうございました。

(報告:創傷治癒センター 事務局)

ケープ看護スキルアップセミナーのご報告(ケープ)
 「先進国ドイツに学ぶポジショニングのコンセプトと原理」

講 師:サビーネ・ベッカー先生(逐次通訳つき)
主 催:株式会社ケープ
協 賛:ラックヘルスケア株式会社
後 援:特定非営利活動法人 創傷治癒センター
会 場:<福岡会場>2011年6月18日(土)/博多バスターミナル9F大ホール
    <大阪会場>2011年6月25日(土)/大阪会館Aホール

昨年に続き、ドイツの医療現場・看護教育現場でご活躍されているサビーネ・ベッカー先生を招聘し、ポジショニングセミナーを開催致しました。
ベッカー先生のポジショニング理論にあるオイトニー、キネスティク、バーザレ・スティムラチオンなどの原理を会場の皆さまに一緒に体感頂きながらご講演頂きました。また、拘縮や呼吸障害、血栓症などの療養者様へのポジショニング事例も実演を交えてご講演頂きました。
当日は多くの医療・介護従事者の方々にご参加頂き、誠にありがとうございました。アンケートで頂戴致しました貴重なご意見は、今後のセミナーを企画する上で参考とさせて頂きたいと思います。重ねて御礼申し上げます。

第37回日本熱傷学会総会学術集会 ランチョンセミナーのご報告(科研製薬)

日 時:2011年6月2日(木) 11:55〜12:55
会 場:第2会場 東京ドームホテルB1F 天空A 

『熱傷治療の基礎と臨床 〜人工真皮とbFGF製剤〜』
 座 長:東京医科大学病院 病院長  東京医科大学救急医学講座 主任講座
 行岡哲男先生

「動物熱傷モデルを用いたbFGFの治療効果」
 演者:京都大学医学部形成外科 河合勝也先生

「熱傷治療におけるペルナックの有用性とbFGFの併用効果」
 演者:宝塚市立病院形成外科部長 黒川正人先生

河合先生からは、先生が考案された熱傷モデル作製機器で従来は可能でなかったSDB、DDB、DB、低温熱傷のモデルを均一に作製することが可能になったことを発表されました。また、本機器で作製したDDBモデルに対し、受傷早期からのbFGF製剤投与が有用であることを組織学的検討により、明らかにされました。
また、黒川先生からはフィブラストスプレーの熱傷に対する有用性を症例写真の提示により、発表して頂きました。特に、人工真皮との併用の有用性が強調して頂けました。

第54回日本糖尿病学会年次学術集会 モーニングセミナーのご報告(科研製薬)

日 時:2011年5月20日(金)7:00-8:00
会 場:札幌プリンスホテル国際館パミール6F 美瑛
    
「糖尿病足病変治療テクニック −内科医・形成外科医の立場から−」
座 長:東京都済生会中央病院 糖尿病臨床研究センター センター長 渥美義仁先生
            
「内科医の立場から」
 演 者:兵庫医科大学 内分泌・代謝科 准教授 小山英則先生

「形成外科医の立場から」
 演者:杏林大学 医学部形成外科 講師 大浦紀彦先生

両先生からは、糖尿病性潰瘍に対する最新の治療方法を内科医と形成外科医に立場から発表して頂きました。大浦先生からは、フィブラストスプレーの有用性についてもご講演頂きました。

第3回日本下肢救済・足病学会学術集会 ランチョンセミナーのご報告(科研製薬)

日 時:2011年5月14日(土) 12:00-13:00
会 場:パシフィコ横浜

「創傷治療におけるフィブラストスプレーの役割 〜私の臨床経験より〜 」
 司 会:湘南鎌倉総合病院 副院長 小林修三先生
 演 者:宝塚市立病院 形成外科 部長 黒川正人先生

黒川先生から、下腿潰瘍に対するフィブラストスプレーの有用性について、発表して頂きました。フィブラストスプレー単独療法、だけでなく人工真皮との併用、今流行してます陰圧閉鎖療法との併用療法について、その方法・有用性について、症例を多数発表して頂きました。

第54回日本形成外科学会総会・学術集会ランチョンセミナーのご報告

日 時:2011年4月15日(金) 12:00〜13:00
会 場:ホテルクレメント徳島4階 クレメントホール西 (第3会場)
座 長:大阪医科大学 形成外科学 教授 上田 晃一 先生
演 題:「ケロイド・肥厚性瘢痕治療−過去、現在、そして未来へ」
演 者:昭和大学 形成外科 准教授 土佐 泰祥 先生

演者の土佐先生より、ケロイド・肥厚性瘢痕の過去から現在までの治療について、症例を交えてご紹介いただき、また将来の診断・治療のあり方についてもご紹介いただきました。100名を超える先生方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

(報告:キッセイ薬品工業)

第54回日本形成外科学会総会 ランチョンセミナーのご報告

日 時:2011年4月14日(木) 12:00〜13:00
会 場:ホテルクレメント徳島 3F 金扇
テーマ:「新鮮熱傷治療に関する基礎的・臨床的検討」
座 長:金沢医科大学形成外科 教授 川上重彦 先生
演 者:長崎大学医学部形成外科 秋田定伯 先生

秋田からは、フィブラストスプレーの熱傷に対する有用性に関する臨床的エビデンス、放射線障害に対する有効性(動物)等につきご講演頂きました。
臨床的有用性については、治癒期間の短縮、肥厚性瘢痕発症の抑制、治癒後の瘢痕組織が色、硬さ、水分含量等がフィブラストスプレー投与しない群に比べ、全てが有意に正常皮膚組織に近いことを述べられました。
更に、フィブラストスプレーの投与時期にも言及され、熱傷受傷後早期からの投与が有用であると述べられた。

(報告:科研製薬)

第72回日本臨床外科学会総会 展示のご報告

日 時:2010年11月21日(日)〜11月23日(火)
会 場:パシフィコ横浜

新製品のフレキシシール シグナルや、バーシバXCをはじめとして、アクアセルAg等コンバテック製品を展示致しました。

(報告:コンバテックジャパン)

第40回日本創傷治癒学会 展示のご報告

日 時:2010年12月2日(木)〜12月3日(金)
会 場:都市センターホテル

新製品のバーシバXCをはじめとして、アクアセルAg等コンバテック製品を展示致しました。

(報告:コンバテックジャパン)

International Scar Meeting in Tokyo 2010 with The 5th Japan Scar Workshop イブニングセミナー報告

日 時:2010年11月30日(火)17:10〜18:10
会 場:都市センターホテル
       
『Treatment of Hypertrophic Scars Using a Long-Pulsed Dye Laser with Cryogen Spray Cooling』
司 会:順天堂大学医学部形成外科  教授 水野 博司 先生
演 者:東京女子医科大学形成外科 河野 太郎 先生

河野先生からは、レーザーによる肥厚性瘢痕の最新の治療を紹介された。
レーザーの基礎的な作用機序から先生ご自身が実践されている治療法を詳細に紹介されました。

(報告:科研製薬)

ケープ看護スキルアップセミナーご報告

○ケープ看護スキルアップセミナー「先進国ドイツに学ぶ ポジショニングのコンセプトと原理」

講 師:サビーネ・ベッカー先生
主 催:株式会社ケープ
協 賛:ラックヘルスケア株式会社
後 援:特定非営利活動法人 創傷治癒センター

<横浜会場>
日 時:2010年 10月 11日(月)
会 場:横浜市教育会館ホール

<東京会場>
日 時:2010年 10月 16日(土)
会 場:ベルサール西新宿 Room 6

本年度企画のポジショニングセミナーを、横浜会場(10月 11日)と東京会場(10月 16日)の 2会場で開催致しました。
ドイツの医療現場・看護教育現場でご活躍されているサビーネ・ベッカー先生を招聘し、ドイツにおけるポジショニングのコンセプトを中心にご講演頂きました。
講演におきましては、ポジショニングの基本コンセプトにあるオイトニー、キネスティク、バーザレ・スティムラチオンなどの原理を体感しながらお話し頂き、また、拘縮予防や肺炎、血栓症などの療養者さまへのポジショニング事例も、実演を交えてご講演頂きました。
快晴の中、多くの医療従事者と介護従事者の方々にご参加頂き、誠にありがとうございました。
また、会場内の製品展示にもお立ち寄り頂きましたこと、厚く御礼申し上げます。
皆さまから頂戴致しました貴重なご意見を参考とさせて頂き、次回のセミナーを企画させて頂きたいと思います。

(報告:ケープ)

第38回日本救急医学会総会・学術集会ランチョンセミナーのご報告

日 時:2010年10月9日(土) 12:00〜13:00
会 場:東京ビッグサイト会議棟 第 6会議室
『救急領域における最新の創傷治療』
司 会:帝京大学医学部救急科 教授 坂本哲也 先生
演 題:「人工真皮と bFGF製剤の併用療法 ‐基礎研究と臨床効果‐」
演 者:京都大学医学部形成外科 河合勝也 先生
演 題:「救急医療における bFGF製剤の有用性」
演 者:川崎医科大学救急医学 教授 鈴木幸一郎先生

河合先生は、人工真皮についての概要を述べられ、特にペルナックの臨床での使用方法やフィブラストスプレーとの併用療法の有用性について述べられました。鈴木先生は、救命救急におけるフィブラストスプレーの使用症例(熱傷、壊死性筋膜炎、褥瘡)を紹介され、その有用性についての紹介がありました。会場はほぼ満員となり、活発な討論も行われました。

(報告:科研製薬)

第28回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会ランチョンセミナーのご報告

日 時:2010年10月28日(木) 12:00〜13:00
会 場:京都大学百周年時計台記念館
『埼玉医科大学総合医療センターにおける顔面の手術 -顔面外傷、骨折、眼瞼下垂-』
座 長:北海道大学医学部形成外科 教授 山本有平 先生
演 者:埼玉医科大学総合医療センター 形成外科・美容外科 教授 三鍋俊春 先生

三鍋先生は、顔面における外傷および骨折につき当施設での患者数の推移、救命救急との取り組み、治療方法等につき紹介されました。また、最近患者が増えている眼瞼下垂の治療について、先生の手術法につき詳細に述べられました。会場は満員で、立ち見もでて、成功裏に終了しました。

(報告:科研製薬)

第38回日本救急医学会総会・学術集会 展示のご報告

日 時:平成 22年10月 29日(金)〜10月30日(土)
会 場:京王プラザホテル
会 長:渡邊 淑子 先生(杏林大学医学部付属病院)

新製品のフレキシシール シグナルを中心にコンバテック製品を展示致しました。

(報告:コンバテックジャパン)

第12回日本救急看護学会学術集会 展示のご報告

日 時:平成 22年10月 9日(土)〜10月 11日(月)
会 場:東京ビッグサイト 会議棟
会 長:有賀 徹 先生(昭和大学医学部教授 救急医学講座)

新製品のフレキシシール シグナルや、バーシバXCをはじめとして、アクアセルAg等コンバテック製品を展示致しました。

(報告:コンバテックジャパン)

HCR展への出展ご報告

名 称:第37回国際福祉機器展「H.C.R.2010」
日 時:9月29日(水)~10月1日(金)
会 場:東京ビッグサイト

ケープでは、使用される方にとって優しいモノづくりの原点から開発した3つの新製品を出展しました。
多くの方々に当社ブースにお立ち寄り頂きましたこと、厚く御礼申し上げます。
(1) Dimple Mattress
圧縮から変形へ、圧再分配の発想を転換。ウレタンマットレスのパラダイムシフト。
(2) BesPo GEL CUSHION
姿勢保持と活動サポートの1枚二役。ダブルバリューの体圧分散クッション。
(3) CR-700 新型エアマットレス

>>http://www.cape.co.jp/information.html#info121

(報告:ケープ)

第12回 日本褥瘡学会学術集会 スポンサーセミナーのご報告

日 時:平成22年8月20日(金) 12時00分〜13時00分
会 場:幕張メッセコンベンションホール 【第3会場】
座 長:貴志 和生 先生 (慶應義塾大学 医学部 形成外科学 教授)
演 者:松崎 恭一 先生 (川崎市立多摩病院 形成外科部長)
テーマ:ドレッシング材の材質と滲出液の性状

川崎市立多摩病院 形成外科部長の松崎先生より、ドレッシング材の材質についての解説と弊社新製品バーシバXCの製品特性について、使用症例と実験データを交え、ご紹介頂きました。

(報告:コンバテック)

第12回 日本褥瘡学会学術集会 ランチョンセミナーのご報告

日 時:2010年8月21日(土) 12:00〜13:00
会 場:幕張メッセ国際会議場コンベンションホール
『創傷ケアの進化 2010』
司 会:九州大学大学院医学研究院皮膚科学分野 教授 古江 増隆先生
演 題:「次世代への創傷マネージメント」
演 者:埼玉医科大学形成外科 教授 市岡 滋 先生
演 題:「医療の質を上げるコスト感覚」
演 者:埼玉医科大学形成外科 桑原 靖 先生

市岡先生は、キズをいかに早く、綺麗に治すかについて、最近の創傷治療に関するトピックを交えて講演されました。また、DPC施設におけるフィブラストスプレーを使用した際のコストパーフォーマンスについて述べられました。桑原先生からは、DPCについて詳細な紹介があり、その中で褥瘡の医療費に関して、医療の質を上げるコスト感覚について述べられました。
700名収容の会場がほぼ満員となりました。

(報告:科研製薬)

創傷治癒センター市民講座「けが、キズの治し方」のご報告

主 催:特定非営利活動法人 創傷治癒センター
後 援:第2回日本創傷外科学会総会・学術集会、神戸大学形成外科学教室
日 時:2010年 7月 31日(土)15:00〜17:00
会 場:ANAクラウンプラザホテル神戸 9階「ローズマリー」
講 演:
 「キズは誰が治すのか?」
 塩谷信幸(北里大学名誉教授 創傷治癒センター理事長 AACクリニック銀座 名誉院長)
 「けがの手当て〜早くきれいに治すには〜」
 野村正(独立行政法人国立病院機構姫路医療センター 形成外科 医長)
 「糖尿病の方の足のキズは何故治りにくい?」
 寺師浩人(神戸大学医学部附属病院 形成外科 准教授)

当日は約 140名の方にご来場いただきました。
創傷治癒についての分かりやすく説得力ある講義に、多くの頷きの声が聞こえ、各講師への質疑応答の時間にも、積極的に沢山のご質問をいただきました。
アンケートでも多くのご意見ご感想をいただきましたので、今後の活動に活かしてまいりたいと思います。
ご来場者の皆様、本当にありがとうございました。今回参加できなかった方も、また機会がございましたら是非ご参加下さい。
熱心に講演内容を聞いていただいたことに感謝するとともに、ご協力いただきました関係各位におかれましては、多大なご支援をいただき、誠にありがとうございました。

(報告:創傷治癒センター 事務局)

第2回日本創傷外科学会総会・学術集会 パネルディスカッションのご報告

日 時:2010年7月30日(金) 14:20〜15:50
会 場:ANAクラウンプラザホテル神戸
パネルディスカッション『再建外科・再生医学における“きず・きずあと”のBest Practice』

本学会のメインテーマに沿ったパネルディスカッションで、再建外科・再生医療の立場から、きず・きずあとに関してのご講演がありました。
フィブラストスプレーに関連した話題として、フィブラストスプレーの肥厚性瘢痕抑制効果の機序を組織学的解析に基づいて発表された赤坂喜清先生の講演がありました。フィブラストスプレーが創傷治癒過程における増殖期の後半に筋線維芽細胞のアポトーシスを誘導することにより、肥厚性瘢痕が抑制されることが示され、更にその細胞内シグナルについても発表されました。

(報告:科研製薬)

第2回日本創傷外科学会総会・学術集会 スポンサーセミナー

日 時:平成22年7月30日(金) 12時10分〜13時10分
会 場:ANAクラウンプラザホテル神戸 10階 The Ballroom 2 【第2会場】
座 長:朝戸 裕貴 先生 (独協医科大学 形成外科学 教授)
演 者:松崎 恭一 先生 (川崎市立多摩病院 形成外科部長)
テーマ:ドレッシング材の機能と分類

川崎市立多摩病院 形成外科部長の松崎先生より、弊社新製品バーシバXCの製品 特性について、使用症例と実験データを交えご紹介頂きました。

(報告:コンバ テック ジャパン)

第6回ブラッシュアップセミナー2010創傷ケアの最前線 〜足潰瘍の予防から治療まで のご報告

主 催:日本創傷・オストミー・失禁管理学会/共催:コンバテック ジャパン(株)
後 援:日本創傷治癒学会
日 時・場所:7月3日(土)東京・サイエンスホール(竹橋または九段下)
       7月4日(日)神戸・兵庫県看護協会ハーモニーホール

米国足病専門医であるデービッド・G・アームストロング先生から、足の切断の予防や下肢潰瘍のケアについて、南アリゾナ四肢救済アライアンスの実績にそってご紹介いただきました。東京会場では、足のナースクリニック代表 西田壽代先生から「フットケア外来の実際」、佐賀大学准教授の上村先生からは「下肢の創傷治療に必要な基礎知識」のご講演がありました。神戸会場では、東京大学特任助教 大江真琴先生から、「糖尿病患者におけるフットケア〜足潰瘍の予防を中心とした足外来の取り組み〜」、北里大学教授 黒柳 能光先生から「細胞・細胞成長因子・生体材料を応用した皮膚再生医療」、埼玉医科大学教授 市岡 滋先生から「下肢難治性創傷の治療」のご講演がありました。
下腿潰瘍の治療の実際と、今後の展望、また発生の予防について総括的にとらえたセミナー内容になったかと思います。
多くのご参加をいただきありがとうございました。

(報告コンバテックジャパン)

第36回日本熱傷学会総会・学術集会のご報告

日 時:平成22年6月4日(金)12時〜13時
会 場:横浜パシフィコ
座 長:松村一先生(東京医科大学形成外科学講座教授)
演 者:浅井真太郎先生(社会保険中京病院形成外科部長)
テーマ:当院の熱傷局所管理における知見

熱傷患者数トップクラスの社会保険中京病院の浅井先生より、抗菌性創傷被覆・保護材「アクアセル Ag」および便失禁管理システム「フレキシシール」の使用経験を多くの症例を用いてご紹介いただきました。
多くのご参加をいただきありがとうございました。

(報告コンバテックジャパン)

第36回日本熱傷学会総会・学術集会のご報告

日 時:2010年6月4日(金)16:30〜17:30
会 場:パシフィコ横浜アネックスホール(第2会場)
司 会:市立岸和田市民病院 形成再建外科 部長 久徳茂雄 先生
テーマ:「自家培養表皮を用いた重症熱傷の治療戦略」
演 者:関西医科大学附属枚方病院 救命救急センターセンター長・病院教授 北澤康秀 先生

北澤先生の重症熱傷に対する治療戦略の中で、ジェイス(自家培養表皮)の効果的な使用方法が明確に提案されました。多く先生方にご参加をいただき、ありがとうございました。

(報告 J-TEC)

第36回 日本熱傷学会総会イブニングセミナーのご報告

日 時:2010年6月4日(金) 16:30〜17:30
会 場:パシフィコ横浜アネックスホール 第1会場(F201+F202)
座 長:北九州総合病院 形成外科 部長 迎 伸彦 先生
演 題:「bFGF製剤を利用した熱傷の治療戦略 −Minimum Invasion and Mimimum Scar−」
演 者:福岡徳洲会病院 副院長 西村剛三 先生

フィブラストスプレーは熱傷に対し受傷早期の投与により、治癒後の肥厚性瘢痕の発症を抑制すること、瘢痕拘縮の発症の抑制することなどをご講演して頂きました。(約100名参加)

(報告 科研製薬)

第24回 日本外傷学会ランチョンセミナーのご報告

日 時:2010年5月27日(木) 12:00〜13:00
会 場:ホテルニューオオタニ幕張
座 長:東海大学医学部救命救急 教授 猪口貞樹 先生
演 題:「人工真皮(ペルナック)とトラフェルミンを用いた急性創傷の治療」
演 者:金沢医科大学形成外科 教授 川上重彦 先生

川上教授より、急性創傷に対する治療についてご講演頂きました。特に、フィブラストスプレーと人工真皮との併用の有用性について、具体的な治療方法を詳細に紹介して頂きました。(約150名参加)。

(報告 科研製薬)

第62回 日本産科婦人科学会学術講演会 ランチョンセミナーのご報告

日 時:2010年4月23日(金) 12:00〜13:00
会 場:東京国際フォーラム hall D7(第6会場)
座 長:聖マリアンナ医科大学 産婦人科 主任教授 石塚 文平 先生
演 題:「瘢痕予測-産婦人科手術1500例の手術直後からみた瘢痕の変化と予測方法について-」
演 者:日本医科大学武蔵小杉病院 形成外科 講師 土佐 眞美子 先生
   
演者の土佐先生より産婦人科の手術後のケロイド・肥厚性瘢痕のについて、術後1ヵ月の所見からみた予測方法を中心に御講演いただきました。
150名を超える多数の先生方にご参加いただき、誠に有難うございました。

(報告:キッセイ薬品工業)

第109回 日本皮膚科学会総会ランチョンセミナーのご報告

日 時:2010年4月17日(土) 12:00〜13:00
会 場:大阪国際会議場 第14会場(1101-2会議室)
座 長:群馬大学医学部皮膚科 教授 石川 治 先生
演 題:「重症下肢虚血の治療戦略」
演 者:杏林大学医学部形成外科 講師 大浦紀彦 先生
   
大浦先生より、重症下肢虚血に対する最新の治療について発表して頂きました。
講演の中で、救肢の重要性が述べられ、そのためには、形成外科、皮膚科、血管外科、循環器内科、糖尿病内科等がチームワークを組んで治療にあたることが必要であることを強調されていました。
会場も満席で、立ち見も出るほど盛況でした。下肢虚血の治療に対し、興味を持たれている皮膚科の先生方が多いことが伺えました(約150名参加)。

(報告:科研製薬)

第53回 日本形成外科学会総会・学術集会ランチョンセミナーのご報告

日 時:2010年04月07日(水) 12:00〜13:00
会 場:石川県立音楽堂ホール 邦楽ホール 第2会場
     石川県金沢市昭和町20-11 Tel:076(232)8111
司 会:久留米大学医学部 形成外科・顎顔面外科 
     教授 清川兼輔 先生
演 題:「Wound Managementの経済性を考える」
演 者:埼玉医科大学 形成外科 教授 市岡 滋 先生
   
市岡教授より、創傷治療における医療経済性についてご講演して頂きました。講演の中では、DPCの基本概念、慢性創傷とリハビリについて、DPC出来高部分と包括部分について述べられました。意外と先生方もご存知でないことがあるようです。また、フィブラストについても使用したケースとそうでないケースをシュミレーションして、使用することにより治療期間が短縮するので、経済的にも有用であることを示して頂きました。(約150名参加)

(報告:科研製薬)

>> http://www.kaken.co.jp/medical/seminar/index.html

第53回日本形成外科学会総会・学術集会ランチョンセミナーのご報告

日 時:2010年4月7日(水) 12:00〜13:00
会 場:ANAクラウンプラザホテル金沢 3階 鳳の間-西(第3会場)
座 長:川崎医療福祉大学 教授 森口 隆彦 先生
演 題:「ケロイド・肥厚性瘢痕の常識を打ち破れ!-最新知見と世界的趨勢−」
演 者:日本医科大学 形成外科学 准教授 小川 令 先生

演者の小川先生よりケロイド・肥厚性瘢痕における最新の研究報告を中心に御講演いただきました。300名を超える多数の先生方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

(報告:キッセイ薬品工業)

第53回日本形成外科学会 スポンサーセミナーのご報告

日 時:2010年4月8日(木) 12時〜13時
会 場:ホテル日航金沢 第5会場
座 長:平林 慎一先生 (帝京大学医学部形成外科学 教授)
演 者:寺師 浩人先生 (神戸大学大学院医学研究科 形成外科学 准教授)
テーマ:糖尿病性足潰瘍のType別治療方法

寺師先生のわかりやすい病態・治療方法の説明に、質疑応答のお時間には多くの実践的な質問をいただきました。多くのご参加をいただきありがとうございました。

(報告:コンバテックジャパン)

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